アタランタ主力DFパロミーノに長期出場停止の可能性…抜き打ち検査で禁止薬物が検出
2022.07.27 14:01 Wed
アタランタのアルゼンチン人DFホセ・ルイス・パロミーノが禁止薬物の陽性反応により、暫定的な出場停止処分を科された。イタリア『ANSA通信』が伝えている。
イタリア反ドーピング機関(NADO)は26日、抜き打ちで実施されたドーピング検査において、パロミーノに禁止薬物であるナンドロロンが検出されたことを発表。ナンドロロンはアナボリック・ステロイドの1つで筋肉増強剤として知られている。
これにより、同選手には即時有効となる暫定的な出場停止処分が科されており、さらなる調査と再検査が実施されるまで、公式戦への出場ができない。
2017年にルドゴレツから加入したパロミーノは、ここまで公式戦202試合に出場。アタランタのバックラインの主力として活躍していた。
仮に、再検査や聴取で問題が発覚した場合、半年や1年単位での長期出場停止となる可能性もある。
イタリア反ドーピング機関(NADO)は26日、抜き打ちで実施されたドーピング検査において、パロミーノに禁止薬物であるナンドロロンが検出されたことを発表。ナンドロロンはアナボリック・ステロイドの1つで筋肉増強剤として知られている。
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