主力起用もインテル、終盤被弾でRCランスに敗戦《PSM》

2022.07.24 03:31 Sun
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Getty Images
インテルは23日、プレシーズンマッチでRCランスとアウェイで対戦し、0-1で敗れた。

6日前に行われたモナコとのプレシーズンマッチを2-2の引き分けに持ち込んだインテルはジェコとホアキン・コレアの2トップで臨み、ブロゾビッチやバレッラら主力を起用。

そのインテルがボールを握る展開で推移したものの、シュートに持ち込めずにいると、17分にフォファナに際どいシュートを打たれる。
続く32分にもソトカに枠内シュートで牽制されたインテルは、ハーフタイムにかけても守勢を強いられた。

何とかゴールレスで迎えた後半、インテルは61分にブロゾビッチやジェコら6選手を変更。好機を作るシーンが増えたが、試合終盤の90分に被弾する。

CKからオペンダに決められた。これが決勝点となってインテルは敗戦。今後は31日にリヨンとプレシーズンマッチを戦う。

RCランス 1-0 インテル
【ランス】
オペンダ(90分)

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