【J1注目プレビュー|第22節:鳥栖vs横浜FM】日本代表戦士たちは何を魅せる!? 首位快走の横浜FMに失速気味の鳥栖が挑む
2022.07.16 16:50 Sat
【明治安田生命J1リーグ第22節】
2022年7月16日(土)
19:00キックオフ
サガン鳥栖(8位/27pt) vs 横浜F・マリノス(1位/44pt)
[駅前不動産スタジアム]
◆攻撃が機能せず、我慢できるか【サガン鳥栖】
直近のリーグ戦2試合は連敗。ホーム4連戦でスタートした後半戦だが、今節勝たなければ五分には持ち込めない状況となってしまった。
この2試合はいずれも無得点。攻撃がうまく機能せず、その間に失点。簡単な失点が響き、その流れは天皇杯でも止められずに、ヴァンフォーレ甲府に1-3で敗れてしまった。
狂った歯車を元に戻すのは非常に困難。相手にスペースを消された中で、試行錯誤する攻撃がハマらず。さらにサイドからの崩しも選手がチームを去ったことで力が半減している。
★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:朴一圭
DF:ファン・ソッコ、田代雅也、ジエゴ
MF:原田亘、福田晃斗、小泉慶、岩崎悠人
MF:堀米勇輝、本田風智
FW:宮代大聖
監督:川井健太
◆日本代表戦士が輝くか【横浜F・マリノス】
前節は“鬼門”でのセレッソ大阪戦。相性があるのか、かなり厳しい試合になったが、負け試合をなんとか引き分けに持ち込み、勝ち点1を持ち帰った。
勝てなかったことは悔やまれるが、負けを回避したことは大きい。このまま首位で最後まで走り抜けられるかがポイントだ。
その横浜FMは、チームの好調もあり、EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表に最多の7名が招集。初招集を受けた水沼宏太や小池龍太は好調を維持し、さらに宮市亮が10年ぶりに復帰。チームを支えるメンバーが多く招集を受けた。
メンバーを変えても戦力が落ちないチームづくりをしてきていること、ベンチスタートでも先発でもしっかりとピッチに立つ選手が結果を残すスタイルが影響したと考えられ、その選手たちが代表選出後の試合で何を見せるかは注目の的だろう。
天皇杯は早期敗退で1週間ぶりの試合。コンディション面では上回っているだけに、しっかりと勝ち切りたい。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:高丘陽平
DF:小池龍太、畠中槙之輔、エドゥアルド、永戸勝也
MF:藤田譲瑠チマ、西村拓真、岩田智輝
FW:水沼宏太、レオ・セアラ、エウベル
監督:ケヴィン・マスカット
2022年7月16日(土)
19:00キックオフ
サガン鳥栖(8位/27pt) vs 横浜F・マリノス(1位/44pt)
[駅前不動産スタジアム]
◆攻撃が機能せず、我慢できるか【サガン鳥栖】
直近のリーグ戦2試合は連敗。ホーム4連戦でスタートした後半戦だが、今節勝たなければ五分には持ち込めない状況となってしまった。
狂った歯車を元に戻すのは非常に困難。相手にスペースを消された中で、試行錯誤する攻撃がハマらず。さらにサイドからの崩しも選手がチームを去ったことで力が半減している。
チーム内では新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性者が出ており、過密日程に加えて苦しい台所事情もあいまっている状況。高いインテンシティを保って首位チームに対抗できるかが注目だ。
★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:朴一圭
DF:ファン・ソッコ、田代雅也、ジエゴ
MF:原田亘、福田晃斗、小泉慶、岩崎悠人
MF:堀米勇輝、本田風智
FW:宮代大聖
監督:川井健太
◆日本代表戦士が輝くか【横浜F・マリノス】
前節は“鬼門”でのセレッソ大阪戦。相性があるのか、かなり厳しい試合になったが、負け試合をなんとか引き分けに持ち込み、勝ち点1を持ち帰った。
勝てなかったことは悔やまれるが、負けを回避したことは大きい。このまま首位で最後まで走り抜けられるかがポイントだ。
その横浜FMは、チームの好調もあり、EAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表に最多の7名が招集。初招集を受けた水沼宏太や小池龍太は好調を維持し、さらに宮市亮が10年ぶりに復帰。チームを支えるメンバーが多く招集を受けた。
メンバーを変えても戦力が落ちないチームづくりをしてきていること、ベンチスタートでも先発でもしっかりとピッチに立つ選手が結果を残すスタイルが影響したと考えられ、その選手たちが代表選出後の試合で何を見せるかは注目の的だろう。
天皇杯は早期敗退で1週間ぶりの試合。コンディション面では上回っているだけに、しっかりと勝ち切りたい。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:高丘陽平
DF:小池龍太、畠中槙之輔、エドゥアルド、永戸勝也
MF:藤田譲瑠チマ、西村拓真、岩田智輝
FW:水沼宏太、レオ・セアラ、エウベル
監督:ケヴィン・マスカット
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「ベストヤングプレーヤー賞」対象選手18名が発表! 2桁得点の鹿島MF荒木遼太郎や湘南の日本代表GK谷晃生ら
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