サラーをマラドーナ・ターンで翻弄!息子の好プレーに元ユナイテッド戦士が思わず“親バカ”発揮「素晴らしい選手だ」

2022.07.14 16:45 Thu
Getty Images
元ウェールズ代表MFのロビー・サヴェージ氏が息子の活躍を喜んだ。サヴェージ氏は、デイビッド・ベッカム氏らと同じ黄金世代の一員としてマンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育った。交通事故の影響もありユナイテッドでの活躍は叶わなかったが、バーミンガム、ブラックバーンなどプレミアリーグで活躍した。

そんなサヴェージ氏の息子チャーリーは、父の背中を追いかけユナイテッドの下部組織に入団。U-18ウェールズ代表に選ばれると、2021年にはユナイテッドとプロ契約を締結。12日にタイで行われたリバプールとの親善試合では後半頭から途中出場を果たした。
チームの大勝に貢献したチャーリーだったが、試合中には自陣ボックス近くでこぼれ球を拾うと、絶妙なターンでリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーをかわす場面もあった。

するとサヴェージ氏は試合後、自身のツイッターで、のシーンの動画を添えながら息子を絶賛している。
「とても誇りに思う。チャーリー・サヴェージは素晴らしい選手だ。自陣でのマラドーナ・ターン(マルセイユ・ルーレット)。あれはどこで身につけたんだ?ついにサヴェージがプレーできるようになったんだ」

「それを見るのが大好きだ。プレミアリーグで最高の選手であるモハメド・サラーに対して、自陣のボックスの端で自信と勇気をもってプレーした」

ゴールに繋がるような場面ではなく、味方のGKへと戻したシーンだったが、父にとってはそれだけでも十二分に嬉しかったようだ。

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