セビージャ、プレシーズン7月は1カ月間で地球半周以上の移動に

2022.07.05 21:25 Tue
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Getty Images
ラ・リーガのセビージャが7月にとんでもない移動を強いられることとなった。

2021-22シーズンはフレン・ロペテギ監督の下で、4位フィニッシュとなったセビージャ。新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)にも出場することとなっている。

4日に新シーズンに向けて始動したセビージャだが、7月は大移動が待っている状況。合計で2万7000km以上を移動することとなる。

セビージャは7日に韓国へと移動。8日から17日まで滞在し、韓国でトッテナムとのプレシーズンマッチを実施する。

韓国まではおよそ1万1000kmあり、往復で2万kmを超えてくることになる。

その後ポルトガルでプレシーズンを過ごすこととなり、アンダルシア地方からはバスで移動。日本代表MF守田英正が加入したスポルティングCPと対戦する。

そして7月最後はロンドンへ移動。アーセナルとのエミレーツカップが待っており、およそ2300kmの移動に。またレスターにも赴くこととなっており、8月1日に帰国する。

2万7000kmは約4万kmと言われる地球を半周以上することになり、今夏の選手たちは違う点でもコンディション調整が必要になりそうだ。

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