バルサMFトリンコン、守田の獲得迫るスポルティング行きを画策?
2022.06.21 22:30 Tue
バルセロナのポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコン(22)だが、クラブを去る可能性があるようだ。ポルトガル『レコルド』が報じた。
ポルトやブラガの下部組織で育ったトリンコン。2018年7月にブラガのファーストチームに昇格すると、2020年8月にバルセロナへと完全移籍を果たした。
バルセロナでは公式戦42試合に出場し3ゴール2アシストを記録。しかし、2021年7月にはウォルバーハンプトンへとレンタル移籍。30試合で3ゴール1アシストの成績を残した。
バルセロナとの契約は2025年夏まで残っているトリンコンだが、スポルティングCPへと移籍する可能性があるという。
代理人のジョルジュ・メンデス氏が、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長と会談を行ったとのこと。レンタル移籍を目論んでいたが、バルセロナにはトリンコンに関して多くのオファーがくるのをも待つという。
トリンコンは、ワールドカップまでの時間がないことから、新シーズンはレギュラーでプレーできるチームに行きたい考えがあるとのこと。スポルティングは日本代表MF守田英正の獲得に迫っている状況だが、果たして2人がチームメイトになることがあるだろうか。
ポルトやブラガの下部組織で育ったトリンコン。2018年7月にブラガのファーストチームに昇格すると、2020年8月にバルセロナへと完全移籍を果たした。
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代理人のジョルジュ・メンデス氏が、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長と会談を行ったとのこと。レンタル移籍を目論んでいたが、バルセロナにはトリンコンに関して多くのオファーがくるのをも待つという。
バルセロナは財政面の問題が解決できそうな一方で、1億6800万ユーロ(約241億3600万円)の給与を削減する必要があり、できれば余剰戦力はレンタルではなく適切な価格で売却したいと考えているようだ。
トリンコンは、ワールドカップまでの時間がないことから、新シーズンはレギュラーでプレーできるチームに行きたい考えがあるとのこと。スポルティングは日本代表MF守田英正の獲得に迫っている状況だが、果たして2人がチームメイトになることがあるだろうか。
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