【2022年カタールへ期待の選手vol.106】悲願の代表初ゴールも序列爆上げはなし。カタールW杯本番へ巻き返しはなるのか?/久保建英(マジョルカ/MF)
2022.06.18 15:00 Sat
「周りの選手が簡単なゴールを決めていくたびに『俺がそこにいたらよかったな』とか、僕のシュートがブロックされるたびに『何で僕のはブロックされるんだろう』と思ったり。こと代表ではいつもならで入らないことが多かった。『このまま一生入らないんじゃないか』と思った時もありましたね」
6月日本代表シリーズ3戦目となった10日のガーナ戦(神戸)。新世代のスター候補である久保建英(マジョルカ)が、ようやく代表初ゴールを決めた。三笘薫(サン=ジロワーズ)の左サイドのドリブル破の折り返しに飛び込んだ形で、東京五輪世代の盟友のお膳立てによるところが大だったが、どんな形でも1点は1点。2019年6月9日のエルサルバドル戦(宮城)で初キャップを飾ってから3年がかりの記念すべき一撃に、本人は心から安堵したに違いない。
18歳5日でA代表デビューした頃は、まさかここまで時間がかかるとは、想像だにしなかっただろう。金田喜稔(解説者)の持つ19歳119日というA代表最年少ゴール記録更新も時間の問題と思われた。本人も自信があったのか、同年10月の2022年カタールW杯1次予選・モンゴル戦(埼玉)前には「いつまでも言われ続けるのもあれなんで、早いうちに決められればそれで終わりなのかな」と淡々と語っていたほど。18歳のうちに決めていたら、ここまでの大きなプレッシャーを背負うこともなかった。
だが、2020年以降のコロナ禍で代表戦が休止状態に陥ったことも災いし、時間ばかりがむなしく過ぎていった。その間、彼自身もレアル・マドリーからマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェ、そしてマジョルカと3クラブにレンタル移籍したが、大ブレイクとはいかなかった。
そうやって足踏み状態を強いられている間に、代表では伊東純也(ヘンク)が右サイドの絶対的存在に飛躍。鎌田大地(フランクフルト)も重要な役割を担うようになっていく。熾烈なチーム内競争が続く中、久保も昨年9月8日のW杯最終予選・中国戦(ドーハ)で先発。1-0の勝利に貢献し、「ついに[4-2-3-1]のトップ下でレギュラー獲得か」と期待が膨らんだ。
「手ごたえを感じた矢先のケガだったので、本当にもったいないことをしたなと。クラブで欲張って中3日くらいで試合に出て、その結果、ケガをしてしまった。森保監督からチャンスは1回もらったのに、誰も悪くない形でフイにして、それでまた現状、こういう(低い序列からの)スタートになってしまいました」
「代表ってそれくらい競争があって当たり前ですし、ケガをして帰ってきた選手の次が約束されているというのもおかしな話だから。今の自分は何とかできることをやって、割り込んでいきたい。信じて出番を待ちたいなと思っています」
ターニングポイントとなった中国戦から9カ月。再びチームに合流し、21歳になった久保は、自らの苦境を認めたうえで、毅然と前を向いた。バルセロナのアカデミーで育ち、日本に戻ってきてからもFC東京と年代別代表で飛び級を続け、18歳でA代表デビューを飾るという輝かしいキャリアを構築してきた若武者が報道陣にこんな弱みを見せたのは初めてだろう。
ただ、人間というのは挫折を経験することで確実に成長する。彼も改めてじっくりと自分自身と向き合い、「素の久保建英」に戻ったことで、より自然体でプレーできるようになったのではないか。
とはいえ、残念ながら、6月4連戦最後のチュニジア戦(吹田)では明確な成果を残せなかった。後半26分からピッチに立った背番号11は、本職のトップ下で攻撃を活性化しようともがいたが、0-3という最悪の形でタイムアップの笛を聞くことになった。結局、今シリーズはブラジル戦(東京)を除く3試合に出場。右FW、右インサイドハーフ、トップ下に挑んだが、全てのポジションで序列の爆上げは叶わなかった。
しかしながら、本当の勝負はここから。W杯までの5カ月間でどんなインパクトを残せるのか。底力を示せるのか。それが何よりも重要なのだ。
「人は3カ月あれば変われる。僕は残りのここから頑張るしかない。チーム探しも幅広い視野を持って決めたいと思っています」
本人もこう語気を強めたように、真っ先にやらなければならないのは、コンスタントに試合に出られる新天地に赴くことだ。レアルからスペイン4クラブ目のレンタル移籍をするのか、完全移籍で全く異国のチームに行くのかはまだ未知数だが、W杯直前の9〜10月に活躍していなければ、久保の目論む夢舞台での成功はつかめない。自分の合ったクラブを探すのは至難の業ではあるが、今夏の身の振り方で全てが決まる。それだけ重要な選択になるのは間違いない。
22-23シーズン序盤からスパートをかけ、「久保建英は絶対に必要だ」と森保監督に思わせることができれば、代表残留はもちろんのこと、カタールW杯で異彩を放つことも可能なはず。この3年間の停滞感を打ち破るべく、彼にはここで一気にブレイクしてほしいものである。
6月日本代表シリーズ3戦目となった10日のガーナ戦(神戸)。新世代のスター候補である久保建英(マジョルカ)が、ようやく代表初ゴールを決めた。三笘薫(サン=ジロワーズ)の左サイドのドリブル破の折り返しに飛び込んだ形で、東京五輪世代の盟友のお膳立てによるところが大だったが、どんな形でも1点は1点。2019年6月9日のエルサルバドル戦(宮城)で初キャップを飾ってから3年がかりの記念すべき一撃に、本人は心から安堵したに違いない。
18歳5日でA代表デビューした頃は、まさかここまで時間がかかるとは、想像だにしなかっただろう。金田喜稔(解説者)の持つ19歳119日というA代表最年少ゴール記録更新も時間の問題と思われた。本人も自信があったのか、同年10月の2022年カタールW杯1次予選・モンゴル戦(埼玉)前には「いつまでも言われ続けるのもあれなんで、早いうちに決められればそれで終わりなのかな」と淡々と語っていたほど。18歳のうちに決めていたら、ここまでの大きなプレッシャーを背負うこともなかった。
そうやって足踏み状態を強いられている間に、代表では伊東純也(ヘンク)が右サイドの絶対的存在に飛躍。鎌田大地(フランクフルト)も重要な役割を担うようになっていく。熾烈なチーム内競争が続く中、久保も昨年9月8日のW杯最終予選・中国戦(ドーハ)で先発。1-0の勝利に貢献し、「ついに[4-2-3-1]のトップ下でレギュラー獲得か」と期待が膨らんだ。
ところが、マジョルカに戻った直後に負傷。長期離脱を強いられる。彼が代表を離れている間、日本は最終予選序盤3戦2敗という絶体絶命のピンチに直面。森保一監督が昨年10月のオーストラリア戦(埼玉)から[4-3-3]への変更に踏み切ったことで、久保の本職であるトップ下がなくなってしまった。
「手ごたえを感じた矢先のケガだったので、本当にもったいないことをしたなと。クラブで欲張って中3日くらいで試合に出て、その結果、ケガをしてしまった。森保監督からチャンスは1回もらったのに、誰も悪くない形でフイにして、それでまた現状、こういう(低い序列からの)スタートになってしまいました」
「代表ってそれくらい競争があって当たり前ですし、ケガをして帰ってきた選手の次が約束されているというのもおかしな話だから。今の自分は何とかできることをやって、割り込んでいきたい。信じて出番を待ちたいなと思っています」
ターニングポイントとなった中国戦から9カ月。再びチームに合流し、21歳になった久保は、自らの苦境を認めたうえで、毅然と前を向いた。バルセロナのアカデミーで育ち、日本に戻ってきてからもFC東京と年代別代表で飛び級を続け、18歳でA代表デビューを飾るという輝かしいキャリアを構築してきた若武者が報道陣にこんな弱みを見せたのは初めてだろう。
ただ、人間というのは挫折を経験することで確実に成長する。彼も改めてじっくりと自分自身と向き合い、「素の久保建英」に戻ったことで、より自然体でプレーできるようになったのではないか。
とはいえ、残念ながら、6月4連戦最後のチュニジア戦(吹田)では明確な成果を残せなかった。後半26分からピッチに立った背番号11は、本職のトップ下で攻撃を活性化しようともがいたが、0-3という最悪の形でタイムアップの笛を聞くことになった。結局、今シリーズはブラジル戦(東京)を除く3試合に出場。右FW、右インサイドハーフ、トップ下に挑んだが、全てのポジションで序列の爆上げは叶わなかった。
しかしながら、本当の勝負はここから。W杯までの5カ月間でどんなインパクトを残せるのか。底力を示せるのか。それが何よりも重要なのだ。
「人は3カ月あれば変われる。僕は残りのここから頑張るしかない。チーム探しも幅広い視野を持って決めたいと思っています」
本人もこう語気を強めたように、真っ先にやらなければならないのは、コンスタントに試合に出られる新天地に赴くことだ。レアルからスペイン4クラブ目のレンタル移籍をするのか、完全移籍で全く異国のチームに行くのかはまだ未知数だが、W杯直前の9〜10月に活躍していなければ、久保の目論む夢舞台での成功はつかめない。自分の合ったクラブを探すのは至難の業ではあるが、今夏の身の振り方で全てが決まる。それだけ重要な選択になるのは間違いない。
22-23シーズン序盤からスパートをかけ、「久保建英は絶対に必要だ」と森保監督に思わせることができれば、代表残留はもちろんのこと、カタールW杯で異彩を放つことも可能なはず。この3年間の停滞感を打ち破るべく、彼にはここで一気にブレイクしてほしいものである。
久保建英の関連記事
日本の関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
久保建英の人気記事ランキング
1
残り2節、J1最下位の仙台が昨季までスペイン1部セルタで指導したマルティネス氏を異例の招へい
ベガルタ仙台は9日、スペイン人のダビド・マルティネス氏(32)のコーチ就任を発表した。 マルティネス氏は、現在久保建英が所属するビジャレアルのユース監督やサウジアラビアのアル・エティファクのU-23監督、ファーストチームのアシスタントコーチを務め、2018年から2019年11月まではセルタで、フラン・エスクリバ監督、ミゲル・カルドソ監督の下でアシスタントコーチを務めていた。 マルティネス氏は今回のコーチ就任についてクラブを通じてコメントしている。 「歴史あるベガルタ仙台に関われることを誇りに思うとともに、日本の文化、人々に触れ合う機会を与えてくれたクラブに感謝します」 「ファン、サポーターのみなさんへ魅力的なサッカーをお見せできるように、周りのスタッフと共にチームを助けていきます。またクラブへの献身、リスペクト、プロ意識がすべての基盤になってきます。期待と活力、大きな責任感を持って戦います」 「競争力があり、勝者のプレーをするチーム作りにはみなさんの支えが必要です。よろしくお願いいたします」 クラブの発表によると、マルティネス氏は11月24日に来日。毎日の検温と体調チェックの実施および手洗い、うがい、アルコール消毒の徹底、健康観察期間として来日より14日間は不要不急の外出を控えるというクラブの管理下で過ごしていたとのこと。9日よりチームに合流している。 仙台は今シーズンの明治安田生命J1リーグで最下位に位置。残り2試合で最下位脱出を目指す。 2020.12.09 14:21 Wed2
3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら
レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun3
年俸64億円の破格オファー…久保建英がサウジ行き拒否明かす「最も大切なことは最高の選手と対戦し一緒にプレーすること」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英(24)が、サウジアラビアからの超高額オファーを断っていたことを明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 現在、ラ・レアルの絶対的な主力として活躍する久保は、移籍市場においてヨーロッパのビッグクラブや、スター選手の獲得に依然として熱心な中東の金満クラブのターゲットとなっている。 その日本代表MFは最新の『フランス・フットボール』のインタビューでサウジアラビアからの超高額オファーを拒否したことを明かした。 今回のインタビューによると、具体的なクラブ名は明かされていないが、久保に対してサウジアラビアから年俸4000万ユーロ(約64億円)程度の4年契約という破格のオファーが届いていたという。 しかし、久保は「僕にとって子供の頃から最も大切なことは、最高の選手と対戦し、最高の選手と一緒にプレーすることだった」と、財政面の魅力よりも世界最高峰のレベルでプレーするというスポーツ面の魅力が何よりも重要であると主張。その破格のオファーを拒否したことを明かした。 その一方で、サウジアラビアが将来的にサッカー界をトップレベルで牽引するようなリーグに成長した場合、移籍先として検討の余地はあると、中東行きの可能性を完全には閉ざしてはいない。 「近い将来、あるいはずっと先の将来に、サウジアラビアがスポーツの実力で世界最高のリーグになったら、僕は行くと思います。ただ、現時点では、金銭面でしか魅力的ではないと考えています」 サウジアラビア行きを拒否した久保だが、今夏の移籍市場では依然としてリバプールからの関心も伝えられている。だが、イマノル・アルグアシル監督は最近のインタビューで日本人エース残留を明言しており、少なくとも今夏は引き続きスペインでプレーすることになりそうだ。 2024.08.11 18:50 Sun4
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu5
リーグ中断中の久保建英、普段はどんな生活?「まずは8時半に起きます」
マジョルカに所属する日本代表MF久保建英がスペイン『アス』の独占インタビューに登場。リーグ中断中の日頃の生活を明かした。 『アス』が久保にインタビューを行った11日、本来はラ・リーガ第31節でレアル・マドリーとマジョルカが激突する日だった。久保は初のサンティアゴ・ベルナベウ上陸の夢を果たせず悔しい思いを滲ませながら、一刻も早いリーグ再開を願った。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1dFRuZUZUZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 「今は出来るだけ早くこれまでの生活に戻れることを期待していますが、重要なのは健康です」 「あまり今の生活を良いとは言えません。全てのフットボーラーと同じように、僕もフットボールの為に生きています。それが僕たちの偉大な情熱だからです。だからこの状況はハードと言うしかありません。しかし、クラブは自宅で出来る体型維持やトレーニング方法を考えてくれています」 また、久保は基本的な1日のスケジュールも明かしてくれた。 「朝8時半に起きてクラブが用意した3分間の心拍テストを受けます。朝食を取るのは10時頃になりますね」 「それから予防のためのエクササイズを行い、11時にビデオ通話でテクニカルスタッフを含めた4~5人のチームトレーニングをします」 「それが12時15分に終了し、僕は個別ワークをしてからシャワーを浴び、13時半に昼食を食べます。15時半から16時がフリータイムなので、連載を読んだりしてますね」 「その後は18時ぐらいまでボールを使った練習をし、シャワーを浴びて夕食。いつも23時までには寝ています」 これを聞くと、しっかりしたルーティーンが形成されている久保。一流選手には欠かせないことなのかもしれない。 2020.04.12 21:03 Sun日本の人気記事ランキング
1
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」
ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>— Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon3
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
