モラタ、買取OP期限切れでひとまずアトレティコ復帰へ…ユーベは再交渉も?

2022.06.17 17:47 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(29)はひとまず保有元のアトレティコ・マドリーに戻るようだ。イタリア『スカイ』が報じている。

2020年9月にアトレティコから買い取りオプション付きの1年レンタルで自身2度目となるユベントス加入を果たしたモラタ。昨シーズン終了後にレンタル期間を1年延長し、今シーズンも引き続きユベントスでプレーし、2シーズンで公式戦通算92試合32得点21アシストを記録した。

3500万ユーロ(約49億円)とみられる買い取りオプションを持つユベントスは引き下げ交渉にあたったが、期日までに合意点を見いだせず、モラタはひとまずアトレティコ復帰を果たす流れに。イタリア代表FWモイゼ・ケアン(22)の譲渡も絡めての交渉も折り合いがつかなかった模様だ。

ただ、今季を通じて公式戦48試合出場で12得点9アシストを記録のモラタを左サイドでも使ったユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督としては手放したくないようで、チームも再び交渉にあたる可能性もあるとのことだ。

関連ニュース
thumb

ケアンがPSMでまたも規律違反、ユーベは買い取り即転売を望むも…

ユベントスがイタリア代表FWモイゼ・ケアン(22)の売却を望んでいるようだ。イタリア『トゥット・スポルト』が伝えている。 ユベントス下部組織出身のケアンは、昨夏にエバートンから買い取り義務付きの2年レンタルで復帰。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの穴埋めが期待されたが、公式戦44試合の出場でわずか6得点にとどまった。 加えて素行にも問題が。過去にもイタリア代表やエバートンで遅刻を繰り返し、各監督から大目玉を喰らっていたケアンは、7日に開催されたプレシーズンマッチのアトレティコ・マドリー戦にも遅刻し、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合に出場させなかった。 現状ではもはや不良債権と化してしまっているケアンだが、上述したようにユベントスは来夏、2800万ユーロ(約39億円)で買い取らなければならない。新シーズンに活躍してくれればそれに越したことはないが、『トゥット・スポルト』は今夏中に買い取って売却先を見つけることが理想的なシナリオだと主張している。 しかし、今のところ獲得に興味を示すクラブは現れていないという。先日のバルセロナ戦では2ゴールの活躍を見せた22歳だが、今後の去就はいかに。 2022.08.10 17:09 Wed
twitterfacebook
thumb

ユベントスがデパイへのオファーを準備! バルサとは契約解除の流れに

ユベントスが、バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(28)に向けたオファーを準備しているようだ。イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が報じている。 今夏の移籍市場でセンターFWの補強を画策しているユベントス。最優先はレンタルバックでアトレティコ・マドリーに戻ったスペイン代表FWアルバロ・モラタ(29)の再獲得だが、移籍形態を筆頭に両クラブの意見は相違している模様。また、ラ・リーガ開幕も今週末に控えていることから、時間が経てば経つほど交渉は困難を極めていく。 そこで現在注目しているのがデパイだ。同選手は昨夏、ロナルド・クーマン前監督に誘われる形でバルセロナ移籍したものの、負傷とチャビ・エルナンデス監督就任をきっかけに出場機会が減少。加えて、クラブがポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキやブラジル代表MFハフィーニャを獲得したことで放出候補とまで言われている。 バルセロナは当初、要求額を可能な限り下げていたが、移籍に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、もはや契約解除もやぶさかではない様子。選手の弁護士を通じて交渉に入っており、デパイも魅力的な移籍先が決まった場合は、契約解除に応じる構えだと伝えられた。 そこにユベントスからのオファーが舞い込めば、一石三鳥の取引となるが、果たして。 2022.08.09 21:25 Tue
twitterfacebook
thumb

ユーベ行き濃厚のコスティッチ、10日のスーパー杯マドリー戦は不参加に

ユベントス行きが取り沙汰されるフランクフルトのセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(29)について、クラブ公式が決定的なアナウンスをしている。 今夏を通してユベントスとの関連が伝えられ続けたコスティッチ。有力な移籍情報を提供するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は先日、同クラブが今週中に契約をまとめるため、本腰を入れたと報じた。 そんな中フランクフルトは9日、10日に控えるレアル・マドリーとのUEFAスーパーカップにセルビア代表MFが参加しないことを発表。合わせてスポーツ・ディレクターのマルクス・クレッシュ氏は「我々は常々、あらゆる方面から良いオファーがあれば、彼の道を邪魔することはしないし、積極的に話をしようと言ってきた。現在、他のクラブと有望な交渉中であり、解決は目前だ」と、クラブ名は明言しなかったものの、他クラブとの交渉が最終段階に入っていることが、メンバーから外れた理由であると伝えた。 また、9日にロマーノ氏は続報として、ユベントスとフランクフルトが1600万ユーロ+アドオンの条件でクラブ間合意したと報道。同日にはコスティッチはメディカルチェックのためトリノ入りするようだ。 2022.08.09 20:10 Tue
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、ラビオ代理人と交渉中…ユーベは売却視野

マンチェスター・ユナイテッドがユベントスに所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(27)の代理人と交渉中のようだ。 移籍市場に精通するイタリア人のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、つい先日にラビオ獲得の動きが明るみのユナイテッドは実母で代理人も務めるヴェロニク氏と直接的に接触を図り、個人条件を巡って協議中。エリク・テン・ハグ監督もラビオとの交渉に直接関与しているという。 今季を迎えるにあたって、DFタイレル・マラシア、MFクリスティアン・エリクセン、DFリサンドロ・マルティネスを確保したユナイテッドだが、テン・ハグ新監督が中盤のコネクター役として望むバルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを巡る交渉は長く難航を極めている。 そのなか、7日にブライトン&ホーヴ・アルビオンとのプレミアリーグ開幕節を迎えたユナイテッドだが、1-2で敗れ、クラブOBのポール・スコールズ氏から中盤を司ったMFフレッジとMFスコット・マクトミネイに名指しで厳しい声。補強の必要性が改めて浮き彫りとなっている。 なお、ロマーノ氏によれば、ユベントス側は今季が契約最終年のラビオに関して今夏の売却を視野に入れており、クラブ間の話し合いは大きな問題なく、進むものと推察されている。 2022.08.09 17:45 Tue
twitterfacebook
thumb

シュチェスニー、左太モモ内転筋負傷で開幕節欠場…

ユベントスは8日、ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが左太モモの内転筋を負傷したことを発表した。 シュチェスニーは7日に行われたプレシーズンマッチのアトレティコ・マドリー戦(0-4の敗戦)に先発出場。前半終了時に違和感を訴えており、ハーフタイムで後退していた。 クラブの発表よれば、シュチェスニーは8日午前にJメディカルで検査を受診、その結果、左モモ内転筋に軽度の損傷が確認されたという。また、離脱期間については20日程度になると明かしており、今週末に開幕するセリエAの初戦を欠場することが決定的となった。 なお、ユベントスは15日に行われるセリエA開幕節でサッスオーロをホームに迎え撃つ。 2022.08.08 23:31 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly