レヴァンドフスキはすでに心ここにあらず? 代理人が明かす「クラブからは尊敬を感じない」

2022.05.23 22:10 Mon
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Getty Images
退団が噂されているバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)だが、すでに決意は固まっているようだ。

バイエルンとの契約が残り1年を切る今夏のタイミングで移籍が噂されているレヴァンドフスキ。特にバルセロナが強い関心を示しており、すでに3200万ユーロのオファーを送ったとも言われている。また、チャビ・エルナンデス監督も「オプションのひとつ」とコメントするなど、目の離せない状況が続いている。

そんな中、代理人であるビニ・ザハビ氏もドイツ『ビルト』のインタビューで注目のコメントを残した。れレヴァンドフスキは、すでにバイエルンから心は離れているようだ。

「もちろん、ロベルトは2023年まで契約があるため、もう1年引き留めることは可能だ。しかし、私はそれを勧めない」

「ロベルトも私も、ここでは誰もお金のことは気にしていない。彼はここ数カ月間、クラブの責任者たちから尊敬されていると感じることができていないのだ。それが真実だ」

「バイエルンはレヴァンドフスキという選手ではなく、ロベルトという人間を失ったのだ」

また、バイエルン側から契約延長のオファーがあったという噂については、「それはない」と否定している。

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