バルセロナ、至宝ガビとの契約延長目前に… 解除条項は10億ユーロに設定か

2022.05.17 00:30 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表MFガビ(17)の契約延長が目前に迫っているようだ。スペイン『Cadena Cope』が報じている。

今シーズン限りで契約が失効するガビの契約延長交渉は、数カ月前から行われてきたが現在まで決着しておらず、国外のビッグクラブからの関心も報じられていた。

だが『Cadena Cope』によれば、バルセロナは16日の午後にガビの代理人であるイバン・デ・ラ・ペーニャ氏と最終的な話し合いを実施。2時間に及ぶ会談の末に2027年前契約を延長する契約書が作成されたようだ。

なお、今回の契約書でカビのリリース条項は、現在の5000万ユーロ(約68億円)から10億ユーロ(約1343億円)に引き上げられる予定だという。

バルセロナのカンテラで育ち、昨年8月末のヘタフェ戦でトップチームデビューをしたガビ。17歳ながらここまで公式戦46試合に出場し、主力の一人として活躍中だ。また、同年10月には85年ぶりの更新となる史上最年少でスペイン代表デビューも果たしていた。

関連ニュース
thumb

「間違いなくデカい」バルセロナMFペドリの“進化”した肉体にファンも期待「努力した証拠だ」

バルセロナに所属するスペイン代表MFペドリの進化が止まらない。 ラス・パルマスで頭角を現したペドリ、2020年夏にバルセロナに加入。初年度からスタメンに定着すると、中盤の核として活躍し、公式戦52試合の出場で4得点6アシストを記録した。 昨年からはスペイン代表にも定着すると、ユーロ2020、東京オリンピックでもプレー。シーズンオフに休養を取れなかったことも影響してか、2021-22シーズンは負傷が増え、21試合の出番に留まったものの、その才能を疑うものは少なく、クラブの新たなアイコンとして大きな期待を集めている。 新シーズンに向けてバルセロナへと合流したペドリだが、シーズン終盤の負傷離脱期間から今オフにかけては肉体改造も行ったようだ。 自身のSNSでもトレーニング風景を公開していたペドリだが、『ESPN』がシーズン中と現在の姿を比較した画像を投稿。間違いなく以前よりは増えた筋肉量に、ファンも「素晴らしい」、「怪我の間に努力した証拠だ」、「さらに進化してる」、「間違いなくデカい」と驚きのコメントを寄せている。 まだ19歳なだけに伸びしろも大きく、今後のさらなる成長に期待だ。 <span class="paragraph-title">【写真】デカくなってる!ペドリの衝撃ビフォーアフター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfoszA1NNTE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfoszA1NNTE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfoszA1NNTE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.07 07:15 Thu
twitterfacebook
thumb

“渡り鳥”ハリロビッチが8年ぶりの母国復帰で10クラブ目に

クロアチアのリエカは6日、元クロアチア代表MFアレン・ハリロビッチ(26)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は明かされていない。 ディナモ・ザグレブの下部組織で育ったハリロビッチは、2014年7月にバルセロナBへと移籍。2015年7月にトップチームへ昇格したが、直後にスポルティング・ヒホンへレンタルされると、翌年7月にハンブルガーSV(HSV)へ完全移籍。 しかし、HSVでも約半年で出場機会を失うと、ラス・パルマスへのレンタル移籍を経て、2018年7月にミランへ完全移籍。ミラン加入後もレンタル移籍は続き、スタンダール・リエージュ、ヘーレンフェーンでプレーすると、2020年10月に双方合意の下で契約を解除しミランを退団。 同年11月からチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティでプレーするも、1シーズンで退団。昨季は同じリーグのレディングでプレーしたが、度重なるケガに苦しみ公式戦14試合の出場にとどまると、5月に現行契約の満了を持って退団することを正式に発表していた。 8年ぶりの母国復帰となったハリロビッチは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「リエカとは長い間連絡を取り続けてきた。今シーズンはクロアチアに戻りたいと思っていたので、ここに来ることができて満足しているし、幸せだよ。長い間話し合って、クラブのこともよく理解いる。だからその一歩を踏み出すことにしたんだ」 2022.07.06 23:35 Wed
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド代理人と会食のラポルタ会長、口を噤む「名前が出た選手については話はしない」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデス氏との会談について言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 ラポルタ会長は4日、メンデス氏と夕食を取ったと報道。C・ロナウドの代理人ということもあり、両者の会談は大きな話題となった。 特に、そのC・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドを去りたいと考えているという報道が出ており、メンデス氏が売り込んだのではないかという憶測も飛び交っていた。 ラポルタ会長は、6日に行われたコートジボワール代表MFフランク・ケシエの入団発表でこの件について言及。夕食を共にしたことは認め、移籍市場についての話もしたと認めたが、どの選手について何を話したかを明かすつもりはないとした。 「月曜日(4日)にジョルジュ・メンデスとは夕食をとった。マーケット全般について話をした。アレマニー(フットボールディレクター)は来られなかったが、ジュステ(副会長)は同席した」 「クリスティアーノ? ミーティングで名前が出た選手については話はしない。彼が私に選手を薦めてきたかどうかは言わない」 メンデス氏との会食は楽しかったようだが、移籍市場が開いている中で、選手について話す気はないとしたラポルタ会長。リスペクトが必要だと語った。 「彼と話すのはいつだって面白い。素晴らしいエージェントだ」 「私は何らかの形で選手について話すつもりはない。誤解される可能性があるからだ」 「すべてのサッカー選手は尊敬に値する。ただ、それはバルサの利益には何も貢献しない。他チームと契約している選手に関しては、尊重しなければいけない」 2022.07.06 23:05 Wed
twitterfacebook
thumb

バルサ会長がユナイテッド牽制、移籍噂のオランダ代表MFデ・ヨングに言及「彼を売るつもりはない」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(25)の状況についてコメントした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 今夏の移籍市場で話題の1つとなっているのがデ・ヨングの移籍。アヤックス時代の恩師であるエリク・テン・ハグ監督が獲得を熱望しているとされ、新たに就任したマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が取り沙汰されている。 財政難からいまだに抜け出していないバルセロナは、選手を売却する必要があり、昨年同様に選手のサラリーの問題が残っている状況だ。 そのため、オファーのある選手に関しては売却が進むとみられ、デ・ヨングもそのうちの1人だと見られてきた。 そのバルセロナは6日、ミランから獲得したコートジボワール代表MFフランク・ケシエの入団発表を実施。その場でデ・ヨングについての話題が出た中、ラポルタ会長は、売る気が全くないことを明言した。 「彼はバルサの選手であり、我々が必要に迫られなければ売るつもりはない。我々は彼を売りたくない」 「彼がオファーを受けていることは知っているが、今は彼を売るつもりはない」 ただ、今夏の移籍市場で選手の売却を進めなければいけないことも事実。フリートランスファーで獲得してもサラリーは上乗せされるため、このままではまたリーグに選手登録できないという失態を繰り返すことになる。 ラポルタ会長は今後の動きについても言及。チームとして取り組んでいる最中だとした。 「まずは、2つ目のレバーを作動させる必要がある。簡単なことではないが、我々はそれに取り組んでいる。そうすれば、1vs1のフェアプレーが実現し、望ましい補強ができるようになるだろう」 2022.07.06 22:35 Wed
twitterfacebook
thumb

バルサで戦力外のピャニッチに古巣リヨンからオファー…ラカゼット&トリソに続くか

バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(32)にリヨン復帰の可能性が浮上している。 2020年夏にユベントスからバルセロナ入りしたが、本領を発揮といかず、不遇のときを過ごすピャニッチ。昨夏からベシクタシュにローン移籍したが、契約に付帯した買取オプションを行使されるに至らず、ひとまずのバルセロナ復帰が決まった。 バルセロナとまだ2024年まで契約が残るものの、構想外で変わらず、今夏も移籍が有力視。そうしたなか、マルセイユのほかにも、ローマ時代に師事したルディ・ガルシア監督のアル・ナスルが移籍先に浮上している。 しかしながら、ピャニッチが2008年夏から2011年夏までを過ごしたリヨンもバルセロナの内情に精通するスペイン人ジャーナリストのジェラール・ロメロ氏いわく、復帰のオファーを出しているという。 リヨンは今夏、FWアレクサンドル・ラカゼット、MFコランタン・トリソといったかつての主力を続々と連れ戻し。ピャニッチもその流れに乗り、かつて公式戦120試合でプレーした古巣に戻るのだろうか。 2022.07.06 18:35 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly