【CLプレビュー】今季のプレミア&ラ・リーガ首位が激突! ファイナル進出に王手をかけるのは《マンチェスター・シティvsレアル・マドリー》
2022.04.26 18:00 Tue
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、マンチェスター・シティvsレアル・マドリーが、日本時間26日28:00にシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムでキックオフされる。今シーズンのプレミアリーグとラ・リーガの首位チームが対峙する、ファイナル進出を懸けた注目の初戦だ。悲願のビッグイヤー獲得を目指すシティは、準々決勝で今回の対戦相手の宿敵であるアトレティコ・マドリーを2戦合計1-0の僅差で撃破。1stレグでは超守備的な相手の堅守をMFデ・ブライネのゴールでこじ開けて先勝すると、敵地での2ndレグでは後半45分間はほぼ防戦一方の戦いを強いられながらもゴールレスドローに持ち込み、2年連続でのベスト4進出を決めた。
連覇を目指すプレミアリーグでは1ポイント差で2位のリバプールとの熾烈な覇権争いが続くが、前々節は難敵ブライトン相手に後半の3ゴールによって3-0で快勝すると、一部主力を温存して臨んだ直近のワトフォード戦ではFWガブリエウ・ジェズスの1試合4ゴールの圧巻の活躍もあり、5-1で大勝。公式戦3戦未勝利からの連勝により、良い形で今回の初戦を迎えることになった。
一方、2017-18シーズン以来、最多14度目の優勝を狙うマドリーは、準々決勝で前回王者チェルシーを2戦合計5-4のスコアで撃破した。敵地での1stレグをエースFWベンゼマのハットトリックの活躍によって3-1で先勝。ホームでの2ndレグでは一時0-3とされて敗退危機に陥ったが、途中出場のFWロドリゴの値千金のゴールで2戦合計でタイに戻すと、延長戦では頼れるエースのゴールで勝ち切り、こちらも2年連続での4強入りを果たした。
2シーズンぶりの優勝を目指すラ・リーガでは、5試合を残して2位のバルセロナ以下と15ポイントの勝ち点差を付けており、次節のエスパニョール戦で引き分け以上の結果を残せば、自力での優勝を決められる状況。そのため、シティとは異なりCLの戦いに全精力を注ぎ込めるはずだ。
共にバイエルンで指揮を執ったグアルディオラ監督とアンチェロッティ監督の対戦成績は、後者が直近2シーズンでエバートンを率いていたこともあり、4戦全勝の前者が4勝2敗と勝ち越し。ただ、2013-14シーズンのCL準決勝では、当時もマドリーを率いたイタリア人指揮官がペップ率いるバイエルンに2連勝し、ファイナル進出を決めている。
◆マンチェスター・シティ◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

GK:エデルソン
DF:アケ、ルベン・ディアス、ラポルテ、ジンチェンコ
MF:デ・ブライネ、ロドリ、ギュンドアン
FW:マフレズ、ベルナルド・シウバ、フォーデン
負傷者:DFウォーカー、ストーンズ、MFデ・ブライネ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:DFカンセロ(1/1)
累積警告でカンセロが出場停止となる。負傷者に関しては軽傷を抱えるストーンズとウォーカーがトレーニング復帰を果たしておらず、直前まで起用の可否を見極める必要がある。ただ、現状では欠場の可能性が高い模様。一方、足首に問題を抱えるデ・ブライネに関しては問題ないようだ。
スタメンに関してはウォーカー、ストーンズ不在時の右サイドバックの人選に大きな注目が集まる。本職不在によって選択肢は左利きのアケ、ジンチェンコを右に回す形、本職はセンターバックも右でもプレー可能な若手DFイーガン=ライリーの抜擢、ほぼ初挑戦のルベン・ディアスのサイド起用のいずれかだ。あるいはジェズス、スターリング辺りを右ウイングバックに置く[3-4-3]への変更か。
ただ、いずれのプランでもマッチアップの相手がヴィニシウスとなり、難しい対応を強いられるはずだ。
中盤から前線ではワトフォード戦で完全休養を与えたベルナルド・シウバ、フォーデンの2選手に加え、途中出場のマフレズとギュンドアンのスタート起用を予想。ジェズスに関しては守備力を買われて右ウイングでチャンスを与えられる可能性もありそうだ。
◆レアル・マドリー◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

GK:クルトワ
DF:カルバハル、ミリトン、アラバ、メンディ
MF:モドリッチ、カゼミロ、クロース
FW:バルベルデ、ベンゼマ、ヴィニシウス
負傷者:DFアラバ、MFカゼミロ、FWアザール、マリアーノ、ヨビッチ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはアザール、マリアーノ、ヨビッチのアタッカー3人が遠征メンバー外に。軽傷を抱えるアラバ、カゼミロの2選手は遠征メンバー入りも、起用できる可能性は五分五分だという。
スタメンに関してはアラバ、カゼミロの強行起用を前提に前述のベストメンバーを予想。仮に、両選手が難しい場合はナチョ、カマヴィンガが代役を担う。カゼミロの穴埋めに関してはクロースをアンカー、バルベルデをインテリオール、ロドリゴを右ウイングに配する形も考えられる。
★注目選手
◆マンチェスター・シティ:MFベルナルド・シウバ

ビッグマッチで存在感放つ万能型MF。今シーズン開幕前には退団が有力と目されていたが、紆余曲折を経て残留が決定すると、シティでのベストシーズンとされる2018-19シーズンと同様のハイパフォーマンスでチームを牽引している。
フォーデン、デ・ブライネのような派手さはないが、左足の超絶技巧を駆使した個での打開、豊富な運動量を生かしたオフ・ザ・ボールの動き出しや、巧さとタフさが光る守備と攻守両面での難しいマルチタスクを難なくこなし、立ち位置の変更で戦い方に大きな幅を与えるペップ・シティにおいて最も替えが利かない選手の一人だ。
また、熱さと冷静さを兼ね備える生粋のリーダーはビッグマッチにおいて存在感を放つ頼れるプレーヤーであり、現時点で起用法は不明だが、相手の強力な中盤、センターバックコンビに対して、攻守両面で重要な役目を担うはずだ。
◆レアル・マドリー:FWヴィニシウス・ジュニオール

勤続疲労の中で再ブーストかけられるか。今シーズンに入ってゴールスコアラーとしての才能を開花させ、ベンゼマと共に2大エースに成長した21歳のブラジル代表FW。ラ・リーガでは昨年12月の段階で早々に2桁ゴールを達成し、相棒と共に得点王レースにおいても切磋琢磨していくかに思われたが、疲労によるパフォーマンスの低下、相手の徹底した対策の影響もあってか、今年に入ってからはわずか4ゴールと著しくゴールペースを落としている。
もちろん、爆発的なスピードを生かしたドリブル突破、背後への飛び出しによって相手守備陣に脅威を与え、アシストという目に見える結果を残しているが、リーグ戦では1カ月、CLでは昨年10月のグループ第3節シャフタール・ドネツク戦での2ゴール以降、ゴールから遠ざかっており、そろそろゴールという結果を残したいところだ。
今回の一戦に向けてはカンセロのサスペンション、ウォーカーとストーンズの負傷により、シティは右サイドの守備に大きな不安を抱えており、ヴィニシウスにとっては力を発揮し易い環境が整っている。そして、この大一番で久々のゴールを挙げ、自身初のビッグイヤー制覇に向けて再ブーストをかけたい。
連覇を目指すプレミアリーグでは1ポイント差で2位のリバプールとの熾烈な覇権争いが続くが、前々節は難敵ブライトン相手に後半の3ゴールによって3-0で快勝すると、一部主力を温存して臨んだ直近のワトフォード戦ではFWガブリエウ・ジェズスの1試合4ゴールの圧巻の活躍もあり、5-1で大勝。公式戦3戦未勝利からの連勝により、良い形で今回の初戦を迎えることになった。
2シーズンぶりの優勝を目指すラ・リーガでは、5試合を残して2位のバルセロナ以下と15ポイントの勝ち点差を付けており、次節のエスパニョール戦で引き分け以上の結果を残せば、自力での優勝を決められる状況。そのため、シティとは異なりCLの戦いに全精力を注ぎ込めるはずだ。
なお、両チームの通算対戦成績は2勝2分け2敗の全くの五分。ただ、2019-20シーズンのラウンド16の直近の対戦ではシティがいずれも2-1で勝利し、準々決勝進出を決めている。
共にバイエルンで指揮を執ったグアルディオラ監督とアンチェロッティ監督の対戦成績は、後者が直近2シーズンでエバートンを率いていたこともあり、4戦全勝の前者が4勝2敗と勝ち越し。ただ、2013-14シーズンのCL準決勝では、当時もマドリーを率いたイタリア人指揮官がペップ率いるバイエルンに2連勝し、ファイナル進出を決めている。
◆マンチェスター・シティ◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:エデルソン
DF:アケ、ルベン・ディアス、ラポルテ、ジンチェンコ
MF:デ・ブライネ、ロドリ、ギュンドアン
FW:マフレズ、ベルナルド・シウバ、フォーデン
負傷者:DFウォーカー、ストーンズ、MFデ・ブライネ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:DFカンセロ(1/1)
累積警告でカンセロが出場停止となる。負傷者に関しては軽傷を抱えるストーンズとウォーカーがトレーニング復帰を果たしておらず、直前まで起用の可否を見極める必要がある。ただ、現状では欠場の可能性が高い模様。一方、足首に問題を抱えるデ・ブライネに関しては問題ないようだ。
スタメンに関してはウォーカー、ストーンズ不在時の右サイドバックの人選に大きな注目が集まる。本職不在によって選択肢は左利きのアケ、ジンチェンコを右に回す形、本職はセンターバックも右でもプレー可能な若手DFイーガン=ライリーの抜擢、ほぼ初挑戦のルベン・ディアスのサイド起用のいずれかだ。あるいはジェズス、スターリング辺りを右ウイングバックに置く[3-4-3]への変更か。
ただ、いずれのプランでもマッチアップの相手がヴィニシウスとなり、難しい対応を強いられるはずだ。
中盤から前線ではワトフォード戦で完全休養を与えたベルナルド・シウバ、フォーデンの2選手に加え、途中出場のマフレズとギュンドアンのスタート起用を予想。ジェズスに関しては守備力を買われて右ウイングでチャンスを与えられる可能性もありそうだ。
◆レアル・マドリー◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:クルトワ
DF:カルバハル、ミリトン、アラバ、メンディ
MF:モドリッチ、カゼミロ、クロース
FW:バルベルデ、ベンゼマ、ヴィニシウス
負傷者:DFアラバ、MFカゼミロ、FWアザール、マリアーノ、ヨビッチ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはアザール、マリアーノ、ヨビッチのアタッカー3人が遠征メンバー外に。軽傷を抱えるアラバ、カゼミロの2選手は遠征メンバー入りも、起用できる可能性は五分五分だという。
スタメンに関してはアラバ、カゼミロの強行起用を前提に前述のベストメンバーを予想。仮に、両選手が難しい場合はナチョ、カマヴィンガが代役を担う。カゼミロの穴埋めに関してはクロースをアンカー、バルベルデをインテリオール、ロドリゴを右ウイングに配する形も考えられる。
★注目選手
◆マンチェスター・シティ:MFベルナルド・シウバ

Getty Images
ビッグマッチで存在感放つ万能型MF。今シーズン開幕前には退団が有力と目されていたが、紆余曲折を経て残留が決定すると、シティでのベストシーズンとされる2018-19シーズンと同様のハイパフォーマンスでチームを牽引している。
フォーデン、デ・ブライネのような派手さはないが、左足の超絶技巧を駆使した個での打開、豊富な運動量を生かしたオフ・ザ・ボールの動き出しや、巧さとタフさが光る守備と攻守両面での難しいマルチタスクを難なくこなし、立ち位置の変更で戦い方に大きな幅を与えるペップ・シティにおいて最も替えが利かない選手の一人だ。
また、熱さと冷静さを兼ね備える生粋のリーダーはビッグマッチにおいて存在感を放つ頼れるプレーヤーであり、現時点で起用法は不明だが、相手の強力な中盤、センターバックコンビに対して、攻守両面で重要な役目を担うはずだ。
◆レアル・マドリー:FWヴィニシウス・ジュニオール

Getty Images
勤続疲労の中で再ブーストかけられるか。今シーズンに入ってゴールスコアラーとしての才能を開花させ、ベンゼマと共に2大エースに成長した21歳のブラジル代表FW。ラ・リーガでは昨年12月の段階で早々に2桁ゴールを達成し、相棒と共に得点王レースにおいても切磋琢磨していくかに思われたが、疲労によるパフォーマンスの低下、相手の徹底した対策の影響もあってか、今年に入ってからはわずか4ゴールと著しくゴールペースを落としている。
もちろん、爆発的なスピードを生かしたドリブル突破、背後への飛び出しによって相手守備陣に脅威を与え、アシストという目に見える結果を残しているが、リーグ戦では1カ月、CLでは昨年10月のグループ第3節シャフタール・ドネツク戦での2ゴール以降、ゴールから遠ざかっており、そろそろゴールという結果を残したいところだ。
今回の一戦に向けてはカンセロのサスペンション、ウォーカーとストーンズの負傷により、シティは右サイドの守備に大きな不安を抱えており、ヴィニシウスにとっては力を発揮し易い環境が整っている。そして、この大一番で久々のゴールを挙げ、自身初のビッグイヤー制覇に向けて再ブーストをかけたい。
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「ハーランドがとても小さく見える」229㎝の元NBA選手とシティ選手たちの身長差に海外驚き「子供に見えてしまう」
元プロバスケットボール選手の前では、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドですら小さく見えてしまうようだ。 昨シーズン3冠を達成した王者のシティ。連覇を狙う今シーズンも19日のチャンピオンズリーグ(CL)グループG第1節のツルヴェナ・ズヴェズダをしっかりと勝利。プレミアリーグでも16日にウェストハムに勝利し、5連勝という素晴らしいスタートを切った。 そのウェストハム戦にはある大物ゲストが来場したようだ。その人物とは、セネガル出身のママドゥ・ンジャイ氏。現役時代には主にセンターとして活躍しNBAのチームとも契約したことがあり、その身長は229cmだ。 ウェストハムの本拠地であるオリンピック・スタジアムを訪れたンジャイ氏はシティの選手たちとも記念撮影を実施。ハーランド、ブラジル代表GKエデルソン、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバと並んでいるが、驚くべきはその身長差だ。 2022年には195cmまで伸びたというハーランドすらも小さく見えてしまう構図には、ファンも「ハーランドがこんなに小さく見えるはずがない」、「他の選手が子供に見えてしまう」、「クレイジーだ」とコメント。バスケットボール選手の大きさが改めて分かる写真だった。 <span class="paragraph-title">【写真】ハーランドすらも小さく見える229㎝のンジャイ氏との集合写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxQy6TjsgeQ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CxQy6TjsgeQ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri5
