千葉、岡山、岐阜でプレーしたDF竹田忠嗣が現役引退「17年間はとても濃く、幸せな時間でした」

2022.04.01 11:23 Fri
©︎J.LEAGUE
FC岐阜は1日、DF竹田忠嗣(35)の現役引退を発表した。

竹田はマレーシア出身で、ジェフユナイテッド市原・千葉の下部組織出身。2005年にトップチームへ昇格するも、JFLに参加していたセカンドチームでプレー。トップチームでの出場機会がないまま、2008年途中に当時JFLのファジアーノ岡山へと完全移籍した。

岡山のJ2昇格に伴い、ポジションを掴むと9シーズンにわたってプレー。2018年には当時J2の岐阜へと完全移籍。2021シーズン限りで退団していた。
J1でのプレー経験はなく、J2通算289試合8得点、J3通算26試合出場、天皇杯通算12試合出場。JFLでは通算50試合で4得点を記録していた。

竹田はクラブを通じてコメントしている。
「この度、昨シーズンをもちまして、プロサッカー選手を引退する事になりましたので、ご報告させて頂きます」

「プロサッカー選手としてプレーするチャンスを与えてくれたジェフ千葉、ファジアーノ岡山、FC岐阜。この世界で過ごした17年間はとても濃く、幸せな時間でした」

「選手としての人生はここで区切りをつけますが、これからもサッカー人として、より成長できる場所へと新たな挑戦をスタートさせていきます」

「これまで長年私を支え、応援してくれたファンサポーターの皆さま、サッカー人生を通じて出会った全ての皆さま、本当にありがとうございました。引き続き宜しくお願いします」

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