昨年6月以来の出場となった川島永嗣、「メンバーが変わった中で自分がどう後ろから支えていけるか」

2022.03.29 23:48 Tue
©超ワールドサッカー
日本代表のGK川島永嗣(ストラスブール)が、ベトナム代表戦を振り返った。

29日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表vsベトナム代表が行われ、1-1のドローに終わった。

W杯出場を決めている日本は、オーストラリア戦から大幅なターンオーバーを敢行。1点ビハインドで折り返した後半にDF吉田麻也(サンプドリア)が立ち上がりに決めたゴールによって同点に追いついたが、最終的に1-1のドロー。ホームでの凱旋試合を白星で飾ることはできなかった。
同試合が昨年6月以来となる代表戦出場となった川島は「突破が決まって最後の試合。連勝が続いていたので後ろとしてはしっかり守って勝ってホームで喜んで終わりたい気持ちだった。メンバーが変わった中で自分がどう後ろから支えていけるかが今日の一番の役割だった」と振り返った。

失点場面に関しては[良いボールが入ってきた。セットプレーは気を付けようと話していたが、残念。見返して次に向けてしっかり対策したい」と反省した。
W杯本番に向けて何をすべきかと問われた川島は「W杯を決めて安心している暇はない。W杯までの試合数は限られている。ゲームの中でどういうプランを持って戦うかを課題を持ってやらなければならない」と気を引き締めた。

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