レーティング:マンチェスター・シティ 0-0(AGG:5-0) スポルティング・リスボン《CL》
2022.03.10 06:56 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、マンチェスター・シティvsスポルティング・リスボンが9日に行われ、0-0で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを5-0としたシティが準々決勝に進出している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽マンチェスター・シティ採点

GK
31 エデルソン 5.5
1本弱い枠内シュートをセーブ
(→カーソン 6.0)
この試合唯一のピンチを止めた
DF
56 イーガン=ライリー 5.5
CLデビュー。攻守に無難だった
5 ストーンズ 6.0
水際のところでうまく凌いでいた
持ち味のフィード面で貢献がやや少なかった
(→エムベテ -)
11 ジンチェンコ 5.5
サラビアに仕事はさせなかったが、効果的な攻撃参加はなかった
MF
20 ベルナルド・シウバ 5.5
流しながらのプレー。前半のみの出場
(→マカティー 5.5)
ボールを持った際にはスキルの高さを感じさせたが、回数が少なかった
25 フェルナンジーニョ 6.0
後半は縦パスを入れてアクセントを付ける
8 ギュンドアン 5.5
後半はよくボールに絡んだ
FW
9 ガブリエウ・ジェズス 5.5
後半早々のゴールは幻に。さほどボールに絡めず
47 フォーデン 5.5
前半の2つのチャンスにいずれも絡んだ
(→マフレズ 6.0)
右サイドからの仕掛けでアクセントを付ける
7 スターリング 5.0
前半の決定機を決めきれず、後半はセンターFWでプレーも消えていた
監督
グアルディオラ 6.0
1stレグの結果を受けて余裕の試合運び
▽スポルティング・リスボン採点

GK
1 アダン 5.5
ニアを抜かれての失点かと思われたが、VARに助けられてクリーンシート
DF
13 ネト 6.0
前半はスターリングを、後半はジェズスを監視
4 コアテス 6.0
深いライン設定で身体を張って凌いだ
25 イナシオ 5.5
後半はマフレズに苦戦
MF
24 ポロ 5.5
ジンチェンコの攻め上がりをケア
(→エスガイオ -)
7 タバタ 6.0
ハードなプレーとボールスキルの高さで攻守に貢献
15 ウガルテ 5.5
バイタエルエリアを埋めた
2 マテウス・レイス 5.5
自身のエリアを突破されることはなかった
FW
17 サラビア 5.0
アクセントを付けるようなプレーはできず
(→エドワーズ 6.0)
縦への仕掛けで打開を図った
9 スリマニ 5.0
起点になるようなプレーはなかった
21 パウリーニョ 5.0
76分の決定機を決めたかった
(→ヌーノ・サントス -)
監督
アモリム 5.5
1stレグの結果は忘れてこの試合に集中。しっかりと守った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カーソン(マンチェスター・シティ)
グアルディオラ監督の粋な采配によって出場。リバプール在籍以来のCLで好守を1本見せた。
マンチェスター・シティ 0-0(AGG:5-0) スポルティング・リスボン
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
▽マンチェスター・シティ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
31 エデルソン 5.5
1本弱い枠内シュートをセーブ
(→カーソン 6.0)
この試合唯一のピンチを止めた
56 イーガン=ライリー 5.5
CLデビュー。攻守に無難だった
5 ストーンズ 6.0
水際のところでうまく凌いでいた
14 ラポルテ 5.5
持ち味のフィード面で貢献がやや少なかった
(→エムベテ -)
11 ジンチェンコ 5.5
サラビアに仕事はさせなかったが、効果的な攻撃参加はなかった
MF
20 ベルナルド・シウバ 5.5
流しながらのプレー。前半のみの出場
(→マカティー 5.5)
ボールを持った際にはスキルの高さを感じさせたが、回数が少なかった
25 フェルナンジーニョ 6.0
後半は縦パスを入れてアクセントを付ける
8 ギュンドアン 5.5
後半はよくボールに絡んだ
FW
9 ガブリエウ・ジェズス 5.5
後半早々のゴールは幻に。さほどボールに絡めず
47 フォーデン 5.5
前半の2つのチャンスにいずれも絡んだ
(→マフレズ 6.0)
右サイドからの仕掛けでアクセントを付ける
7 スターリング 5.0
前半の決定機を決めきれず、後半はセンターFWでプレーも消えていた
監督
グアルディオラ 6.0
1stレグの結果を受けて余裕の試合運び
▽スポルティング・リスボン採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 アダン 5.5
ニアを抜かれての失点かと思われたが、VARに助けられてクリーンシート
DF
13 ネト 6.0
前半はスターリングを、後半はジェズスを監視
4 コアテス 6.0
深いライン設定で身体を張って凌いだ
25 イナシオ 5.5
後半はマフレズに苦戦
MF
24 ポロ 5.5
ジンチェンコの攻め上がりをケア
(→エスガイオ -)
7 タバタ 6.0
ハードなプレーとボールスキルの高さで攻守に貢献
15 ウガルテ 5.5
バイタエルエリアを埋めた
2 マテウス・レイス 5.5
自身のエリアを突破されることはなかった
FW
17 サラビア 5.0
アクセントを付けるようなプレーはできず
(→エドワーズ 6.0)
縦への仕掛けで打開を図った
9 スリマニ 5.0
起点になるようなプレーはなかった
21 パウリーニョ 5.0
76分の決定機を決めたかった
(→ヌーノ・サントス -)
監督
アモリム 5.5
1stレグの結果は忘れてこの試合に集中。しっかりと守った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カーソン(マンチェスター・シティ)
グアルディオラ監督の粋な采配によって出場。リバプール在籍以来のCLで好守を1本見せた。
マンチェスター・シティ 0-0(AGG:5-0) スポルティング・リスボン
マンチェスター・シティの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・シティの人気記事ランキング
1
アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂
15日に行われた会見で不整脈を理由に33歳で現役を引退することを発表したバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。キャリアを通じて400ゴール以上を決めてきたストライカーが最も多くのゴールを決めたのが、10年間に渡ってプレーしたマンチェスター・シティ時代だ。 2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。 その257ゴールの中で最も重要だったと言っても過言ではないのが、2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦での決勝ゴールだ。 試合前の時点で、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点84で並んでいたシティだが、残留争いに身を置いていたQPR相手にまさかの苦戦。90分を終えた段階で1点ビハインドの展開となる。 しかし、最後まで諦めないシティはアディショナルタイム2分にMFダビド・シルバの右CKをFWエディン・ジェコが頭で叩き込み、2-2の同点に追いつく。 優勝まであと1点が必要な状況だったが、残り時間もほんとんどないという状況。シティが最後の猛攻を仕掛けると、下がってボールを受けたアグエロがFWマリオ・バロテッリへと縦パス。バロテッリは潰されながらもアグエロへリターンを返すと、そのままボックス右に抜け出したアグエロがニアサイドに右足のシュートを突き刺し、勝ち越しゴールが決まった。 現地実況の「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みのこのゴール。時計の針は93:20を指しており、その直後にはタイムアップのホイッスルが鳴り、劇的過ぎるプレミアリーグ初優勝となった。 シティ退団時には、このタイトルが最も重要だったと語ったアグエロ。引退会見でも触れていたゴールは、キャリアを通じても思い出深いものとなっているようで、急速に発展を遂げたシティの歴史に名を刻む瞬間だった。 <span class="paragraph-title">【動画】あの興奮をもう一度…!実況も思わず大絶叫したアグエロの劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEejZpckhIMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.16 19:10 Thu2
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu3
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri4
グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri5
