レーティング:マンチェスター・シティ 4-1 マンチェスター・ユナイテッド《プレミアリーグ》
2022.03.07 03:35 Mon
プレミアリーグ第28節、マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドが6日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが4-1で圧勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽マンチェスター・シティ採点

GK
31 エデルソン 6.0
枠内シュート2本で1失点。ただ、フレッジの決定機を阻止した上、正確なミドルレンジのパスでビルドアップにも大きな貢献を見せた
DF
2 ウォーカー 6.5
相手のカウンターを警戒し、いつも以上にリスク管理を徹底。失点場面は1人で相手2人を見る形となっており、大きな責任はない。90分を通してソリッドな守備と安定した繋ぎを見せた
5 ストーンズ 6.5
展開を考えると、幾度かリスキーな縦パスでボールロストを招いたが、ほぼ完ぺきだった守備対応に相手のプレスをいなすボール捌きと好パフォーマンスだった
14 ラポルテ 6.5
ビルドアップの起点として見事に機能。守備の局面でも相手のカウンターに対して常に冷静な対応を見せた
デ・ヘアに阻まれてスーパーゴールを逃すも、前半からベルナルド・シウバ、グリーリッシュとの抜群の連携で質的優位をもたらす。守備でもハードワークを見せた
MF
17 デ・ブライネ 8.0
不得手とするダービーで節目のプレミア50ゴールを達成。攻守両面でまさに完璧なパフォーマンス
(→ギュンドアン 6.0)
試合の大勢が決した中、自身のゴールはならずも4点目をアシスト
16 ロドリ 6.5
失点場面ではやや軽い対応になったが、試合を通しては攻守両面で中盤を制圧。的確な立ち位置、判断でボールの循環をスムーズにした。守備でも高い強度を誇った
20 ベルナルド・シウバ 7.0
得意のダービーで先制点をアシスト。試合を通してフォーデンと共に圧巻の献身性をみせ、前半は崩しの局面で絶大な存在感を放った
FW
26 マフレズ 7.0
デ・ブライネに主役の座は譲ったものの、ダービー初ゴールを含め2ゴールの大活躍。デ・ヘアのビッグセーブがなければ、ハットトリックのチャンスもあった
47 フォーデン 7.0
デ・ヘアの好守に遭うなど、フィニッシュのところだけうまくいかなかったが、攻撃ではボールのオン・オフに限らず、指揮官が求める高い水準の要求を完璧にこなした。生え抜きの気概を感じさせる守備面、球際のハードワークは素晴らしかった
10 グリーリッシュ 7.5
1億ポンドの金額への懐疑的な目を少なからず払しょくする鮮烈なダービーに。目に見える結果は出せなかったが、抜群のボールスキルと視野の広さを生かしたプレーで相手守備攻略において重要な役割を担った
監督
グアルディオラ 7.0
サンチョの一撃によってクリーンシートを逃したが、それ以外はほぼ相手に何もさせない完勝に導く。90分間を通して隙を見せない試合運びは圧巻
▽マンチェスター・ユナイテッド採点

GK
1 デ・ヘア 5.5
再三のビッグセーブで意地を見せるなど、個人としては4失点に値するパフォーマンスではなかった。ただ、相手のプレスの脅威に晒された中、マイボール時の貢献度の低さは目についた
DF
29 ワン=ビサカ 4.0
守備面を期待されての起用だったが、グリーリッシュら相手のアタッカー陣に翻弄され続けた。マイボール時はチームの足かせに…
2 リンデロフ 4.5
身体を張った守備対応もあったが、前半の2失点に関しては判断ミスと軽率な入れ替わりで絡んだ。攻守両面で厳しい出来に
5 マグワイア 4.0
キャプテンとしてもディフェンスリーダーとしても物足りないどころか、足を引っ張る厳しいパフォーマンス。偽CFのフォーデンに翻弄され、後手の対応を強いられた
27 テレス 4.5
プレースキックでは雰囲気を出したが、守備の局面ではマフレズに完敗。繋ぎの部分でも期待されたほどの活躍を見せられず
MF
36 エランガ 5.0
2失点目に繋がるパスミス。持ち味のスピードを生かす場面もなくはなかったが、全体を通して硬さが目立ちダービーの洗礼を浴びた
(→リンガード 4.5)
投入直後の失点で大勢が決したとはいえ、生え抜きとは思えない心ここにあらずのプレーに
39 マクトミネイ 5.0
ハードワークや戦う姿勢は見せたが、攻守両面で相手とのクオリティの差を露呈。独り立ちにはまだまだ時間が必要か
6 ポグバ 5.5
先制点をアシスト。前半はカウンターの起点やボールキープで奮闘も後半は厳しいパフォーマンスに
(→ラッシュフォード 4.5)
リンガード同様にクラブへの忠誠心に疑問を感じさせる覇気のないプレーぶり
17 フレッジ 5.0
試合序盤は推進力を見せたが、以降は守勢を強いられた。ハードワークは見せたが、マイボール時、ポジショニングの部分で厳しかった
25 サンチョ 6.0
古巣に一矢報いるゴールを記録。なかなか良い形でボールを受けられなかったが、最も得点の可能性を感じさせるプレーヤーだった
FW
18 ブルーノ・フェルナンデス 5.0
クリスティアーノ・ロナウドら不在を受けて最前線での起用に。チームを懸命に鼓舞しようとしていたが、勤続疲労の影響か肝心の自身のパフォーマンスが振るわず
監督
ラングニック 4.5
諸刃の刃のC・ロナウドを含め、ショー、ヴァラン不在の影響は大きかったが、チームとしての完成度の差は歴然。その差を埋める采配もできなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
好調時のパフォーマンスをこの重要なダービーで披露。2ゴール1アシストとチームを勝利に導くエースの仕事に加え、球際の勝負、ゲームメイクの部分などすべての局面で異次元のパフォーマンスだった。
マンチェスター・シティ 4-1 マンチェスター・ユナイテッド
【マンチェスター・シティ】
デ・ブライネ(前5)
デ・ブライネ(前28)
マフレズ(後23)
マフレズ(後46)
【マンチェスター・ユナイテッド】
サンチョ(前22)
▽マンチェスター・シティ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
31 エデルソン 6.0
枠内シュート2本で1失点。ただ、フレッジの決定機を阻止した上、正確なミドルレンジのパスでビルドアップにも大きな貢献を見せた
DF
2 ウォーカー 6.5
相手のカウンターを警戒し、いつも以上にリスク管理を徹底。失点場面は1人で相手2人を見る形となっており、大きな責任はない。90分を通してソリッドな守備と安定した繋ぎを見せた
展開を考えると、幾度かリスキーな縦パスでボールロストを招いたが、ほぼ完ぺきだった守備対応に相手のプレスをいなすボール捌きと好パフォーマンスだった
14 ラポルテ 6.5
ビルドアップの起点として見事に機能。守備の局面でも相手のカウンターに対して常に冷静な対応を見せた
27 カンセロ 6.5
デ・ヘアに阻まれてスーパーゴールを逃すも、前半からベルナルド・シウバ、グリーリッシュとの抜群の連携で質的優位をもたらす。守備でもハードワークを見せた
MF
17 デ・ブライネ 8.0
不得手とするダービーで節目のプレミア50ゴールを達成。攻守両面でまさに完璧なパフォーマンス
(→ギュンドアン 6.0)
試合の大勢が決した中、自身のゴールはならずも4点目をアシスト
16 ロドリ 6.5
失点場面ではやや軽い対応になったが、試合を通しては攻守両面で中盤を制圧。的確な立ち位置、判断でボールの循環をスムーズにした。守備でも高い強度を誇った
20 ベルナルド・シウバ 7.0
得意のダービーで先制点をアシスト。試合を通してフォーデンと共に圧巻の献身性をみせ、前半は崩しの局面で絶大な存在感を放った
FW
26 マフレズ 7.0
デ・ブライネに主役の座は譲ったものの、ダービー初ゴールを含め2ゴールの大活躍。デ・ヘアのビッグセーブがなければ、ハットトリックのチャンスもあった
47 フォーデン 7.0
デ・ヘアの好守に遭うなど、フィニッシュのところだけうまくいかなかったが、攻撃ではボールのオン・オフに限らず、指揮官が求める高い水準の要求を完璧にこなした。生え抜きの気概を感じさせる守備面、球際のハードワークは素晴らしかった
10 グリーリッシュ 7.5
1億ポンドの金額への懐疑的な目を少なからず払しょくする鮮烈なダービーに。目に見える結果は出せなかったが、抜群のボールスキルと視野の広さを生かしたプレーで相手守備攻略において重要な役割を担った
監督
グアルディオラ 7.0
サンチョの一撃によってクリーンシートを逃したが、それ以外はほぼ相手に何もさせない完勝に導く。90分間を通して隙を見せない試合運びは圧巻
▽マンチェスター・ユナイテッド採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 デ・ヘア 5.5
再三のビッグセーブで意地を見せるなど、個人としては4失点に値するパフォーマンスではなかった。ただ、相手のプレスの脅威に晒された中、マイボール時の貢献度の低さは目についた
DF
29 ワン=ビサカ 4.0
守備面を期待されての起用だったが、グリーリッシュら相手のアタッカー陣に翻弄され続けた。マイボール時はチームの足かせに…
2 リンデロフ 4.5
身体を張った守備対応もあったが、前半の2失点に関しては判断ミスと軽率な入れ替わりで絡んだ。攻守両面で厳しい出来に
5 マグワイア 4.0
キャプテンとしてもディフェンスリーダーとしても物足りないどころか、足を引っ張る厳しいパフォーマンス。偽CFのフォーデンに翻弄され、後手の対応を強いられた
27 テレス 4.5
プレースキックでは雰囲気を出したが、守備の局面ではマフレズに完敗。繋ぎの部分でも期待されたほどの活躍を見せられず
MF
36 エランガ 5.0
2失点目に繋がるパスミス。持ち味のスピードを生かす場面もなくはなかったが、全体を通して硬さが目立ちダービーの洗礼を浴びた
(→リンガード 4.5)
投入直後の失点で大勢が決したとはいえ、生え抜きとは思えない心ここにあらずのプレーに
39 マクトミネイ 5.0
ハードワークや戦う姿勢は見せたが、攻守両面で相手とのクオリティの差を露呈。独り立ちにはまだまだ時間が必要か
6 ポグバ 5.5
先制点をアシスト。前半はカウンターの起点やボールキープで奮闘も後半は厳しいパフォーマンスに
(→ラッシュフォード 4.5)
リンガード同様にクラブへの忠誠心に疑問を感じさせる覇気のないプレーぶり
17 フレッジ 5.0
試合序盤は推進力を見せたが、以降は守勢を強いられた。ハードワークは見せたが、マイボール時、ポジショニングの部分で厳しかった
25 サンチョ 6.0
古巣に一矢報いるゴールを記録。なかなか良い形でボールを受けられなかったが、最も得点の可能性を感じさせるプレーヤーだった
FW
18 ブルーノ・フェルナンデス 5.0
クリスティアーノ・ロナウドら不在を受けて最前線での起用に。チームを懸命に鼓舞しようとしていたが、勤続疲労の影響か肝心の自身のパフォーマンスが振るわず
監督
ラングニック 4.5
諸刃の刃のC・ロナウドを含め、ショー、ヴァラン不在の影響は大きかったが、チームとしての完成度の差は歴然。その差を埋める采配もできなかった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
好調時のパフォーマンスをこの重要なダービーで披露。2ゴール1アシストとチームを勝利に導くエースの仕事に加え、球際の勝負、ゲームメイクの部分などすべての局面で異次元のパフォーマンスだった。
マンチェスター・シティ 4-1 マンチェスター・ユナイテッド
【マンチェスター・シティ】
デ・ブライネ(前5)
デ・ブライネ(前28)
マフレズ(後23)
マフレズ(後46)
【マンチェスター・ユナイテッド】
サンチョ(前22)
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アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂
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