肩を落とすピケ「3-1、4-1、5-1で容易く勝てた」

2022.02.18 09:45 Fri
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Getty Images
バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが肩を落とした。

チャンピオンズリーグのグループステージ3位でヨーロッパリーグ(EL)の戦いに回ったバルセロナ。2003-04シーズンのUEFAカップ以来となる欧州第二の大会参戦となり、EL決勝トーナメントのプレーオフではナポリと激突した。

その1stレグは17日にバルセロナの本拠地で行われたが、ナポリが29分に先制。その後、59分に獲得したPKのチャンスをスペイン代表FWフェラン・トーレスが決めたが、逆転までもっていけず、1-1の引き分けに終わっている。
欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』によると、センターバックとしてフル出場した主将のピケは試合後、物足りない結果と認めた。

「3-1、4-1、5-1で容易く勝てたというのが実感だ。この試合で唯一、残念だったのはスコアライン。あのレベルでのプレーはこのELを勝ち進むのに十分なものだが、ナポリに向かう前にどうしても良い形でリードしておきたかった」

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