スターリングがハットトリック! シティがノリッジ相手に快勝でCLスポルティング戦に弾み《プレミアリーグ》
2022.02.13 04:37 Sun
プレミアリーグ第25節、ノリッジvsマンチェスター・シティが12日にキャロウ・ロードで行われ、アウェイのシティが0-4で快勝した。
首位を快走するシティ(勝ち点60)は前節、ブレントフォードに2-0の快勝を収め、12連勝ストップから仕切り直しとなった一戦できっちり勝ち点3を取り戻した。
15日にスポルティング・リスボンとのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16初戦を控える中、18位のノリッジ(勝ち点17)の敵地に乗り込んだ一戦では前節から先発5人を変更。ルベン・ディアスを除く最終ラインを入れ替え、ウォーカー、アケ、ジンチェンコを起用。また、中盤はロドリとデブライネに代わってフェルナンジーニョ、ギュンドアンが入った。
互いにテンション高く試合に入った中でオープンな攻防が続く。開始5分にはルベン・ディアスからの斜めのフィードに反応したマフレズが右サイドの深い位置を取ってからマイナスのパス。これを受けたベルナルド・シウバがボックス右からグラウンダーで外から内に巻く絶妙な左足シュートを放つが、これは左ポストの内側を叩いてGKガンの腕の中に収まった。
開始早々の先制点を逃したが、以降も相手のサイドバックの背後を狙うシティはボックス付近での質の高いコンビプレーからチャンスを創出。その一方で、サージェント、ラシツァの走力に期待してロングカウンターを狙うノリッジに幾度か際どい形を作られると、18分には相手CKの二次攻撃からレース=メルの左クロスをゴール前のハンリーにドンピシャのヘッドで合せられる。しかし、これは右ポストに救われた。
相手が守り慣れる前にリードを手にしたシティは、前節のブレントフォード戦同様に余裕を持ってボールを動かしながら、危なげなくゲームをコントロール。ベルナルド・シウバらの決定機はGKガンの好守に阻まれて追加点を得られなかったが、上々の形で前半を終えた。
迎えた後半、前半同様に良い入りを見せたシティがあっさりと2点目を奪う。48分、ベルナルド・シウバ、ジンチェンコ、スターリング、ギュンドアンと左サイドでリズム良くボールが動くと、そのままボックス内に切り込んだギュンドアンがゴール前のフォーデンに折り返す。そして、ゴール前の混戦の中でうまくボールを収めたフォーデンが右足のシュート。DFが何とかボールをかき出したが、ゴールラインテクノロジーによってゴールインが認められた。
この2点目で勝利に大きく近づいたシティはここからゲームコントロール優先の戦い方にシフト。ホームチームに反撃の機会を与えずに危なげなく時計を進めていく。70分には右CKのショートコーナーからフォーデンが左足インスウィングで入れたクロスをボックス左のルベン・ディアスが頭で折り返すと、フリーのスターリングが頭で押し込み、試合を決定づけた。
これで勝利を確信したグアルディオラ監督はスポルティング戦を睨んでベルナルド・シウバ、フォーデン、マフレズを下げてマカティー、デラップ、プレミアデビューのカイキと3人の若手をピッチへ送り出す。
すると、試合終了間際にはそのデラップがボックス内で相手のファウルを誘いPKを獲得。キッカーのスターリングは右を狙ったシュートをGKガンに防がれるが、こぼれ球を冷静に流し込んでハットトリックと共に今季のリーグ戦2桁ゴールを達成した。
そして、前回対戦に続きノリッジに格の違いを見せつけた首位シティがCLスポルティング戦に弾みを付ける大勝で、公式戦3連勝を飾った。
首位を快走するシティ(勝ち点60)は前節、ブレントフォードに2-0の快勝を収め、12連勝ストップから仕切り直しとなった一戦できっちり勝ち点3を取り戻した。
15日にスポルティング・リスボンとのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16初戦を控える中、18位のノリッジ(勝ち点17)の敵地に乗り込んだ一戦では前節から先発5人を変更。ルベン・ディアスを除く最終ラインを入れ替え、ウォーカー、アケ、ジンチェンコを起用。また、中盤はロドリとデブライネに代わってフェルナンジーニョ、ギュンドアンが入った。
開始早々の先制点を逃したが、以降も相手のサイドバックの背後を狙うシティはボックス付近での質の高いコンビプレーからチャンスを創出。その一方で、サージェント、ラシツァの走力に期待してロングカウンターを狙うノリッジに幾度か際どい形を作られると、18分には相手CKの二次攻撃からレース=メルの左クロスをゴール前のハンリーにドンピシャのヘッドで合せられる。しかし、これは右ポストに救われた。
前半半ばを過ぎて徐々に攻撃のギアを上げてきたシティは30分過ぎにゴールをこじ開ける。31分、右サイドを持ち上がったウォーカーが入れた高速クロスがファーに流れると、これを回収したスターリングがボックス左45度の角度から見事な右足のコントロールシュートをゴール右隅に突き刺した。
相手が守り慣れる前にリードを手にしたシティは、前節のブレントフォード戦同様に余裕を持ってボールを動かしながら、危なげなくゲームをコントロール。ベルナルド・シウバらの決定機はGKガンの好守に阻まれて追加点を得られなかったが、上々の形で前半を終えた。
迎えた後半、前半同様に良い入りを見せたシティがあっさりと2点目を奪う。48分、ベルナルド・シウバ、ジンチェンコ、スターリング、ギュンドアンと左サイドでリズム良くボールが動くと、そのままボックス内に切り込んだギュンドアンがゴール前のフォーデンに折り返す。そして、ゴール前の混戦の中でうまくボールを収めたフォーデンが右足のシュート。DFが何とかボールをかき出したが、ゴールラインテクノロジーによってゴールインが認められた。
この2点目で勝利に大きく近づいたシティはここからゲームコントロール優先の戦い方にシフト。ホームチームに反撃の機会を与えずに危なげなく時計を進めていく。70分には右CKのショートコーナーからフォーデンが左足インスウィングで入れたクロスをボックス左のルベン・ディアスが頭で折り返すと、フリーのスターリングが頭で押し込み、試合を決定づけた。
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すると、試合終了間際にはそのデラップがボックス内で相手のファウルを誘いPKを獲得。キッカーのスターリングは右を狙ったシュートをGKガンに防がれるが、こぼれ球を冷静に流し込んでハットトリックと共に今季のリーグ戦2桁ゴールを達成した。
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