バイエルンMFミュージアラが新型コロナ感染、週末のボーフム戦欠場

2022.02.09 21:55 Wed
Getty Images
バイエルンは9日、ドイツ代表MFジャマル・ミュージアラが新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。
PR
クラブによると、ミュージアラは「状態は良好で、隔離されている」とのことだ。
今シーズンのブンデスリーガでは20試合に出場し3ゴールを記録しているミュージアラ。5日に行われた前節のRBライプツィヒ戦は後半途中から出場していた。

なお、バイエルンは12日に第22節でボーフムと対戦するが、ミュージアラは欠場することとなった。また、16日には、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16でザルツブルクと対戦する。

PR
関連ニュース

「ポジションの規律が乱れ、自滅する場面も」 バイエルン監督が足踏みのフライブルク戦に憤慨

バイエルンのブンデスリーガ12連覇がさらに遠のきそうだ。 バイエルンは1日の第24節でフライブルクと対戦。堂安律が先発したフライブルクに開始12分で先制を許してから、35分にマティス・テルのゴールで追いつき、75分にジャマル・ムシアラのスーパーな一撃で逆転したが、87分に同点弾を浴び、2-2のドローに終わった。 これで連勝とはならず、3日に今節を控える首位レバークーゼンにも7ポイント差までしか迫れず。5日に行われ、逆転突破に勝利必須となるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのラツィオ戦に向けても弾みをつけられなかった。 ドイツ『Sport1』によると、トーマス・トゥヘル監督は『DAZN』で振り返り、特に先制を許した最初の30分間に不満げだ。 「まったくもって無秩序にプレーしたし、あまりにも規律がなく、自分たちのポジションをとれていなかった。まったくうまくいっていないのに攻撃を仕掛けて、前でボールを失い、相手のカウンターを招いた。最悪の30分だった」 また、「勝てなかったのはセットプレーからの幸運なゴールによるもので、もっとうまく守れたはず」としつつ、「ポジションの規律が乱れ、自滅する場面もあった。センターバックがサイドバックを追い越していったりね」とこう不満を続けたようだ。 「これまでの練習でやっていなければ、話をしてもいないようなことをやった。まるで85分で1点を追いかけるかのようなプレーをした。意欲の問題ではなかったと思うが、最初の30分間は何も考えずにプレーした挙句、その罰を受けた」 2024.03.02 09:35 Sat

華麗ゴール計4発、バイエルン一時逆転も堂安先発フライブルクに追いつかれドロー【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ第24節、フライブルクvsバイエルンが1日に行われ、2-2で引き分けた。フライブルクのMF堂安律は77分までプレーしている。 前節アウグスブルクに逆転負けし、5試合勝利のない9位フライブルク(勝ち点29)は、堂安がフラットな[4-4-2]の右MFでスタメンとなった。 一方、ケインの劇的ドッペルパックで前節ライプツィヒを下し、公式戦連敗を3で止めた2位バイエルン(勝ち点53)は、4日後にチャンピオンズリーグのラツィオ戦を控える中、主力を起用。負傷欠場のサネに代わってテルが[4-2-3-1]の右MFでスタメンとなった。 主導権争いの序盤を経て12分、フライブルクが先制する。堂安のサイドチェンジを受けたグリフォの左クロスからサライがヘディングシュート。これはGKノイアーのビッグセーブに阻まれた中、ルーズボールを再びサライがバイシクルシュート。今度はバーに直撃したものの、二次攻撃でボックス手前のギュンターのミドルボレーが見事ゴールに決まった。 さらに16分、ボックス左に侵入したギュンターがフィニッシュに持ち込んで追加点に迫ったフライブルクは、続く22分にもショートカウンターからグリフォが際どいシュートを浴びせて主導権を握っていった。 しかし35分、バイエルンがワンチャンスで追いつく。CKの流れからルーズボールをボックス左角のテルが見事なコントロールシュートで決めきった。 追いついたバイエルンがハーフタイムにかけては押し込むと、39分にゴレツカがオンターゲットのミドルで牽制。1-1で前半を終えた。 迎えた後半、一進一退の攻防で推移した中71分にバイエルンに決定機。遅攻の流れからバイタルエリアでパスを引き出したミュラーがスルーパス。ボックス中央に侵入したムシアラがシュートに持ち込むもGKアトゥボルの好守に阻まれた。 直後のCKからケインのヘディングシュートでゴールに迫ったバイエルンは、75分に押し切る。ボックス左で仕掛けたムシアラがDFに囲まれながらも圧巻のカットインシュートを決めきった。 失点後、堂安に代えてグレゴリッチュを投入したフライブルクに対し、バイエルンは殊勲のムシアラに代えてウパメカノを投入。5バックとして逃げ切りを図ったが、87分にフライブルクが追いつく。 ロングスローの流れからグレゴリッチュの落としをホーラーが見事な左足ボレーで流し込んだ。このまま2-2で決着。華麗な4ゴールが生まれた一戦は引き分け決着となった。 2024.03.02 06:31 Sat

【ブンデス第24節プレビュー】CLラツィオ戦控えるバイエルン、金曜に堂安フライブルクと対戦

前節はバイエルンがFWケインのドッペルパックでライプツィヒとの上位対決を制し、公式戦連敗を3で止めた。そして首位レバークーゼンは下位に沈むマインツを下し、バイエルンとの8ポイント差を維持している。迎える第24節、翌火曜にチャンピオンズリーグ(CL)ラツィオ戦を控える2位バイエルン(勝ち点53)はMF堂安の9位フライブルク(勝ち点29)と金曜に対戦する。 バイエルンは前節、ケインの後半追加タイムに生まれた決勝弾でライプツィヒに競り勝ち、連敗をストップ。トゥヘル監督の今季限りでの退任が発表された中、白星を取り戻した。一先ず悪い流れを断ち切った中、逆転でのベスト8進出を目指すCLラツィオ戦に向けて連勝して勢いを付けられるか。 一方、アウグスブルクに逆転負けし、5試合勝利のないフライブルク。アウグスブルク戦では守勢に回った中、後半序盤には堂安に追加点のチャンスがあったが決めきれなかった。右サイド起用で守備も奮闘している堂安だが、バイエルン戦でもディフェンスに回ることが多くなると思われるが、凌いで攻撃面でも見せ場を作れるかに注目だ。 初優勝へ邁進を続ける首位レバークーゼン(勝ち点61)は16位ケルン(勝ち点17)と対戦。前節マインツ戦ではMFジャカとMFアンドリッヒのボランチコンビによる圧巻ミドル弾で勝利したレバークーゼン。日替わりでヒーローが生まれる良い循環が続く中、今節も残留を争う相手で厄介だが、勝ち切ってしまうだろうか。 前節ケルン戦ではDF伊藤が先制点に絡んだものの同点に追いつかれてしまった3位シュツットガルト(勝ち点47)は13位ヴォルフスブルク(勝ち点25)と対戦。ケルン戦ではFWウンダブを負傷で欠いた中、決定力を欠いて勝ち切るには至らなかった。そのウンダブが復帰予想となっている中、FWギラシーとの強烈コンビでゴールをこじ開けられるか。 バイエルンに惜敗した5位ライプツィヒ(勝ち点40)は、翌水曜にCLレアル・マドリー戦を控える中、FW浅野の15位ボーフム(勝ち点25)と対戦。バイエルン戦では引き分けに持ち込めるかと思われた中、惜敗となったライプツィヒ。悔しい敗戦となったが、ボーフムに勝利して逆転突破を目指すマドリー戦に向かいたい。 対するボーフムは前節、ボルシアMGに5失点大敗。浅野は1点に絡む働きを見せたが、守備陣が崩壊してしまった。仕切り直しの一戦でライプツィヒは厳しい相手だが、守備陣は持ちこたえられるか。 そのボーフムに勝利して6戦ぶりの白星とした12位ボルシアMG(勝ち点25)は17位マインツ(勝ち点15)と対戦。出場停止明けの板倉としては良い流れに乗りたいところ。スタメン予想となっており連勝に貢献したい。 4位ドルトムント(勝ち点41)は14位ウニオン・ベルリン(勝ち点25)と対戦。前節ホッフェンハイムに2-3で打ち負けて波に乗り切れないドルトムントだが、白星を取り戻せるか。 ◆ブンデスリーガ第24節 ▽3/1(金) 《28:30》 フライブルクvsバイエルン ▽3/2(土) 《23:30》 ウニオン・ベルリンvsドルトムント マインツvsボルシアMG ボーフムvsライプツィヒ ハイデンハイムvsフランクフルト ダルムシュタットvsアウグスブルク 《26:30》 ヴォルフスブルクvsシュツットガルト ▽3/3(日) 《23:30》 ケルンvsレバークーゼン 《25:30》 ホッフェンハイムvsブレーメン 2024.03.01 18:01 Fri

バイエルン、ダイアーのレンタル延長オプションを行使か

バイエルンがイングランド代表DFエリック・ダイアー(30)のレンタル延長オプションを行使したようだ。イギリス『アスレティック』が報じている。 トッテナムで長らくディフェンスラインの主力を担ってきたダイアー。しかし、アンジェ・ポステコグルー新監督の下では信頼を得られず、出場機会を求めて今冬の移籍市場でバイエルンにレンタル移籍で加入。その新天地では負傷者や離脱者の影響によってここまでブンデスリーガ6試合に出場している。 ダイアーの契約には一定の出場試合数を超えた場合、1年間のレンタル延長オプションが付随しており、この度その条件を全て満たしたため、バイエルンは400万ユーロ(約6億5000万円)のレンタル料を支払いオプションを行使したとのこと。 なお、ダイアーとトッテナムの契約期間は2025年6月までとなっているため、バイエルンは事実上レンタル満了後に同選手をフリーで獲得できることになる。 ダイアーについては、一部ドイツメディアがクラブ首脳陣がパフォーマンスに疑問を抱いていると報じていたが、『アスレティック』は出場した試合での貢献度とリーダーシップをクラブ首脳陣が非常に高く評価していると伝えている。 2024.03.01 08:10 Fri

ウパメカノが1試合の出場停止処分でラツィオとのCL2ndレグを欠場

バイエルンは2月29日、フランス代表DFダヨ・ウパメカノが欧州サッカー連盟(UEFA)から1試合の出場停止処分を受けたことを発表した。 ウパメカノは、2月14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのラツィオ戦に先発出場したが、67分にボックス内でシュートを放ったFWグスタフ・イサクセンの足首を踏みつけてしまい、PKを与えるとともにレッドカードを受け、退場処分となった。 そして、UEFA規律委員会はウパメカノの行為をラフプレーと認定し、29日に1試合の出場停止処分を言い渡した。 今回の処分により、ウパメカノは3月5日にホームで行われるCLラウンド16・2ndレグを欠場することが確定した。 2024.03.01 00:50 Fri
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly