伊東純也の3試合連続ゴールなどで日本代表が中国代表に完勝! 2月1日に首位サウジアラビアと頂上戦へ《カタールW杯アジア最終予選》

2022.01.27 20:52 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
日本代表は27日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のグループB第7節で中国代表と対戦し、2-0で勝利した。

現在4勝2敗で勝ち点12の2位につける日本。11月の予選2試合で連勝を収め、順位も調子も上がってきたが、ホーム2連戦となる今回は、主将の吉田と冨安をケガで欠く不安の募るチーム編成に。

そんな中、注目のセンターバックは、谷口と板倉の最終予選初出場の2人がコンビを組むことに。脇を固めるのはお馴染み酒井と長友。中盤は守田、遠藤、田中が構成し、前線には南野、大迫、伊東が並んだ。

序盤から主導権を握るのは日本。7分にボックス手前に位置取っていた酒井がシュートを放つと、ゴール前の大迫が拾って改めてシュート。これは左ポストに当たって枠の外へ外れた。

いきなりビッグチャンスを作った日本は10分、立ち上がりから快足を飛ばす伊東が右サイドから上げたクロスが相手の腕に当たってPKを獲得。これを大迫が決めて、先制に成功した。

その後も日本はシュートシーンを次々と演出。20分の右CKの際には、デザインプレーで南野のシュートに繋げる。28分には右サイドからパスをつなぎ、最後は南野からパスを受けた大迫がボックス中央からシュートを放つが、GKの守備範囲。さらに38分にも、再び右サイドを起点にボックス中央の守田にパスが入ると、守田はこれをヒールではたき、南野の好機を演出。しかし、南野のシュートは枠の遥か上に外れていった。

結局、前半は1点にとどまった日本。2点目が早く欲しいところだが、58分に伊東の仕掛けから始まった完璧な崩しも、フィニッシュの大迫が枠に飛ばせず頭を抱えた。

その直後、大迫と長友を下げて前田と中山を投入すると、これがすぐに奏功する。61分、左サイドの高い位置をとった中山がフリーでクロスを上げると、ファーから飛び込んだ伊東が頭で合わせて、ようやく追加点が生まれた。

伊東の3試合連続ゴールでリードを広げた日本。その後は、警告でリーチがかかっている遠藤を下げて久保を投入し、次のサウジアラビア戦も睨んだ采配を見せる。

2点目以降は中国も攻勢を強めたことで、日本のポゼッションの位置がやや後ろに。それでも目立ったシュートシーンは後半半ばのFKしか許しておらず、危なげない試合運びを続ける。

そして、最後までクリーンシートを保った日本が2-0で勝利。4連勝でグループ2位をキープし、2月1日の首位サウジアラビア代表戦に臨む。

日本 2-0 中国
【日本】
大迫勇也(前13)【PK】
伊東純也(後16)

関連ニュース
thumb

「感謝の気持ちしかない」ヒザの手術から復活&即アシストのAZ・菅原由勢が感謝、そして意気込み

AZの日本代表DF菅原由勢が復帰戦を振り返った。 2021-22シーズンはエールディビジで33試合に出場し1ゴール4アシスト。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも8試合で2アシストと活躍した菅原は、6月の日本代表活動に招集された。 しかし、シーズン中の負傷の影響で合流が遅れると、代表活動でもトレーニングは別メニュー。そのまま途中離脱すると、6月にヒザの手術を受けていた。 その後順調に回復していた菅原は、今シーズンも公式戦4試合を欠場。それでもECL予選3回戦2ndレグのダンディー・ユナイテッド戦でベンチ入りすると、87分に途中出場。すると2分後にグラウンダーのクロスを入れると、ミーズ・デ・ウィットが決めてアシストも記録。4-0での勝利に貢献していた。 菅原は自身のインスタグラムを更新。手術からの復活を喜ぶと共に、今後の巻き返しを誓った。 「ついに、手術を終えてから試合に復帰することが出来ました。ここに戻ってくるまで僕を支えてくれた方々には感謝の気持ちしかないです。本当にありがとうございます」 「そして遅れた分、ここから巻き返して行きたいと思います!」 <span class="paragraph-title">【写真】笑顔でピッチに入る菅原、アシストでチームに貢献</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cha163yD3KL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cha163yD3KL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cha163yD3KL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Yukinari Sugawara(@yukinarisugawara)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.19 10:32 Fri
twitterfacebook
thumb

「まだまだ改善の余地」板倉滉について語るファルケ監督、さらなる成長に期待「多くの可能性を見出し契約した」

ボルシアMGのダニエル・ファルケ監督が、日本代表DF板倉滉について言及した。 昨シーズンはシャルケに所属し、チームの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)優勝に大きく貢献し、チームを昇格に導いていた。 しかし、シャルケはマンチェスター・シティから板倉を買い取ることができずに断念。その板倉を獲得したのがボルシアMGだった。 今季からチームを指揮するファルケ監督の下で信頼を勝ち取った板倉は、今季の公式戦3試合で全てフル出場。チームは負けておらず、ブンデスリーガ開幕戦となったホッフェンハイム戦では1アシストを記録していた。 第2節では古巣のシャルケといきなり対戦。試合は土壇場のPKで追いつかれて2-2のドローに終わったが、板倉は随所に良いパフォーマンスを見せていた。 初のドイツ1部挑戦でも一定のパフォーマンスを見せている板倉。ファルケ監督は会見で板倉について質問され、クオリティを評価しながらも、まだまだ改善の余地があるとした。 「コウは素晴らしい試合をしたと思うが、まだまだ改善の余地がある」 「また、『そこはもっと違うプレーをしなければいけない』という部分も、『改善の余地がある』という部分もある」 「だから、彼がCBとしてプレーした時、もっと上手く振る舞える状況やシーンがあったと思う」 シャルケではCBの他、ボランチでもプレー。ボルシアMGではまだCBとしてしかプレーしていないが、ファルケ監督は板倉の力を持ってすれば問題なくできると期待のコメント。ただ、まだ1部でのプレー経験が少なく、証明できているとは言えないとした。 「彼のポテンシャルなら、100%可能だろう。彼は素晴らしい選手だ。だからこそ、彼に多くの可能性を見出し契約した」 「ただ、私はまずは良いパフォーマンスができるかどうかを望むタイプの人間だ。彼はそれを証明したし、CBのポジションでそれを証明している」 「彼はブンデスリーガで素晴らしいプレーをすることができた。というのも、彼はブンデスリーガで1試合しかプレーしておらず、それはホッフェンハイム戦だ」 「かつてシャルケでCBと守備的ミッドフィルダーとしてプレーし、卓越していることを証明していた」 「ただ、それはブンデスリーガ2部のレベルであり、ボルシアMGはそれとは異なる」 「ブンデスリーガのレベルでプレーするということ。そして、これまで彼はその経験はなく、守備的MFとしての資質を証明することはできない」 「私は彼の潜在能力を信頼している。ただ、まだ証明されているわけではない」 才能を高く評価するが故に、ファルケ監督も板倉への期待の裏返しとしてさらなる成長を望むコメントを残していると思われるが、その期待に応え、ブンデスリーガ屈指の選手になれるのか。板倉のさらなる成長に期待が懸かる。 <span class="paragraph-title">【動画】パーフェクトな対応を見せた板倉滉のスーパーディフェンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Was heißt Wadenbeißer auf japanisch? <a href="https://t.co/IvsbjMzpwM">pic.twitter.com/IvsbjMzpwM</a></p>&mdash; Borussia (@borussia) <a href="https://twitter.com/borussia/status/1559419691763908610?ref_src=twsrc%5Etfw">August 16, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.18 17:23 Thu
twitterfacebook
thumb

「ちょっとした悪夢」監督も高く評価した三笘薫のプレミアデビュー、本人は「全く緊張しなかった」

プレミアリーグデビューを果たした日本代表MF三笘薫が、改めてデビューについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。 昨夏川崎フロンターレからブライトン&ホーヴ・アルビオンへと完全移籍で加入した三笘。労働許可証が下りないこともあり、ベルギーのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへと1年間のレンタル移籍を果たした。 そのベルギーでは持ち前のドリブルスキルを活かし、プロ1年目同様に途中出場からチャンスをものにすると、その後はレギュラーに定着。レギュラーシーズンで首位に立つチームの原動力となっていた。 日本代表にも招集され、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でも貴重な任務を遂行した三笘。満を持してブライトンへと復帰し、今シーズンはプレミアリーグに挑戦することとなった。 開幕戦のマンチェスター・ユナイテッド戦はベンチに入るも出番は訪れず。続く13日の第2節、ニューカッスル戦もベンチスタートとなると、ゴールレスで迎えた75分にピッチに立ち、プレミアデビューを果たす。 その三笘は、左サイドを何度となく突破し、ファンの心を鷲掴みに。あわやゴールというシーンも生み出すなど、短い時間でもインパクトを残していた。 三笘はクラブを通じて改めてデビュー戦について言及。自分がどういう選手かということを見せることができたと一定の手応えを感じたようだ。 「最初の一歩を踏み出し、サポーターに自分がどんな選手かを示すことができたと思います。また、監督やコーチ陣にも自分がプレーできることを証明しました。あとは出場時間が増えた時、同じようなパフォーマンスを見せたいと思います」 「勝つことができましたし、勝つべき試合だったと思います。個人的には、チームメイトからの信頼を得るため、このようなプレーを続ける必要があると思っています」 「ピッチに入った時は、全く緊張していませんでした。自分のことに集中し、他のことはあまり考えていなかったです。ファンからの素晴らしいサポートを受け、雰囲気はとても良かったです。心地良かったですし、プレーへのモチベーションを高く持っていました」 15分強という短い時間でファンにインパクトを与えた三笘だったが、それはグレアム・ポッター監督も感じたようだ。ポッター監督は、試合後に三笘について称賛。相手は苦労すると三笘の力が通用するとの見解も示した。 「彼はサイドバックに問題を引き起こすだろう。狭いところを抜いていく力がある」 「彼はとてもユニークで、素晴らしいインパクトを与えてくれた。試合前にも話したが、11人全員が90分間プレーし続けることは難しい。サブの選手、彼らのインパクトがカギになる。彼らはよくやってくれたが、3ポイントを得ることはできなかった」 「彼は左サイドから中央へ、そして右足を使うことを織り交ぜることができる。だから、ディフェンダーからしたらちょっとした悪夢だ。彼と対戦するのは気が進まないだろう。間違いなくね」 <span class="paragraph-title">【動画】ブライトンファンの心を鷲掴みにした三笘薫のプレー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">An exciting debut! <a href="https://t.co/CxpcZsDU4m">pic.twitter.com/CxpcZsDU4m</a></p>&mdash; Brighton &amp; Hove Albion (@OfficialBHAFC) <a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC/status/1558743228001705984?ref_src=twsrc%5Etfw">August 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.16 18:53 Tue
twitterfacebook
thumb

9月の日本代表戦はドイツ・デュッセルドルフで“キリンチャレンジカップ2022”として開催、フジテレビ&TBSが生中継

日本サッカー協会(JFA)は16日、9月に行われる日本代表のヨーロッパ遠征に関して、キリンチャレンジカップ2022として開催することを発表した。 カタール・ワールドカップ(W杯)の前に行われる最後の代表活動。日本はアメリカ代表、エクアドル代表と対戦することが決定していた。 欧州での戦いとなる中、場所はドイツのデュッセルドルフに決定。田中碧が所属するクラブの本拠地での試合となる。 この2試合に関して、キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社が特別協賛し、キリンチャレンジカップ2022として開催。2018年以来2度目の海外でのキリンチャレンジカップ開催となる。 なお、アメリカ戦は9月23日の21時25分からフジテレビ系列で生中継。同27日のエクアドル戦は、20時55分からTBS系列で生中継される。 田中はクラブを通じて、自身の慣れ親しんだ街での代表戦開催にコメントしている。 「デュッセルドルフで日本代表として2試合できることをとても嬉しく思います」 「僕にとってはホームゲームのような感覚です。日本代表のチームメイトに、デュッセルドルフを見てもらえるのが楽しみです」 2022.08.16 18:14 Tue
twitterfacebook
thumb

「桜木花道を思い出した」板倉滉の3度追いのディフェンスが大絶賛浴びる「重心の動かし方が完璧」

日本代表DF板倉滉が見せたパフォーマンスが衝撃を与えている。 今夏マンチェスター・シティからボルシアMGに完全移籍で加入した板倉。ダニエル・ファルケ監督の下、早速信頼を得ると、開幕戦から2試合連続でフル出場を果たし、チームの守備を支えている。 その板倉は13日に行われた第2節で、昨シーズン所属したシャルケと対戦。日本代表DF吉田麻也との日本代表対決が注目を集めた中、試合は2-2の引き分けに終わった。 古巣相手に戦った板倉だが、試合中に見せたワンプレーが大きな話題を呼んでいる。 それはシャルケのFWマリウス・バルターとのマッチアップ。スペースへのパスに反応したバルターに対し、板倉が寄せに行くと、バルターは縦に行かずにインサイドへ切れ込む形に。これに対して縦を切った板倉はターンしてボールを奪いに行くが、これに対してバルターは華麗なターンで板倉をかわす。 ボックス手前の攻防で完全に置いていかれると思われた中、板倉はすぐに体制を立て直して対応。ボックス内に侵入したバルターは左足でシュートを放つが、板倉はスライディングでブロック。完璧な対応に、思わず吠えてガッツポーズを見せた。 このプレーには「しびれる」、「2度追いどころか3度追い」、「こーゆうの大好き」、「これは素晴らしい」、「カッコよすぎ」、「桜木花道を思い出した」、「重心の動かし方が完璧」と称賛の嵐。特に2度目にかわされた後の対応スピードが驚きを与えていた。 <span class="paragraph-title">【動画】パーフェクトな対応を見せた板倉滉のスーパーディフェンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Was heißt Wadenbeißer auf japanisch? <a href="https://t.co/IvsbjMzpwM">pic.twitter.com/IvsbjMzpwM</a></p>&mdash; Borussia (@borussia) <a href="https://twitter.com/borussia/status/1559419691763908610?ref_src=twsrc%5Etfw">August 16, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.16 17:18 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly