丸山桂里奈さんが“駄菓子”の差し入れ、広島が気遣いに感謝「なんと事務所のスタッフにも」

2022.01.28 05:35 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
元なでしこジャパンFWで現在はタレントとしても活躍する丸山桂里奈さんがサンフレファミリーとしての活動を報告した。

丸山さんはRCC中国放送のテレビ番組『情熱サンフレッチェ』のロケで熊本でキャンプを行っているサンフレッチェ広島を訪問。さらに、広島にあるクラブ事務所も訪れた。

広島の公式ツイッターはその時の様子を投稿し、「丸山桂里奈さんが事務所を訪れてくれました 情熱サンフレッチェの収録で広島にきていた丸山さんがサンフレ事務所にも 仙田社長からは村上農園様のブロッコリースーパースプラウトプレゼント 丸山さん、また来てくださいね〜」と綴っている。

さらに、「現場にはいつも差し入れをすることで有名な丸山桂里奈さん。なんと事務所のスタッフにも差し入れをしてくださいました」と明かし、ハッシュタグで「#懐かしの#タラタラしてんじゃねーよ#小学生に戻った気分」と毎日駄菓子を買っては、食べているという丸山さんならではの差し入れまでもらったことを伝えた。

一方の丸山さんはこの投稿に変身する形で「お世話になりました!!ありがとうございました。また遊びに行かせてください」と綴っている。

さらに、丸山さんは男子チームだけでなくサンフレッチェ広島レジーナの選手たちにもインタビューを行ったようで、こちらの様子も『情熱サンフレッチェ』で放送されるという。



1 2

関連ニュース
thumb

野津田岳人が得意のFKで7年ぶりゴール! 広島が名古屋を下して連勝【明治安田J1第16節】

明治安田生命J1リーグ第16節、サンフレッチェ広島vs名古屋グランパスが、28日にエディオンスタジアムで行われ、1-0で広島が勝利した。 広島は前節、京都サンガF.C.に3-1で快勝し、リーグ戦ここ9試合で5勝目を挙げた。ただ、25日に予定されていたガンバ大阪戦は、新型コロナウイルス感染者が続出したことにより中止に。この名古屋戦の開催も危ぶまれたが、感染拡大に至らなかったこともあり、無事行われることになった。スタメンに関しては京都戦から森島が外れ、柴崎がリーグ戦では今季初の先発となった。 一方の名古屋は現在4連勝中。25日の前節アビスパ福岡戦では、前半にチアゴが退場となりながらも、序盤のゴールを守り切って勝利を収めた。スタメンはそのチアゴと宮原に代わり、藤井とレオ・シルバが起用されている。 両チームのOBである佐藤寿人氏が見守る中、試合は2分、広島の選手のトラップミスを突いた名古屋が右サイドからチャンスメイク。柿谷がボックス右に侵攻しクロスを上げたが、ここは味方に合わなかった。 一方の広島も7分、敵陣中央でのFKがチャンスを生む。野津田がクロスを入れると、GKランゲラックがこれをファンブル。すかさず柏がヘディングで押し込みにかかるが、寸前のところで柿谷にクリアされゴールならず。 エースのファインプレーで難を逃れた名古屋だったが、この時にランゲラックが足を負傷。開始9分で交代を余儀なくされ、GK武田がリーグ戦今季初出場となった。 守護神負傷交代のアクシデントに見舞われた名古屋を尻目に、広島はビッグチャンスを迎える。23分、相手のミスパスを自陣で奪った藤井が右サイドを独走。ボックス手前まで運び、縦に速いクロスを入れると、ベン・カリファがダイレクトで合わせたシュートが右ポストを直撃。そのこぼれ球をベン・カリファが頭で押し込んだが、DFに当たってネットを揺らすことはできなかった。 30分にドリブルで抜け出したマテウスを佐々木が遅れてチャージに入り、ファウル判定。ボックス手前の好機だったこともあり、名古屋の選手はイエローカードを主張したが、佐々木に対してお咎めはなし。意見の分かれるシーンとなった。 後半から名古屋は柿谷を下げて石田を投入。一方、日程的に有利の広島は、引き続き同じ11人で後半も強度の高いプレーを見せていく。すると58分、押し込んでいた中で満田が倒されてボックス手前右でFKを獲得。野津田が縦回転をかけてシュートを放つと、GKの逆を突く形でゴール右に決まり、ホームチームが先制した。 野津田の広島での7年ぶりのゴールにホームサポーターも沸く中、60分には満田のスルーパスからベン・カリファにシュートシーン。だが、ここは威力が弱く、GKにキャッチされた。 その後も素早い攻守の切り替えで有利に進めていく広島。名古屋は連戦の疲労もあってか後手に回されてしまう。73分には、広島はFKのリスタートから満田がミドルシュートでGKを強襲。75分が過ぎた時点で、すでにシュート数は倍以上の差がついている。 それでも名古屋も80分手前から押し返す時間帯に。広島は危機を察知してか、ジュニオール・サントスと柏を下げて永井と青山を投入してリフレッシュを図る。 再び強度を高めていきたい広島だが、85分にはここまでで最もヒヤリとするシーンが。名古屋は縦パスに反応した酒井のポストプレーから、ボックス手前右のマテウスがシュート。左足でゴール左を狙ったが、惜しくも枠に収められなかった。 89分には、何度もマッチアップを繰り返してきた藤井と相馬が走力勝負に。ここは前に出た相馬を藤井がたまらず手を使って止めてしまい、イエローカードの対象となった。 終盤にかけて猛攻を続ける名古屋は、アディショナルタイムに稲垣が得意のミドルシュートを放つが、広島も永井が顔面ブロックの決死の守備を見せる。 そして、最後は2度のCKを凌いだ広島が1-0で逃げ切り勝利。2連勝を収めた。 サンフレッチェ広島 1-0 名古屋グランパス 【広島】 野津田岳人(後13) 2022.05.28 16:00 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第16節:広島vs名古屋】コロナに負けず勢い持続できるか? 名古屋は4連勝へ

【明治安田生命J1リーグ第16節】 2022年5月28日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(7位/21pt) vs 名古屋グランパス(9位/20pt) [エディオンスタジアム広島] ◆コロナとの戦いに負けない【サンフレッチェ広島】 今週に入りチーム内で相次ぐ新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性者が出たこともあり、25日のガンバ大阪戦が当日に急遽中止となった広島。過密日程が回避できた一方で、チームとしては満足いく準備ができたとは言えない。 陽性者が複数出たことで保健所から活動停止が言い渡された一方で、その後の検査で陰性が確認されたために活動は再開。試合開催が決定した。 とはいえ、コンディションに加えて陽性者が当日も出ないとは限らないため、万全の準備はできていないと言える。 それでも4月から続いている良い流れをキープしていきたいところ。チームとして機能していただけに、チーム力が試される一戦となりそうだ。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:藤井智也、野津田岳人、柏好文 MF:森島司、満田誠 FW:ナッシム・ベン・カリファ、ジュニオール・サントス 監督:ミヒャエル・スキッベ ◆なんとか3連勝、一歩前に進めるか【名古屋グランパス】 前節はホームにアビスパ福岡を迎えての一戦。1-0のウノゼロで勝利を収め、リーグ戦3連勝を飾った。 ゴールが遠く、堅守が崩壊し、非常に厳しい時期を過ごしていた名古屋だったが、ここ3試合で2度のクリーンシートと堅守を取り戻しつつある。 ただ、攻撃陣の停滞感は否めず、成績を五分に戻した今、一歩前に進むのか後退してしまうのか、重要な局面を迎えている。 この試合が終わればインターナショナル・マッチデー(IMD)を迎えてリーグ戦は中断。YBCルヴァンカップのプレーオフはあるが、チームとして良い形で中断に入りたいところだろう。 この3連勝中も圧倒して勝ってきたわけではなく、薄氷の勝利の連続。まだまだチームとしての完成度は低いが、結果を自身に繋げられるか。ルヴァンカップで連敗した相手にしっかりとリーグ戦では勝利したい。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:ランゲラック DF:中谷進之介、藤井陽也、丸山祐市 MF:森下龍矢、レオ・シルバ、吉田豊 MF:稲垣祥、仙頭啓矢 FW:マテウス・カストロ、柿谷曜一朗 監督:長谷川健太 出場停止:チアゴ 2022.05.28 09:10 Sat
twitterfacebook
thumb

新型コロナウイルスの陽性者が相次ぐ広島、28日の名古屋戦は開催決定

サンフレッチェ広島は27日、28日に予定されている明治安田生命J1リーグ第16節の名古屋グランパス戦について発表した。 広島では、24日に選手2名、25日選手2名とスタッフ1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の抗原検査で陽性判定を受けており、同日開催のガンバ大阪戦が中止となっていた。 その後、PCR検査の結果により陰性だったことが確認されていた。 しかし、27日に新たに選手1名が陽性に。それでも保健所の確認をえて、活動を再開していた。 28日に予定されている名古屋戦に関しては、保健所の確認の上で試合を開催すると決定。抗原検査を試合前に行い、陰性だった選手のみで行われるという。 連日クラブ内で陽性者が出ている中で活動再開となった広島。好調を維持していただけに、これ以上拡大しないことを願うばかりだ。 2022.05.27 12:39 Fri
twitterfacebook
thumb

広島、新たに選手1名が新型コロナ陽性も…保健所確認で活動再開へ

サンフレッチェ広島は27日、新たに選手1名の新型コロナウイルス感染を報告した。 当該選手は26日に受けたクラブ独自のPCR検査で陽性反応。倦怠感の症状が出ているものの、適切な対策の下で療養中で、クラブ関係者に濃厚接触者はいないという。 また、PCR検査で陽性判定が下った者や濃厚接触者を除く選手とスタッフで本日27日にJリーグ公式の抗原検査を実施したところ、全員の陰性が確認されたようだ。 これを受け、保健所の確認を経て、本日から活動を再開。28日にホームで予定するJ1リーグ第16節の名古屋グランパス戦も開催に向け、準備を進めるとのことだ。 広島では最近、選手とスタッフの複数名が陽性診断を受けて、25日に敵地で行われる予定だった明治安田生命J1リーグ第15節のガンバ大阪戦が中止となっていた。 2022.05.27 11:10 Fri
twitterfacebook
thumb

選手2名とスタッフ1名がコロナ感染の広島、残り全員の陰性を確認

サンフレッチェ広島は26日、新型コロナウイルス感染が判明した選手及びスタッフを除くトップチーム関係者全員が陰性と診断されたことを報告した。 ここ数日でコロナ陽性者が続出していた広島。23日にスタッフ1名の感染が報告されると、24日にはさらに1名のスタッフと選手2名の感染が伝えられた。 25日にも新たに選手2名とスタッフ1名に独自検査で陽性反応。同日開催予定だった明治安田生命J1リーグ第15節のガンバ大阪戦ガ中止となった。ただ、その後にPCR検査を実施した結果、この3名は陰性であると証明された。 そして、26日に感染が確認された選手とスタッフを除く全員にクラブ独自の抗原定性検査を実施したところ、全て陰性が確認されたようだ。28日に行われるJ1リーグ第16節の名古屋グランパス戦の開催に向けて準備を進めているとのことだ。 2022.05.26 16:50 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly