モナコFWペッレグリ、レンタル先をミランからトリノに変更
2022.01.27 18:46 Thu
ミランは27日、U-21イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリ(20)がモナコへ帰還することを発表した。同時にトリノへのレンタルも伝えられている。
ペッレグリはジェノアの下部組織出身で、2016年12月に行われたトリノ戦で15歳280日という、当時のセリエA最年少記録でデビュー。また、2017年5月末のローマ戦で16歳72日という歴代3位となる若さでのセリエAゴール記録を樹立すると、同年9月のラツィオ戦では史上最年少でのドッピエッタを達成した。
そして2018年1月に、2100万ユーロという当時16歳の選手としては破格の移籍金でモナコ入り。ここでも16歳と336日でのクラブ最年少デビューを果たすなど、期待の若手として名を馳せた。
2020年11月にはイタリア代表デビューも飾っていた20歳を昨夏にミランがレンタルで獲得。600万ユーロ(約7億7000万円)の買い取りオプションも付けられたが、なかなか出番が貰えず先発出場はセリエA第16節のサレルニターナせんの一度のみ。しかしその試合で外転筋を負傷し、出場はセリエA6試合にとどまった。
元々1年間のレンタルだったが、ミランとは契約を早期解除し、その足で今度はトリノへ向かうことに。この契約にも買い取りオプションが含まれているという。
ペッレグリはジェノアの下部組織出身で、2016年12月に行われたトリノ戦で15歳280日という、当時のセリエA最年少記録でデビュー。また、2017年5月末のローマ戦で16歳72日という歴代3位となる若さでのセリエAゴール記録を樹立すると、同年9月のラツィオ戦では史上最年少でのドッピエッタを達成した。
そして2018年1月に、2100万ユーロという当時16歳の選手としては破格の移籍金でモナコ入り。ここでも16歳と336日でのクラブ最年少デビューを果たすなど、期待の若手として名を馳せた。
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