「DAZN」が2月22日より月額3000円に価格改定、お得な月額払いの年間契約もスタート…1カ月無料トライアルは廃止

2022.01.25 15:30 Tue
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「DAZN」は25日、価格改定と新プランを発表した。

「DAZN」は2016年8月にローンチし、2021年8月に5周年を迎えた。

2017年からは明治安田生命Jリーグを全試合配信。2018年にはプロ野球11球団の試合を配信。海外サッカーでもプレミアリーグの独占配信やラ・リーガ、セリエA、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ、スコティッシュ・プレミアシップなどをを配信。欧州でプレーする日本人選手の試合も多く見られる。

サッカーや野球以外にも、F1からF3までのモータースポーツやFIBAやWTA、ボクシングなども放送。女子スポーツにも力を入れ、UEFA女子チャンピオンズリーグやYogibo WEリーグも放送。2021年秋からはアジアサッカー連盟(AFC)と契約し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)やアジア予選、、アジアカップなど日本代表戦を中心に権利を獲得した。

試合のライブコンテンツ以外にも、『やべっちスタジアム』などのライブスポーツエンタテイメ ントショーやドキュメンタリーなどのオリジナルコンテンツにも注力。2016年のローンチ時に1500以上の配信コンテンツ数は1万2000以上と約8倍に成長。配信総時間も82万時間から2.2億時間と約270倍に増加していた。

その「DAZN」だが、6年目を迎える2022年2月22日から、価格を改定。これまでの月額1925円(税込)からおよそ1000円増額し月額3000円(税込)に改定することとなる。

また、1年分を一括で支払う「DAZN年間 プラン(一括払い)」は1万9250円(税込)から2万7000円(税込)となり、月額2250円(税込)と現在より300円の増加で抑えられることとなる。また、「DAZN年間プラン(月々払い)」という新たなプランをスタートさせ、月額2600円(税込)となる。

なお、2月22日からは初回登録時の1カ月無料体験のサービスを終了。今後は他のオプションを検討していくとのことだ。


◆DAZN月間プラン
いつでも退会可能なお気軽プラン
・旧)月額1,925円(税込)→新)月額3,000円(税込)
・2022年2月22日(火)より

<新価格について>
◆DAZN年間プラン(一括払い)
一括で1年分をお支払いいただく「DAZN年間プラン」は、月額換算2,250円で12カ月間楽しめる、月額プランより25%もお得な年間プラン。
・旧)19,250円(税込)→新)27,000円(税込)
・新規契約:2022年2月22日(火)より
※年間プランはDAZNサイトより加入したユーザーのみが利用できるプラン
※Appleでの年間プラン購入価格は27,800円税込(旧19,400円)となります。

[NEW]◆DAZN年間プラン(月々払い)
分割でお支払いいただく12カ月間のプラン。
この「DAZN年間プラン(月々払い)」は月額2,600円で12カ月間楽る、2つの既存プランのイイトコどり、月額プランより13%お得なプラン。
・月額価格:2,600円(税込)12カ月のご契約
・新規のお客様:2022年2月22日(火)より
※このプランはDAZNサイトより加入したユーザーのみが利用できるプラン
※途中解約はできない
※支払いはクレジットカードおよびPayPalのみ


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W杯ベスト8への第一歩、ベトナム戦の「DAZN」は戸田和幸&佐藤寿人! 戸田「世界基準で求められるプレーを」

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日本代表のオーストラリア戦が「DAZN」のライブ視聴数歴代1位に! トップ9が日本代表戦

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は25日、オーストラリア代表vs日本代表の一戦が、史上最多のライブ視聴数を記録したことを発表した。 24日、カタール・ワールドカップ(W杯)出場を懸けた大一番のオーストラリアvs日本。日本国内では「DAZN」でのみ配信された。 日本はアウェイで一度も勝ったことがないオーストラリアに対し、勝利すれば7大会連続7度目のW杯出場となる一方で、敗れればプレーオフに回る可能性も生まれる大事な試合だった。 試合は、前半から日本が押し込む展開となるもゴールが奪えず。後半はオーストラリアに盛り返される展開となるが、終盤に出場した三笘薫が値千金の代表初ゴールを記録。さらに後半アディショナルタイムにも得意のドリブルから2点目を奪い、オーストラリア戦アウェイ初勝利をもぎ取り、W杯出場が決定した。 終盤にドラマが待っていた試合。これまでは2021年11月11日に行われたベトナム代表vs日本代表の一戦が最多のライブ視聴数だったが、これを10%上回ったとのこと。また、トップ10のうち9つが日本代表コンテンツとなった。 DAZN Japan エグゼクティブバイスプレジデントの山田学氏は、今回の件についてコメントしている。 「日本代表チームの皆様、関係者の皆様、AFCアジア予選突破、誠におめでとうございます。DAZNがこの歴史的瞬間に立ち会えましたことを大変光栄に思います。我々はサービス開始当初より日本サッカー界、そして日本のスポーツ業界の発展に寄与することを目指してきました」 「今回の日本代表チームはJリーグでプレーする選手に加えて、海外へ羽ばたいて日本代表として活躍するプレーヤーが多く、その成長と挑戦のジャーニーを日本のファンの皆様にDAZNを通じてお届けできていることを誇りに思います」 「引き続き日本を代表して戦う選手の皆さんの活躍をJリーグ、海外リーグのコンテンツを通して、ファンの皆様とともに応援していきたいと思っています。カタールの地で躍進する姿をサッカーファミリーの一員として心から願っています」 ◆DAZN ジャパン ライブコンテンツ歴代視聴ランキング 1:2022年3月24日/オーストラリア vs 日本 AFCアジア予選 -Road to Qatar- 2:2021年11月11日/ベトナム vs 日本 AFCアジア予選 -Road to Qatar- 3:2021年11月17日/オマーン vs 日本 AFCアジア予選 -Road to Qatar- 4:2021年9月8日/中国 vs 日 AFCアジア予選 -Road to Qatar- 5:2019年6月21日/ウルグアイ vs 日本 コパ・アメリカ 6:2019年6月25日/エクアドル vs 日本 コパ・アメリカ 7:2019年6月18日/日本 vs チリ コパ・アメリカ 8:2021年10月8日/サウジアラビア vs 日本 AFCアジア予選 -Road to Qatar- 9:2021年10月12日/日本 vs オーストラリア AFCアジア予選 -Road to Qatar- 10:2022年2月18日/川崎フロンターレ vs FC東京 明治安田生命J1リーグ <span class="paragraph-title">【動画】アウェイでの歴史的勝利を!オーストラリアvs日本</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sHjDAm_5dbQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.25 18:49 Fri
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「DAZN」が「プライドハウス東京」のダイヤモンド・パートナーに、国際女性デーの3月8日にはイベントにも参加

「DAZN」は、LGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティに関する情報発信やホスピタリティ施設の設置、多様性に関するイベントやコンテンツの提供を行う「プライドハウス東京」の2022年度ダイヤモンド・パートナーとなりましたことを発表した。 また、国際女性デーである3月8日には、「プライドハウス東京」が主催する、「女性らしさから、ありのままの自分へ」プロジェクトのオンラインローンチイベントが開催され、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの大滝麻未らが参加。「DAZN」からは、Japan Vice President Communications & PRの松岡けいさんが参加する。 「プライドハウス」とは、性のあり方で取り残されることなく、平等に、健やかに生きられる社会づくりに貢献し、さまざまな分断を超えるための希望と経験を創出するプロジェクトです。2010年のバンクーバー冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の際、閉鎖的かつ保守的なスポーツ界へ向けて、地元NPO法人が立ち上げたホスピタリティ施設が始まりとなる。 その後も、大型国際スポーツ大会の開催に合わせて、世界各地で「プライドハウス」の設立、運営が行われてきました。そして、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を前に、2018年にセクターを超えた団体、個人、企業とともに「プライドハウス東京」コンソーシアムが結成。2019年に日本でラグビーワールドカップが開催されたときは、「プライドハウス東京2019」を東京・原宿にオープンさせ、さまざまな企画の実施や情報発信をした。 翌年には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に合わせて「プライドハウス東京2020」をオープンさせる予定だったが、コロナ禍の影響で大会の延期などがあり、計画も見直されることに。一方で、コロナ禍でこそ、性的指向・性自認に気兼ねすることなく、安心して繋がりをもてる場所が不可欠という調査結果を踏まえ、2020年10月に日本初となる常設の大型総合LGBTQセンターの「プライドハウス東京レガシー」を東京・新宿区にオープンさせている。 DAZNでは、「DEI」(Diversity<多様性>、Equity<公平性>、Inclusion <包括性>)への取り組みを展開する中、LGBTQ+コミュニティへのサポートも積極的に実施。昨年6月にはプライドマンスと称し、6月の1か月間、DAZNのSNSアカウントのDAZNロゴをレインボーカラーにし、メッセージ発信を行ってきた。 今回、スポーツを通じてLGBTQ+コミュニティへの更なるサポートを実現させるため、「プライドハウス東京」とパートナーシップを組み、スポーツ界でもすべての人が安心・安全に真のありのままの姿でいられるような環境を実現するため、様々な活動を行っていく予定となっている。 2022.03.08 13:00 Tue
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『DAZN』がJFAとの交渉認めるも改めてオーストラリア戦の独占配信を主張「これ以上の混乱をきたしたくない」

『DAZN』は28日、3月24日に行われるカタール・ワールドカップ (W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦に関して声明を発表した。 日本代表が、W杯出場権を懸けて熱戦を繰り広げている最終予選。3月の2試合でアジア予選は終了する。 現在2位の日本は、3月24日のアウェイ・オーストラリア戦で勝利すれば7大会連続7度目のW杯出場が決定。序盤苦しんだ中で、現在は5連勝と勢いに乗っている状況だ。 そのオーストラリア戦に関しては、アウェイゲームということもあり『DAZN』が独占配信することが予てから発表されていたが、日本にとっての大一番であることから、無料放送の可能性を日本サッカー協会(JFA)が探っていた。 JFAの田嶋幸三会長は、オーストラリア戦の無料放送に関して『DAZN』と交渉して可能性を探ると改めてしていたが、この可能性を『DAZN』が否定。高尚の事実を認めながらも、すでに終了しているとした。 「本日報道にありました、公益財団法人日本サッカー協会様よりコメントがございました3月24日のAFCアジア予選-Road to Qatar-オーストラリア戦の無料放送に関する弊社DAZNとの交渉についてお知らせいたします」 「日本サッカー協会様からは一度条件のご提案をいただいた事実はございますが、ご提案内容がすでにDAZNにご加入いただいているお客様やファンの皆様にとってフェアなものではなく、両者の共通認識として交渉はすでに終了していると捉えております」 「ファンの皆様にこれ以上の混乱をきたしたくないという想いから、本日時点でこの事実を発表させていただき、AFCアジア予選 -Road to Qatar- 第9戦のオーストラリア vs 日本をDAZNにて独占配信することをあらためてお知らせいたします」 これまでの予選もアウェイゲームは地上波での放送はなく、『DAZN』が独占配信。今回もそのスタンスは変わらないという。 2022.02.28 21:37 Mon
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