ヘラクレス、ホッフェンハイムとの契約解除した若手DFホーフマを獲得!4年半ぶりの復帰

2022.01.24 23:30 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ヘラクレス・アルメロは26日、オランダ人DFユースティン・ホーフマ(23)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2026年6月30日までとなる。

ハンブルガーSVで長らくプレーしたニコ・ヤン・ホーフマ氏を父に持つ190cmのセンターバックは、ヘラクレスでトップチームデビューすると、2017年の夏にホッフェンハイムへ完全移籍。

しかし、ホッフェンハイムでは思うように出場機会を得られず、ブンデスリーガ2部のザンクト・パウリや母国のユトレヒトへレンタル移籍。今季もグロイター・フュルトにレンタルされたが、新型コロナの感染やケガに悩まされ、公式戦4試合に出場にとどまっていた。

これを受け、グロイター・フェルトは24日にレンタル期間の早期終了を発表。また、2023年まで契約を残していた保有元のホッフェンハイムも同日に双方合意の下で解消したことを発表した。

4年半ぶりの母国復帰となったホーフマは、公式サイトで「何も変わっていないような気がする。まるで故郷に帰ってきたような気分だよ。アルメロでは素晴らしい時間を過ごすことができたし、また戻ってこられて嬉しいよ」と、喜びを語った。


関連ニュース
thumb

アタランタ、ヘラクレスからU-20ドイツ代表左SBチボラを獲得

アタランタは22日、ヘラクレスのU-20ドイツ代表DFレナート・チボラ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月までとなっている。イタリア『スカイ』によれば移籍金は350万ユーロ(約4億2000万円)程とのことだ。 シャルケの下部組織出身である左サイドバックのチボラは、2018年夏にヘラクレスに完全移籍。昨季後半から出場機会を得ると、今季はエールディビジで19試合に出場して2ゴール3アシストと主力として活躍していた。 U-16から選出されているドイツ代表では現在、U-20ドイツ代表に招集され、6試合の出場歴がある。 2020.01.23 02:00 Thu
twitterfacebook
thumb

サンテチェンヌ、ヘラクレスからU-21オランダ代表FWを獲得

▽サンテチェンヌは13日、ヘラクレスからU-21オランダ代表FWウサマ・タナネ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年までとなる。 ▽モロッコ生まれのタナネは、PSV下部組織出身のウィンガー。ヘーレンフェーンを経て、2013年の夏にヘラクレスへと加入した。 ▽今季は、ヘラクレスでリーグ戦11試合に出場。シーズン途中ながら、7ゴール3アシストという成績を残していた。 2016.01.14 01:30 Thu
twitterfacebook
thumb

短期間で2人を負傷させてしまったモレーノ、 批判に理解を示しつつも「引きずることはない」

▽PSVに所属するメキシコ代表DFエクトル・モレーノが、短期間で2人を負傷させてしまったことを受け、自身に集まる批判に反論した。『ESPN』が伝えている。 ▽今月15日にチャンピオンズリーグ・グループB第1節で対戦したマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーに大ケガを負わせてしまったモレーノ。しかし、それから中3日で迎えたエールディビジ第6節のヘラクレス戦でも、自身のプレーでモロッコ人FWオスマ・タナネも負傷させてしまっていた。 ▽これにより、多方面から批判の声が寄せられているモレーノは、1週間で2人もケガさせてしまったことに落胆と反省の様子をうかがわせつつ、以下のように反論のコメントを残した。 「ルーク・ショーの身に起こったことは不幸だった。僕にとっても、とてもショッキングなことだったんだ。(PSV指揮官の)フィリップ・コクーと共に病院へと向かい、彼と話せたのは嬉しかった」 「彼(ショー)は本当に親切な男だったし、僕を決して責めたりはしてこなかった。映像を見ながら『これはサッカーの一部だ』と言って、僕を笑顔にしてくれたんだよ」 「(ウサマ・タナネまでも負傷させてしまったことについて?)ほかの選手たちは、何か別のことに反応している。2つのことが短期間で連続したこともあるけど、それは良くないし、この反応が悪い形で急速に広がってしまっている」 「もちろん、それは良いことじゃない。けれど、僕がそれらを引きずることはない。僕の知人は、自分が故意に相手を負傷させる選手じゃないってことを理解している。逆に、みんなから『お前はディフェンダーにしてはソフトすぎる』って言われるぐらいだよ」 2015.09.24 14:40 Thu
twitterfacebook
thumb

アヤックスが4連覇《エールディビジ》

▽エールディビジ第33節が27日に開催され、首位アヤックスが14位ヘラクレスのホームに乗り込んだ一戦は、1-1で引き分けた。この結果、アヤックスは33度目の優勝を飾っている。<br /><br />▽引き分け以上で4連覇が決まるアヤックスは、立ち上がりこそヘラクレスのプレッシャーを受けたものの、徐々にポゼッションを高めていった。すると13分、シェーネのファインゴールで先制する。ゴール正面約30mの位置からのFKをデンマーク代表MFが直接狙うと、バーを叩いたシュートがゴールに吸い込まれた。<br /><br />▽ところが22分、ゴール正面約25mの位置でFKを献上すると、チオンマーに流し込まれ、1-1とされてしまう。その後は一進一退の攻防が続き、前半終盤にかけては攻勢を強めたアヤックスだったが、勝ち越しゴールを奪うには至らず、後半へ折り返した。<br /><br />▽迎えた後半、最初にゴールに近づいたのはヘラクレス。55分、ロシェンベルにボックスへの侵入を許し、決定的なシュートを打たれるが、GKシレッセンがビッグセーブで凌いだ。なかなかリズムを掴めないアヤックスは、ポゼッションを高めて流れを引き寄せにかかる。そして、66分には2枚代えを敢行し、ボージャンとC・ポウルセンを投入した。結局、勝ち越しゴールを奪えなかったアヤックスだったが、ヘラクレスに得点を許すことなく試合を終わらせ、4連覇を達成した。 2014.04.27 23:22 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly