アトレティコがキャルバート=ルーウィンに関心か

2022.01.23 16:56 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アトレティコ・マドリーが、エバートンのイングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィン(24)の獲得に動き始めているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

2016年夏にシェフィールド・ユナイテッドから加入し、徐々に存在感を高めてきたキャルバート=ルーウィン。昨季はプレミアリーグ開幕5試合で7ゴールを挙げるなど、キャリアハイの16ゴールを記録。今季も開幕3試合連続ゴールを挙げていた中、つま先の骨折で長らく離脱を強いられていた。

ただ、24歳とまだまだ伸び代のあるキャルバート=ルーウィンには、多くのクラブが注目。国内ではアーセナルやウェストハムからの関心が伝えられているが、アトレティコも来夏の獲得に向けて、エバートンと接触を試みたという。

ただ、2020年3月に2025年までの契約を結んだキャルバート=ルーウィンには、4000万ポンド(61億6000万円)から6000万ポンド(92億4000万円)の移籍金が必要になると見込まれており、どのクラブも簡単にはオファーが出せない状況となっている。


関連ニュース
thumb

ストライカー探すアーセナル、アトレティコ復帰濃厚のモラタ獲得に接近か

アーセナルが今季ユベントスにレンタル移籍していたアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(29)獲得に接近しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 モラタは2020年夏にアトレティコからユベントスへレンタルで加入。主力として活躍したことで昨夏にレンタル期間が1年延長されると、今季も公式戦48試合で12ゴール9アシストの数字を残したが、チームは11シーズンぶりの無冠に終わった。 今冬にセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチも加わったなか、選手本人は完全移籍を希望しているものの、現時点でユベントスに買い取りオプションを行使する気配がなく、今夏にアトレティコへ復帰する見込みとなっている。 モラタに対してはチャビ・エルナンデス監督が同選手を高く評価するバルセロナも関心を示しているが、ここにきてアーセナルへ加入する可能性が高まっているようだ。アーセナルはガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンを放出した今冬にも、ミケル・アルテタ監督がモラタ獲得を望んだが移籍は実現しなかった。 しかし、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが契約満了による退団に近づき、ストライカー不足に陥るアーセナルは再びモラタ獲得にトライ。2500万ポンド(約40億円)のオファーを提出しており、獲得に近づいているようだ。 モラタは2017年夏にチェルシーへ加入したものの、満足なパフォーマンスを発揮できず去った過去があり、再びプレミアリーグへ挑戦する決断をするのかが注目されている。 2022.05.27 17:56 Fri
twitterfacebook
thumb

ボルシアMGの21歳フランス人MFにユナイテッドなどが関心、ラングニックが注視してきた逸材

ボルシアMGに所属する元U-19フランス代表MFクアディオ・コネ(21)に対し、複数のビッグクラブが関心を寄せているようだ。ヨーロッパの複数のメディアが報じている。 セントラルミッドフィルダーを本職とするコネは、2021年1月にトゥールーズからボルシアMGへ加入。2020-21シーズンの後半戦はトゥールーズへレンタル移籍という形で在籍を続け、晴れて今シーズンからボルシアMGの一員となった。 開幕当初はベンチ外が続いたコネだったが、第6節ドルトムント戦でデビューを果たすと、その後は不動のレギュラーに定着。リーグ戦で27試合2得点1アシストを記録した。 初挑戦のブンデスで確かな実力を見せつけたコネだが、早くもさらなるステップアップのチャンスが訪れているようだ。フランス『レキップ』によると、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリー、ユベントスが興味を抱いており、すでに3クラブともコネ側と話し合いの場を設け、今夏もしくはそれ以降のコネ獲得の可能性を探っているとのことだ。 また、フランス『Get French Football News』によると、中でもコネ獲得に前のめりなのが中盤の補強を最優先事項と位置づけているユナイテッドで、ラルフ・ラングニック暫定監督がここ数年にわたって注視し続けてきたヨーロッパの若手選手の1人がコネであるとのことだ。 一方のボルシアMGは、2025年6月まで契約を残すコネを今夏に売却する必要はないと判断している模様で、コネ本人が早急なステップアップに慎重な姿勢を示していることや、代理人側からもコネが契約延長を含め長期的にボルシアMGに在籍することを望んでいるという趣旨の発言がなされていることから、少なくとも今夏移籍する可能性は低いのではないかと見られている。 2022.05.27 16:48 Fri
twitterfacebook
thumb

「この2年間は一生忘れない」アトレティコ退団のスアレスから感謝と別れの言葉

ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがアトレティコ・マドリーへ別れを告げた。 スアレスは2020年夏、当時バルセロナの監督に就任したロナルド・クーマンに半ば追い出される形でアトレティコに移籍。同選手にとって腑に落ちない移籍となったものの、新天地でも抜群の得点力を発揮し、1年目からリーグ戦21ゴールの活躍を披露。クラブのラ・リーガ制覇に大きく貢献した。 ところが今季は前線からのプレッシングやカウンターのスピードを重視するチームスタイル変更の煽りを受け、準主力という立ち位置に。リーグ戦での得点数はチームトップタイの11ゴールをマークしているが、出場時間は明らかに減少しており、フル出場は全コンペティションを含めても7試合のみだった。 今季のホーム最終戦となった15日のセビージャ戦では、今季限りでの退団およびヒューストン・ダイナモへの移籍が決定しているメキシコ代表MFエクトル・エレーラと共に、別れのセレモニーを受けたスアレス。この度インスタグラムを通じて、改めてアトレティコへの感謝と別れの言葉を残した。 「アトレティコでの忘れられない2年間が終わった。ここに来た最初の日からみんなから受けた愛情は決して忘れない。チームメイトたちは常に僕を仲間の一人として見てくれて、スタッフのみんなは身を粉にして日々の仕事に取り組んでくれた。だから僕らは全力を注ぐことができたんだ」 「そして特に、いつも愛とサポートを示してくれた偉大なファンのみんなへ、本当にありがとう」 「アトレティコでリーグを優勝できたことは説明できないようなことで、優勝以上に価値のあるものなんだ。僕を信頼してくれたことを幸せに思いながら、あの素晴らしい時代を誇りに思いつつ、別れを告げるよ」 「僕も僕の家族もずっと感謝している」 2022.05.26 13:51 Thu
twitterfacebook
thumb

結論まだも「頭にあるのはヨーロッパ」…スアレスが去就語る

アトレティコ・マドリーを退団するウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)が去就に言及した。 2020年夏にアトレティコ・マドリーに活躍の場を移したスアレス。当時のバルセロナを率いたロナルド・クーマン監督に半ば追い出される形でのアトレティコ入りだったが、1年目からラ・リーガで21ゴールを決め、優勝に貢献した。 2年目の今季も公式戦45試合の出場で13得点を記録したが、FWアントワーヌ・グリーズマンの復帰やFWジョアン・フェリックスの復調によるポジション争いの激化で途中出場の割合も増加。契約最終年の今季をもって退団が決まった。 それにより、実績を鑑みても当然の成り行きだが、行き先を巡る憶測も加熱。すでにイングランドのほかにも中東やアメリカ、ブラジルが挙がり、今夏の去就が注目されるスアレスだが、現時点でまだ何の結論も下していないようだ。 スペイン『Cadena SER』の番組『El Larguero』に出演したスアレスは行き先を問われると、「誓って、まだ何も。多くのオプションとオファーはあるけどね。みんなの意見を聞きながら、そのときが来たら決断したい」と返した。 その流れでヨーロッパ以外でプレーする可能性を尋ねられると、「いやいや、僕の頭にあるのはヨーロッパだ」ときっぱり。スペインクラブからもオファーがあるのを認めつつ、引き続き高いレベルでプレーしたい思いを明かした。 「スペイン? もちろん、僕はここで築いたキャリアに大きな誇りを感じている。いくつかのチームからオファーもあるけど、まだ考え中だ。高いレベルで戦えるプロジェクトを見つけられたら」 今年11月にカタール・ワールドカップも迫る状況を考えると、プレー機会はもちろんながら、できればより高いレベルに身を投じておきたいところ。一部ではバルセロナ復帰を望むとする報道もあるが、決断やいかに。 2022.05.24 16:55 Tue
twitterfacebook
thumb

アトレティコがソシエダ撃破で3位フィニッシュ! セビージャは5戦ぶり白星でホーム最終戦飾るも4位フィニッシュに《ラ・リーガ》

ラ・リーガ最終節、レアル・ソシエダvsアトレティコ・マドリーが22日にアノエタで行われ、アウェイのアトレティコが1-2で勝利した。 勝利で3位確定を目指すアトレティコ(勝ち点68)は、6位フィニッシュが確定しているソシエダ(勝ち点62)とのアウェイゲームに臨んだ。シメオネ監督はこの一戦に向け、ルイス・スアレスとマテウス・クーニャを入れ替えた以外、同じメンバーで臨んだ。 立ち上がりからホームのソシエダがイサク、セルロートの2トップを起点に良い形の仕掛けを見せていく。安定したボールポゼッションに加え、守備の局面でも切り替えの精度、連動したプレスでアウェイチームに自由を与えない。 決定機まであと一歩という状況が続くも、30分には右サイドから強引に内へ仕掛けたセルロートがカットインからシュート。GKオブラクが前にはじいたボールをラフィーニャが押し込みにかかるが、このシュートは右ポストを叩いた。 前半半ばから終盤にかけてもホームチームの時間帯が続いたが、ラフィーニャがボックス付近での2度の決定機でシュートを枠に飛ばすことができず、ゴールレスでの折り返しとなった。 前半シュート0と低調なパフォーマンスに終始したアトレティコだったが、ハーフタイムに闘将から強烈な檄が飛んだのか、後半はアグレッシブな入りを見せる。 キックオフ直後にクーニャ、デ・パウルと続けてシュートを放つと、50分にはコンドグビアの球際の粘りからボックス手前でグリーズマンの落としに反応したデ・パウルが右足を一閃。強烈なシュートがゴール左隅を射抜いた。 前半の守勢を耐え抜き勝負所で決め切る、らしい戦いぶりでリードを手にしたシメオネのチームは、直後の56分にもカラスコのチャンスメークからグリーズマンに追加点のチャンスが訪れるなど、完全に試合のペースを掴む。 その後、63分には互いにこの試合で初めて交代カードを切った中、アトレティコの采配が試合を動かした。69分、セットプレーの二次攻撃からカラスコがボックス内へ入れた縦パスをゴールを背にしたコケが丁寧にマイナスに落とすと、前向きな状態でサポートに入ったアンヘル・コレアが絶妙な右足のダイレクトシュートを右隅へ突き刺した。 これで勝利に大きく近づいたアウェイチームは試合終盤にグリーズマン、デ・パウルを下げてスアレス、レマルの投入で試合をクローズにかかる。 後半アディショナルタイムにはDFフェリペのハンドで与えたペナルティアーク付近でのFKの場面で、キッカーのヤヌザイのシュートはGKオブラクがファインセーブで防いだものの、こぼれ球をグリディに頭で押し込まれて1点を返される。それでも、リードをきっちり守り切り1-2の勝利。今季最終戦を白星で飾り、自力での3位フィニッシュを決めた。 また、同日行われたセビージャvsアスレティック・ビルバオは、ホームのセビージャが1-0で勝利した。 逆転でのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)出場権獲得を目指す8位のアスレティック(勝ち点55)と、同じく逆転での3位フィニッシュを目指す4位のセビージャ(勝ち点67)による上位対決。 試合はホームのセビージャが優勢な入りを見せると、10分には左サイド深くでアクーニャが入れたクロスをゴール前に飛び込んだラメラが頭で合わすが、これは惜しくも右ポストを叩く。 以降はボールを握って押し込むセビージャ、カウンターで応戦するアスレティックという構図の下で一進一退の攻防が続く。27分にはボックス手前で強引に仕掛けたユーリのシュートがゴールネットを揺らすが、オンフィールドレビューの結果、トラップ際のハンドを取られてアウェイチームの先制点は認められず。 その後は球際でのバトルが強調され、両チームの選手がヒートアップする場面も散見。その中でアスレティックがよりゴールに迫るが、ボックス内に持ち込んだベレンゲルのシュートが枠を外れるなど、決め切るまでには至らなかった。 ゴールレスで迎えた後半はイニャキ・ウィリアムズのポスト直撃のシュート、VARのレビューでオフサイドとなったレキクの幻のゴールと互いに決定機を作り合うオープンに入りに。 以降はセビージャペースで試合が進むと、途中出場のラファ・ミルが決定的な仕事を果たす。68分、ラメラの絶妙なスルーパスでオフサイドラインを破ったラファ・ミルがボックス内に持ち込み、ニア下を狙ったシュートでGKとの一対一を冷静に制した。 その後は交代カードを切りながら危なげなく時計を進めたセビージャが、アスレティックの攻撃をクリーンシートで凌ぎ切り、得意のウノセロ勝利。直近4試合連続ドローと勝ち切れない状況が続いた中、ホーム最終戦で5試合ぶりの白星を飾った。 2022.05.23 07:00 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly