奥川が4戦連発、ビーレフェルトは最下位グロイター・フュルトにドロー《ブンデスリーガ》

2022.01.17 03:40 Mon
Getty Images
ビーレフェルトは16日、ブンデスリーガ第19節でグロイター・フュルトをホームに迎え、2-2で引き分けた。ビーレフェルトのMF奥川雅也はフル出場している。

前節フライブルク戦を2-2で引き分けた17位ビーレフェルト(勝ち点17)は、今季6ゴール目を豪快なミドルシュートで決めた奥川が[4-2-3-1]の左MFで先発となった。

最下位グロイター・フュルト(勝ち点6)に対し、押し込む入りとしたビーレフェルトは8分、ボックス手前右でパスを受けた奥川がボックス内へ侵入。スピードに乗ったまま右足を振り抜き、ゴール左へ蹴り込んで先制した。
奥川の4戦連発弾で試合を動かしたビーレフェルトは続く23分、奥川のクロスからヴィマーがヘディングシュートで牽制。さらに32分にはボックス左からクルーガーが際どいシュートを浴びせた。

しかし35分、一瞬の隙を突かれて同点とされる。ルウェリングに単騎突破を許してボックス内へ侵入され、そのままシュートを決められた。
迎えた後半、52分にティルマンの直接FKでゴールを脅かされたビーレフェルトはGKオルテガの好守で凌ぐも、67分に逆転される。サイド攻撃を受け、最後は直前に投入されていたニールセンにヘディングシュートを決められた。

その後も守勢が続いていたビーレフェルトだったが、83分にファインゴールで追いつく。ルーズボールをペナルティアーク中央のカストロが左足ボレーで一閃。パーフェクトなシュートがゴール左に突き刺さった。

このまま2-2で終了。奥川が4戦連発ゴールを決めたビーレフェルトだったが、最下位相手に勝ち点1を得るにとどまった。

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