4発快勝のシティが8連勝で首位堅守《プレミアリーグ》

2021.12.20 00:52 Mon
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Getty Images
マンチェスター・シティは19日、プレミアリーグ第18でニューカッスルとのアウェイ戦に臨み、4-0で快勝した。

前節リーズ戦を7-0と圧勝してリーグ戦7連勝とした首位シティ(勝ち点41)は、3トップに右からマフレズ、ガブリエウ・ジェズス、スターリングと並べた。

19位ニューカッスル(勝ち点10)に対し、シティは5分に先制する。CKの流れからカンセロの折り返しをルベン・ディアスが頭で押し込んだ。

その後、ニューカッスルの反撃を受けたシティだったが、17分のデ・ブライネが自陣ボックス内でボールをロストしたピンチでは、ゴールライン前のラポルテがフレイザーのシュートを何とかクリアし難を逃れた。

すると27分、中央でボールを受けたカンセロがするすると持ち上がって右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール左上に突き刺さった。

ハーフタイムにかけてはシティが試合をコントロール。2点をリードして前半を終えた。

迎えた後半、53分にガブリエウ・ジェズスのゴール至近距離からのヘディングシュートでゴールに迫ったシティは、続く57分にはスターリングのカットインシュートでGKを強襲。

そして64分、3点目を奪う。ジンチェンコの左クロスをマフレズが綺麗にボレーで合わせた。結局、終盤の86分にもスターリングが加点したシティが4発快勝。リーグ戦8連勝としている。

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