グロイター・フェルトGKフンクがトレーニング中のケガで長期離脱に…今季は8試合に先発

2021.12.11 01:40 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
グロイター・フェルトのドイツ人GKマリウス・フンクが長期離脱となったようだ。クラブを率いるシュテファン・レイトル監督が10日の公式会見で明かした。

レイトル監督によれば、フンクはトレーニング中にヒザを負傷したとのこと。また、正確な診断は出ていないものの、離脱期間は6カ月程度の見込みだという。

シーズン序盤はGKサシャ・ブルヒャートの控えに回っていたフンクだが、ブンデスリーガ第7節のケルン戦で今季初出場を飾ると、その後の7試合に先発出場していた。


関連ニュース
thumb

ウニオン・ベルリン、降格グロイター・フュルトから逸材アタッカーを獲得!

ウニオン・ベルリンは17日、グロイター・フュルトからU-21ドイツ代表MFジェイミー・ルウェリング(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 2019年にグロイター・フュルトでプロデビューを飾ったルウェリングは、主力として昨シーズンのブンデスリーガ昇格に貢献。自身初の1部でのプレーとなった今シーズンはチームが最下位での降格となった中、33試合5ゴール2アシストとまずまずの数字を残した。 セカンドトップを主戦場に両サイドの複数ポジションでもプレー可能な逸材アタッカーに関してはフランクフルト、シュツットガルト、ホッフェンハイム、マインツ、ヴォルフスブルクといったクラブの関心を集めていた。 しかし、今シーズンを5位フィニッシュし、来シーズンのヨーロッパリーグ出場が決定しているウニオンが逸材確保に成功した。 なお、ウニオン行きが決定したU-21ドイツ代表MFはクラブ公式サイトを通じて、「(スポーツ・ディレクターの)オリバー・ルナートと、(監督の)ウルス・フィッシャーとの話し合いは、本当に納得できるものだった。それに、ウニオンはプレーヤーが成長できるクラブだということが、ここ数年ですぐに分かった。若いプレーヤーである僕にとって、これはとても重要なポイントだった」と、移籍決断の経緯を説明している。 2022.05.18 07:30 Wed
twitterfacebook
thumb

室屋成在籍のハノーファーがレイトル氏を来季指揮官として招へい! 今季限りでグロイター・フュルトを退団

日本代表DF室屋成の所属するハノーファーは9日、クリストフ・ダブロウスキ監督(43)の後任として、シュテファン・レイトル氏(44)を招へいすることを発表した。契約期間は来シーズンから2025年6月30日までの3年となる。 今シーズンをヤン・ツィマーマン前監督の下で戦ってきたハノーファーは、成績不振を受けて昨年12月に同監督を解任。以降はダブロウスキ監督を後任指揮官に指名し、ここまでブンデスリーガ2部で10勝9分け14敗の14位に位置。先日にはダブロウスキ監督の今季限りでの退任を発表していた。 そういった中、後任に指名されたのは、昨シーズンのブンデスリーガ2部でグロイター・フュルトを2位での昇格に導いたレイトル氏。同氏はグロイター・フュルトの最下位での2部降格を受け、今季限りでのクラブ退団がすでにアナウンスされていた。 2022.05.09 22:27 Mon
twitterfacebook
thumb

ブラントのドッペルパックなどでドルトムントが3試合ぶりの白星!今季2位フィニッシュが確定《ブンデスリーガ》

ドルトムントは7日、ブンデスリーガ第33節でグロイター・フェルトと対戦し3-1で勝利した。 2連敗中の2位ドルトムント(勝ち点63)が、すでに2部降格の決まっている最下位グロイター・フェルトのホームに乗り込んだ一戦。この試合に勝利すれば2位が確定するドルトムントは、前節のスタメンからバイノー=ギテンスに代えてジャンを起用。 試合はドルトムントがボールを保持しながら攻撃を組み立てようとするが、[5-3]の守備ブロックを敷くグロイター・フェルトを崩すことができず。決定機のないまま時間が経過する。 すると、ドルトムントは23分にピンチを迎える。ヌガンカムのパスで右サイドを抜け出したアスタの折り返しからゴール前のフルゴタにゴールネットを、揺らされたが、その前に相手のオフサイドがあったとの判定で事なきを得る。 ピンチを凌いだドルトムントは26分、ボックス手前でボールを受けたハーランドが左サイドのスペースへ展開すると、ボックス左から侵入したラファエウ・ゲレイロがシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をブラントが押し込み、先制に成功した。 ハーフタイムにかけては一進一退の展開が続く。ドルトムントは41分にサイドチェンジで右サイドを駆け上がったアスタの折り返しからラシュルに決定機を許したが、シュートはGKヒッツが正面で対応した。 迎えた後半もポゼッションで上回るドルトムントが、何度もアタッキングサードまでボールを運ぶが、フィニッシュの制度を欠きグロイター・フェルトのゴールをこじ開けられない。 膠着状態が続く中、ドルトムントは68分にヴォルフとラファエウ・ゲレイロを下げてパスラックとN・シュルツを投入。しかし、直後にスコアを動かしたのはホームチームだった。 70分、敵陣中盤でクリスティアンセンがインターセプトに成功すると、ボックス手前でボールを受けたフルゴタのラストパスからゴール前に抜け出したヌガンカムが右足のチップキックでゴールに流し込んだ。 追いつかれたドルトムントだが、すぐに反撃。72分、ベリンガムのロングパスで左サイドを駆け上がったシュルツの折り返しをニアで受けたブラントがゴール前まで切り込むと、冷静にゴールネットを揺らした。 勝ち越したドルトムントは、77分にもロイスのパスでボックス右に抜け出したパスラックが右足を振り抜くと、相手DFにディフレクトしたボールが相手GKの股下を抜けてゴールに吸い込まれた。 その後、ドルトムントは85分にもベリンガムがゴールネットを揺らしたが、オンフィールドレビューの結果、その前にハーランドのオフサイドがあったとの判定でゴールは取り消された。 結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。ブラントのドッペルパックなどで3試合ぶりに白星を飾ったドルトムントが、2位でのシーズンフィニッシュを確定させた。 2022.05.08 00:45 Sun
twitterfacebook
thumb

原口先発のウニオン、最下位相手に痛恨ドローで連勝がストップ《ブンデスリーガ》

ウニオン・ベルリンは29日、ブンデスリーガ第32節でグロイター・フュルトと対戦し1-1の引き分けに終わった。ウニオンのMF原口元気は前半のみプレー、MF遠藤渓太はベンチ入りも出場機会はなかった。 リーグ戦4連勝中と好調の6位ウニオン(勝ち点50)が、2部降格の決まっている最下位のグロイターフェルト(勝ち点17)をホームに迎えた一戦。ウニオンの原口は[3-3-2-2]の右インサイドMFで先発、遠藤は9試合ぶりのベンチ入りとなった。 一進一退の立ち上がりとなる中、ウニオンは17分にラシュルのミドルシュートからピンチを迎えたが、これはクロスバーを直撃。さらに20分には、フルゴタのミドルシュートでゴールに迫られたが、これはゴール左に逸れた。 やや押し込まれるウニオンは、24分に右足首を痛めたハインツが負傷交代に見舞われると、33分に失点する。ミドルサード中央左で獲得したFKからヴィレムスがゴール前に早いボールを供給すると、セカンドボールをボックス右で拾ったフルゴタがゴール左上へ強烈なシュートを突き刺した。 先制を許したウニオンは45分、敵陣右サイドでボールを受けたベッカーが早いタイミングでクロスを供給するが、飛び込んだアウォニーはボールに届かず。 ハーフタイム明けに原口を下げてホグルサマーを投入したウニオンは、膠着状態が続く中、70分にアウォニーとジーセルマンを下げてベーレンスとミヒャエルをピッチに送り出す。 すると直後の72分、ボックス内でGKからパスを受けたフィールヘーフェルへハイプレスをかけたミヒャエルがボール奪取に成功すると、難なくゴールネットを揺らした。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、最後まで追加点は生まれず。最下位相手に痛恨のドローに終わったウニオンの連勝は「4」でストップした。 2022.04.30 05:30 Sat
twitterfacebook
thumb

1年で降格グロイター・フュルト、レイトル監督が今季限りで退団へ

グロイター・フュルトは27日、シュテファン・レイトル監督(44)が今季限りで退団することを発表した。 レイトル監督は2019年2月にフュルトの指揮官に就任。昨季はブンデス2部で2位となり、クラブ史上2度目のトップリーグ昇格に導いていた。 しかし今季は3勝8分け20敗で最下位に沈み、前節時点で1年での降格が決まっていた。なお、ドイツ『キッカー』によればレイトル監督は新シーズン、ハノーファーの指揮官に就任することが濃厚とのことだ。 2022.04.28 01:00 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly