ヘルシンキの田中亜土夢がシーズン終了を報告!目の前でゴールを決めた中村敬斗には「頑張ってほしいです!」

2021.12.10 20:35 Fri
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Getty Images
ヘルシンキのMF田中亜土夢がシーズン終了を報告した。自身のツイッターで伝えている。田中は9日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のグループA最終節、LASKリンツ戦に先発出場。63分までプレーし、後半頭から投入されたLASKのFW中村敬斗との日本人対決が実現した。

試合は前半に1点を先制したLASKが中村の追加点もあり3-0で完勝。敗れたヘルシンキは3位となり、ヨーロッパでの戦いを終えた
国内リーグの2021シーズンを終えていた田中は、これでシーズンが終了することに。中村とのツーショットを添えて1年を振り返った。

「今シーズン終了しました!リーグ優勝、カップ戦準優勝、カンファレンスリーググループステージ敗退。#UECL」

「最後に中村敬斗くんと日本人対決でした。しっかり彼に決められて敗戦!決勝トーナメントでの活躍に期待です!頑張ってほしいです!」

田中は前橋育英高校から2006年2月にアルビレックス新潟へと入団。2015年2月まで新潟一筋でプレーすると、ヘルシンキへと完全移籍する。

ヘルシンキに3年間在籍した後、2018年1月にセレッソ大阪へと完全移籍。Jリーグに復帰したが、2020年3月に再びヘルシンキへと完全移籍していた。

2021シーズンはリーグ戦13試合、チャンピオンシップ(リーグの上位6チームによる総当たり戦)3試合、国内カップ5試合、さらにチャンピオンズリーグ予選の4試合とECLの3試合に出場している。

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