ラングニック新監督、ユナイテッドの印象は?「クロップ就任時のリバプールより優れている」

2021.12.03 20:32 Fri
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドの新監督に就任したラルフ・ラングニックが、就任会見でチームに対する期待の高さを窺わせた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

成績不振で解任されたオーレ・グンナー・スールシャール監督の後任として、今季残りのシーズンの手綱を握ることになったラングニック新監督。3日に就任会見が行われ、ユナイテッドの監督として初めて公の場に姿を現した。

チームは現在、プレミアリーグで6勝3分け5敗と苦戦中。ただ、最近はチェルシー戦の引き分けに続き、2日のアーセナル戦の勝利で勢いづいてきたところだ。

新指揮官もチームのポテンシャルには期待しているようで、ユルゲン・クロップ監督が就任した2015年当時のリバプールより優れたスカッドを有していると豪語。とはいえ、トップ3との力の差は認めており、自身にとっても大きな挑戦であることを認めている。

「ユルゲンが来た時のリバプールは、今のマンチェスター・ユナイテッドほど良いチームではなかった」

「このチームがトップリーグで戦うのに十分な実力を持っているのは間違いない。トップ3は非常に安定していて、素晴らしいコーチ陣を擁しているが、それは我々も発展させなければならないことだ」

「今はトップ3のクラブとの差はあるが、私はとても野心的で、可能な限り成功したシーズンにしたいと思っている。そのためには現実的でなければならない」

「私は十分な経験を持っており、シーズン途中で全てを変えることは不可能とわかっている。試合に勝つことが重要だ」

「ここは最大のクラブだ。大きな挑戦になる。私は他のスター選手たちと仕事をしたことがある。シャルケでも似たような状況だった。だが、このグループの選手たちと一緒に仕事をするのは何よりも嬉しいことだ」


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