バルサDFユムティティに迷惑ファンが公道で暴挙、無理矢理車を止めてやりたい放題

2021.12.03 12:25 Fri
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Getty Images
バルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティが無礼なファンの暴挙にあった。ユムティティは2016年7月にリヨンから加入し、これまで公式戦132試合に出場し2ゴール1アシストを記録。しかし、度重なる負傷が影響し、近年は思ったようなパフォーマンスを発揮できず、給与も高いことからも今夏の放出候補筆頭にあげられていた。

それでも、2023年6月まで契約を残すユムティティは他クラブへの移籍を拒否。財政難に喘ぐクラブからの減俸の要請にも応じず、ファンからの非難が相次いでいる状況だ。

そのユムティティは1日の練習後、車でトレーニング場を後に。しかし、そこに若い男性ファンたちが突撃。男性たちはいきなり車道に飛び出ると、バルセロナのユニフォームを掲げながら「ユムティティ!」と叫び、強引に車を止めさせる。

男性たちは車に無断で触り、写真を撮るなどやりたい放題。ユムティティはクラクションを数回鳴らした後、その場を走り去ろうとするが、少し車を前に進めたところで車から降り、男性たちのもとへと歩み寄った。

悪びれる様子もなく、撮影する男性たちに対し、ユムティティは明らかに苛立ち、「こっちに来いよ。車の代金を払っているのか?なんでガチャガチャするんだよ。リスペクトの意味を知っているのか?」と直接糾弾した。

ユムティティのお叱りに男性たちはシュンとしていたが、終いにはサインを求めるなど反省はなさそう。ユムティティはあきれた様子で車に乗り込み、その場を去っていった。

ユムティティが給料に見合った活躍を出来ていないと捉えるファンもいるかもしれないが、こうした間違ったやり方で思いをぶつけるのは、真のサポーターとは言えないだろう。


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