バルサ関心と噂のククレジャ、古巣復帰を夢見る「カンプ・ノウに立ちたい」

2021.11.27 20:21 Sat
Getty Images
バルセロナからの関心が噂されているブライトンのスペイン代表DFマルク・ククレジャ(23)が、復帰への意思を示した。

新たにチャビ・エルナンデス監督が就任したバルセロナでは、既存戦力の選定が始まっており、補強についても様々な噂が上がっている状況だ。

最新の情報では、ククレジャもリストの中の一人。バルセロナのカンテラーノである同選手は、2020年夏にヘタフェに完全移籍し、今季からプレミアリーグに活躍の場を移している。
チームはここまで9位と好調で、ククレジャはそんなシーガルズで主力としてプレーしている。

しかし、古巣バルセロナで活躍する夢を諦めていないようで、『DAZN』のインタビューで将来的な復帰の希望を明かした。
「僕は長い間バルセロナで過ごし、ホームと言えるほどの場所になった。家族もパートナーもみんなバルセロナ出身なんだ」

「帰省するたびに、エスピニータ(ビール)を飲みながらトップチームでのデビューや、バルサの選手としてカンプ・ノウのピッチに立てなかったことを考える」

「それは遅かれ早かれ、僕のキャリアの中で絶対に果たしたいことなんだ」

なお、ククレジャの契約解除金は1800万ユーロ(約23億円)と見込まれている。

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