「誰だよっコイツ!」、オナイウ阿道所属のトゥールーズ公式がYouTuberの投稿に積極的に反応「彼の名前は…」

2021.11.26 21:50 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
日本代表FWオナイウ阿道の所属するトゥールーズが、敏腕を発揮した。

お気に入りの選手を低く見積もられて、愉快なファンはいないだろう。YouTuberのジャック・マクダーモット氏は人気ビデオゲーム『FIFA 22』の動画を配信し、ドローでトゥールーズのイングランド人FWリース・ヒーリー選手を引き当てた。だが、当人はヒーリーを知らなかったようで、甲高い声で「誰だよっコイツ!(ステータス)76って…マジかよ…」と落胆した様子だった。

この発言にまず反応したのがトゥールーズのファンだ。「へいへいへーい!俺のお気に入り、ヒーリーを軽んじないでくれよ」と、所有するヒーリーのユニフォームと併せてSNSにコメントを残した。

さらにはトゥールーズ公式ツイッターまでもが反応。「彼の名前はヒーリーだ、リース・ヒーリー。彼は決して(期待を)裏切らないよ」とのコメントとともに、ヒーリーのプレー集を公開。プロモーションビデオを作成し、いかに優れた選手かアピールするにまで至った。

これに対してマクダーモット氏が「本当にすまなかった」と詫びの言葉を返すと、トゥールーズ側も「どうってことないよ、ヒーリーはすぐにあなたのお気に入りになるさ(ついでに我々のクラブもね!)」と返答。事態は丸く収まったようだ。

オナイウの活躍とともに、ヒーリーに注目するのも良いかもしれない。



1 2

関連ニュース
thumb

本人も「クール」と絶賛! トゥールーズが日の丸バックのオナイウ阿道“壁紙”を作成

トゥールーズが日本代表FWオナイウ阿道の特別な壁紙を作成。本人も反応している。 横浜F・マリノスから昨夏トゥールーズに加入したオナイウは、ここまで開幕から全試合に出場中。一時は4試合連続ゴールをマークしたが、左ウイングにポジションを移してからは苦戦している。 それでも19日のナンシー戦でリーグ戦13試合ぶりのゴールをマークし、ここまでリーグ戦22試合6ゴール、カップ戦4試合で2ゴール2アシストの数字を残している。 トゥールーズの公式ツイッターは26日、ファン向けにオナイウとオーストラリア代表MFデニス・ジェンローのスマートフォン用壁紙を作成。それぞれの国旗をバックにユニフォームを着た2人がポーズを取る写真を投稿した。 日の丸を背にしたオナイウの壁紙には、本人も「クール」と反応。日本のファンも「シンプルにかっけ〜」とコメントを寄せていた。 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表メンバーからは漏れたオナイウだが、FW大迫勇也の後継者問題もある中、壁紙のように再び日の丸を背負ってほしいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】トゥールーズが作成した日の丸バックのオナイウ阿道特製壁紙</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> !<br><br>Un <a href="https://twitter.com/hashtag/WallpaperWednesday?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WallpaperWednesday</a> international avec <a href="https://twitter.com/adouuuu194507?ref_src=twsrc%5Etfw">@adouuuu194507</a> 2022.01.27 12:20 Thu
twitterfacebook
thumb

オナイウ阿道がリーグ戦では4カ月ぶりなる6ゴール目!「すみません。お待たせしました」

トゥールーズの日本代表FWオナイウ阿道が2022年の初ゴールを決めた。 横浜F・マリノスから昨夏トゥールーズに加入したオナイウは、ここまで開幕から全試合に出場中。一時は4試合連続ゴールをマークしたが、左ウイングにポジションを移し、リーグ戦では2021年9月以降ゴールから遠ざかっていた。 そのオナイウは、19日に行われたリーグ・ドゥ(フランス2部)第20節にも左ウイングで先発。25分に相手選手が退場し、トゥールーズは人数有利を得る。すると、29分にオナイウが斜めの動き出しでディフェンスラインの裏に抜け出すし、味方のスルーパスをダイレクトでゴールに沈めた。 リーグ戦ではおよそ4カ月ぶりとなるゴールを挙げたオナイウだが、前半で途中交代。チームはその後も追加点を重ね、4-0で大勝している。 オナイウはこれでリーグ戦21試合で6ゴール、カップ戦では4試合で2ゴール2アシストの数字を残している。また、試合終了後に自身のツイッターを更新。「すみません。お待たせしました。次の試合の準備をします」と心境を綴っている。 <span class="paragraph-title">【動画】オナイウ阿道のリーグ戦3カ月ぶりとなるゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Rwd42bIoBf4";var video_start = 49;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.01.20 12:31 Thu
twitterfacebook
thumb

「短い時間でも結果を出さなければ」サウジ戦を振り返るFWオナイウ阿道、豪州戦へ「どんな形でも勝ち点3を取る」

日本代表のFWオナイウ阿道(トゥールーズ)が10日、12日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦を前にメディアの取材に応じた。 7日に行われたサウジアラビア代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第3戦でサウジアラビアに1-0で敗れた日本。これで最終予選は1勝2敗となり、3連勝のサウジアラビア、オーストラリアとの勝ち点差が「6」へと広がった。 12日の試合は埼玉スタジアム2002での試合。ホームゲームであり、ファンもスタンドに集まる中で、日本としては勝ち点3を取らなければいけない試合となる。 サウジアラビア戦では失点後に出場。短いながらもゴールへと迫るプレーを見せたオナイウは「勝つつもりでこの遠征に参加していますし、それができなかったことに、チームとしても個人としても、時間が長くなくてもチャンスはあったので、FWというポジションでは短い時間でも結果を出さなければいけない」とコメント。初の最終予選で結果を残せなかったことを悔やんだ。 ただ「次の試合ホームでみなさんの前で戦えるということで、前回(9月)と違ってサポーターの方も入ってもらいますし、パワーをもらって、みんなで勝ち点3を取ることにフォーカスして、どんな形でも勝ち点3を取ることが大事です」と語り、必勝への気持ちは高ぶっているようだった。 サウジアラビア戦ではFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)との2トップのような形になったオナイウ。「状況によったと思いますが、自分と迫くんでコミュニケーションとって、ゴール前でのシーンを増やしたくて、そこの意識を持ちながらやっていました」と語り、2トップでの動きについて言及した。 しかし、トレーニングでは特に確認はしていなかったと語るオナイウ。「形というのは練習ではこの形でやってみようというのはしていないです。それは試合で起こり得る状況で、必ずしも練習でこういう状況になるということはできないと思うので、自分のプレーや関係性を意識しながらプレーできれば、ゴールに近づけると思います」と、状況判断で合わせに行くしかないと語った。 その中で、森保一監督からの指示については「直前で失点してしまったので、自分たちがボールを握ってチャンスを作ることと、迫くん(大迫)と良いポジションとってシュートまで行くことを求めていました」と語り、とにかくゴールに繋がるプレーを目指していたという。 その点では、ポストプレーも何度か繋げていたが「以前はそういうのが苦手というか、できているシーンもありましたけど、簡単に失ってミスになるシーンが多かったと思います。それよりは良くなってきていると思います」と語り、フランスでの成長を感じているとのこと。それでも、「もっとできると思いますし、もっとやらないといけないです」とまだまだ足りないとし、「簡単と言われますが難しいと思いますし、味方に預けて前に出ていければ、自分たちの攻撃の選択肢も増えるし、厚みも出ると思うので、相手も難しい状況にできますし、簡単なところからプレーして味方を使って、自分がボックス内で仕事ができるようにやっていきたいです」と局面を打開するためにも、より精度を上げていきたいとした。 結果が出ていない日本だが、3試合でわずか1得点と攻撃陣も沈黙している。その点については「相手のボックス内に入るシーンが多くないですし、シュートで終われそうな部分でもやりきれない部分があります」と、チャンスを作るシーンが少ないとコメント。「みんなクオリティは良いものを持っているので、それを発揮できるか。入って行った時にモノにできるか、チャンスを増やせるかが大事。奪ったボールを良い攻撃につなげるということはもっとできると思います」と、まだまだやれるとかたり、「選手みんなもわかっていると思いますけど、それを試合で出せなければ意味がないので、自分たちで責任を持ってやりたいと思います」と、強い覚悟を持って試合に臨むとした。 今回のオーストラリア代表にはMFデニス・ジェンローとトゥールーズのチームメイトが招集されている。ジェンローについては「ボールを持っているときは非常に受けに行って、シンプルに渡して運動量になる選手です。守備も激しくいけるので、すごく良い選手です」とコメント。普段一緒にプレーするとの対戦は楽しみだと語った。 「こういう大会でチームメイトと対戦できるのは嬉しいので、自分も良い準備をしていきたいと思います。対戦できるのは嬉しいです」 2021.10.10 13:47 Sun
twitterfacebook
thumb

オナイウ阿道が3戦連発の豪快ヘッド! 相手FWがファンに詰め寄り愚行退場も試合はドロー《リーグ・ドゥ》

日本代表FWオナイウ阿道が絶好調を維持している。 トゥールーズは13日、リーグ・ドゥ(フランス2部)第7節でル・アブールとアウェイで対戦。1-1の引き分けに終わった。 オナイウ阿道は開幕から7試合連続で出場。ル・アブール戦も先発フル出場を果たし1ゴールを記録。3試合連続ゴールとなった。 試合は10分、トゥールーズは右サイドからのクロスをボックス内左でヤニス・ベグラウィがトラップ。フリーでシュートを放つがGKがセーブする。 対するル・アブールも15分、ボックス手前左からのクロスがゴールへ向かうと、フェルナン・マイェンボが飛び込んで合わせに行くが、わずかに届かない。 トゥールーズは33分、ボックス手前中央でパスを受けたオナイウ阿道がそのまま右隅を狙ってシュート。しかし、これは枠を捉えられず。それでも34分に右CKを得ると、ゴール前へのクロスをオナイウ阿道がヘッド。これが決まり、トゥールーズが先制。オナイウ阿道は3試合連続ゴールとなった。なお、ゴールパフォーマンスでは見事なダンスも披露している。 先制されたホームのル・アブールはここから反撃。37分には、ジャン=パスカル・フォンテーヌがミドルシュート。強烈なシュートが枠を捉えるが、GKがなんとかセーブする。 トゥールーズがリードして迎えた後半もル・アブールが最初に決定き。48分には、右サイドからのクロスをDFが処理を誤り、ハリド・ブタイブの元へ。ゴール目の前で完全にGKと一対一となったが、ブタイブのシュートはGKマキシム・デュペがセーブする。 なお、ブタイブはスタンドのファンからの野次に反応し、61分にはそのファンへ詰め寄るという愚行で一発退場となっていた。 守護神の好セーブでなんとか凌いでいたトゥールーズだったが、67分にボックス手前からのFKをクエンティン・コルネに叩き込まれ失点。そのまま1-1の引き分けに終わった。 ル・アブール 1-1 トゥールーズ 【ル・アブール】 クエンティン・コルネ(後22) 【トゥールーズ】 オナイウ阿道(前33) <span class="paragraph-title">【動画】オナイウ阿道が3戦連発&ダンスで歓喜</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="MZW4wt4Ffg8";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.09.14 10:20 Tue
twitterfacebook
thumb

「スーパースターで来ているわけではない」急遽招集のFWオナイウ阿道、初の最終予選に意気込み「自分らしさを出せたら」

7日にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第2戦の中国代表戦を控えている日本代表。負けられない一戦に臨む気持ちは強い。 この試合を前に、MF南野拓実(リバプール)が戦線離脱。急遽追加招集されたのがトゥールーズでプレーするFWオナイウ阿道だ。 日本代表としては6月に行われたカタールW杯アジア2次予選のキルギス代表戦で先発出場。すると、ハットトリックを達成し、5-1の勝利に貢献していた。 6日のオンライン取材に応じたオナイウは、急遽招集を受けたことについて「そんなに気負いはせず、僕が変な言い方するとスーパースターで来ているわけではないです」とコメント。「僕自身はチームで試合に出て、しっかり良い準備が出て、いつでも来れる準備はできていました」と語り、重く考えすぎずにいつも通りのやり方で臨むとした。 また「僕1人でどうにかできることではないですし、絶対に勝たせられるわけでもないので、チームとして中国戦に絶対勝つということに貢献できるという思いで来ました」とし、1人の力ではなく、チームとして勝つために貢献したいと語った。 今回は南野が普段つけている背番号「10」を着用することとなるオナイウ。「特別な番号だとも思いますし、それをどういう形にせよ、背番号をつけて試合に臨めるのはとても光栄です」とコメント。「気負いはする必要はないですし、今までやってきたことが結果やチームの勝利につながるので、そのスタンスは変わらず、自分らしさを出せたらと思います」と語り、平常心で臨みたいと語った。 リーグ・ドゥでは加入後からコンスタントに試合に出場。現在は2試合連続ゴール中と調子を上げている。フランスでのプレーについては「最初の試合だったり、数試合はなかなか難しいシーンもありましたが、徐々に自分の特徴や良いところ、得点も取れるようになってきました」とコメント。「チームとしてもずっと負けずに勝てているので、個人として良い方向に向いています。英語はまだまだでもっとやらないといけませんが、コミュニケーションも英語とフランス語を交えて積極的に取る意識でいます。言葉の問題はありますが、上手く気にしないで自分らしさを出せればと思います」と語り、馴染みつつあることを強調した。 その状況も踏まえ、初戦のオマーン代表戦で敗れたこともあり、ゴールがやはり期待されるオナイウ。「前回の試合も見ていましたけど、ゴール前に行くシーンはなかなかなかったと思いますし、ボールをうまく前線の選手を使ってサポートして人数をかけて攻めるシーンを増やせればと思います」と攻撃面で改善したいポイントはあるよう。 また、出場となれば今回が初めてのW杯最終予選。代表キャップも2しかない中での試合となるが、「僕自身は最終予選に挑むことは初めてなので、今まで戦ってきた選手よりも新鮮な気持ちで戦えると思います」とし、「あまり最終予選だという意識はしていないです」と、気負うことはないとのこと。「試合に使ってもらった時に結果を出せるように、常に準備して、その意識を頭に持ちながらやることが、日本のためにも個人の成長にもつながると思います」と、しっかりと勝つことを考えて準備したいと語った。 試合に出た際のプレーイメージについては「前回の2次予選の試合でもそうですが、CFで出た時はゴール前が特徴だと思うので、ボックス内で得点に絡む、ゴールを決めることが特徴だと思いますし、そこは意識したいです」とコメント。「ビルドアップのところでディフェンスラインとミッドフィルダーで繋げれば攻撃の起点になれると思います」と攻撃面で力になりたいとした。 また、オマーン戦でも課題となったサイドからの攻撃については「サイドの選手はクオリティの高い選手がいて、クロスも良いボールが上がると思うので、点を取れるポジションを取る必要がありますし、スペースを空けるために自分が囮になる動きもできればと思います」と語り、「守備でも求められると思うので、勝つために全力でやりたいなと思います」と、サイドからのボールを生かす動きを見せたいと語った。 2021.09.06 18:58 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly