チュアメニ慰留は困難か...モナコSDが認める 「サッカー界がどのようなものかは分かっている」
2021.11.25 16:30 Thu
多くのクラブが興味を示すモナコのフランス代表MFオレリアン・チュアメニ(21)だが、やはり慰留は難しいようだ。スペイン『FICHAJES FUTBOL』がスペイン『Agencia EFE』の情報をもとに伝えた。
ここ最近、各国のビッグクラブからの関心が伝えられているチュアメニ。2024年まで契約が残るなか、チェルシー、レアル・マドリー、ユベントスなど錚々たるチームが若き才能の動向を注視している。
モナコとしては当然、今季ここまで公式戦21試合の主力はチームに残しておきたいところ。しかし、スポーツ・ディレクターを務めるポール・ミッチェル氏は、この21歳の能力を称賛するとともに、移籍を防ぐのは困難であることを認めている。
「我々はチュアメニをより長くチームに残したいと思っているが、サッカー界がどのようなものかは分かっている。若さを重視するチーム同士の争奪戦になるだろう」
「彼は模範的な選手で、自身のキャリアにとても力を入れている。質問をするのが好きで常に向上心を持っており、ピッチの上ではリーダーだ。強くてダイナミックで、守備も攻撃もできる。彼のような選手はヨーロッパにはあまりいないよ」
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