チュアメニ慰留は困難か...モナコSDが認める 「サッカー界がどのようなものかは分かっている」

2021.11.25 16:30 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
多くのクラブが興味を示すモナコのフランス代表MFオレリアン・チュアメニ(21)だが、やはり慰留は難しいようだ。スペイン『FICHAJES FUTBOL』がスペイン『Agencia EFE』の情報をもとに伝えた。ここ最近、各国のビッグクラブからの関心が伝えられているチュアメニ。2024年まで契約が残るなか、チェルシー、レアル・マドリー、ユベントスなど錚々たるチームが若き才能の動向を注視している。

モナコとしては当然、今季ここまで公式戦21試合の主力はチームに残しておきたいところ。しかし、スポーツ・ディレクターを務めるポール・ミッチェル氏は、この21歳の能力を称賛するとともに、移籍を防ぐのは困難であることを認めている。

「我々はチュアメニをより長くチームに残したいと思っているが、サッカー界がどのようなものかは分かっている。若さを重視するチーム同士の争奪戦になるだろう」

「彼は模範的な選手で、自身のキャリアにとても力を入れている。質問をするのが好きで常に向上心を持っており、ピッチの上ではリーダーだ。強くてダイナミックで、守備も攻撃もできる。彼のような選手はヨーロッパにはあまりいないよ」

関連ニュース
thumb

モナコFWペッレグリ、レンタル先をミランからトリノに変更

ミランは27日、U-21イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリ(20)がモナコへ帰還することを発表した。同時にトリノへのレンタルも伝えられている。 ペッレグリはジェノアの下部組織出身で、2016年12月に行われたトリノ戦で15歳280日という、当時のセリエA最年少記録でデビュー。また、2017年5月末のローマ戦で16歳72日という歴代3位となる若さでのセリエAゴール記録を樹立すると、同年9月のラツィオ戦では史上最年少でのドッピエッタを達成した。 そして2018年1月に、2100万ユーロという当時16歳の選手としては破格の移籍金でモナコ入り。ここでも16歳と336日でのクラブ最年少デビューを果たすなど、期待の若手として名を馳せた。 2020年11月にはイタリア代表デビューも飾っていた20歳を昨夏にミランがレンタルで獲得。600万ユーロ(約7億7000万円)の買い取りオプションも付けられたが、なかなか出番が貰えず先発出場はセリエA第16節のサレルニターナせんの一度のみ。しかしその試合で外転筋を負傷し、出場はセリエA6試合にとどまった。 元々1年間のレンタルだったが、ミランとは契約を早期解除し、その足で今度はトリノへ向かうことに。この契約にも買い取りオプションが含まれているという。 2022.01.27 18:46 Thu
twitterfacebook
thumb

モナコ生え抜きFWイシドールがロコモティフ・モスクワへ完全移籍

ロシア・プレミアリーグのロコモティフ・モスクワは22日、モナコのフランス人FWウィルソン・イシドール(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 イシドールは、4年半契約を結び、背番号は19とのことだ。 レンヌで生まれたイシドールは、モナコの下部組織で育ち、2019年7月にファーストチームへと昇格する。その後、2度のレンタル移籍を経験。今シーズンはリーグ・アンで4試合、ヨーロッパリーグで2試合などに出場していた。 モナコでは公式戦通算12試合の出場に終わり、新たにロシアでプレーすることとなった。 なお、U-17、U-18、U-19と世代別のフランス代表も経験していた。 2022.01.23 12:45 Sun
twitterfacebook
thumb

モナコ、クレメント氏を新指揮官に招へい! ベルギー1部3連覇中の名将

モナコは3日、フィリップ・クレメント氏(47)の新監督就任を発表した。契約期間は2024年6月30日までの2年半となる。 モナコは1日、ニコ・コバチ監督(50)を解任。就任2年目の今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフでシャフタールに敗れて本大会出場を逃すと、ヨーロッパリーグ(EL)ではグループ首位通過でラウンド16進出を決めたものの、国内リーグでは8勝5分け6敗の6位に甘んじていた。 また、同監督はキャプテンを務めるフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルら一部主力との関係悪化が報じられており、クラブはシーズン後半戦前のタイミングでの解任を決断した。 そして、コバチ監督の後任に指名されたのは、直前までクラブ・ブルージュを率いていたベルギー人指揮官のクレメント氏。これまでワースラント=ベフェレン、ヘンクを指揮し、2019年から選手、コーチとして在籍した古巣の正指揮官に就任したクレメント氏は、ヘンク時代を含め3シーズン連続でジュピラー・プロ・リーグを制したベルギー屈指の名将だ。 2022.01.04 22:19 Tue
twitterfacebook
thumb

モナコがニコ・コバチ監督を解任…クラブ・ブルージュのクレメント氏が後任へ

モナコは1日、ニコ・コバチ監督(50)の解任を発表した。 ロベルト・モレノ前監督(42)の後任として2020年夏にモナコの新指揮官に就任したコバチ監督。就任1年目は前年9位のチームをチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位に浮上させる見事な手腕を発揮していた。 しかし、今シーズンはCLプレーオフでシャフタールに敗れて本大会出場を逃すと、ヨーロッパリーグ(EL)ではグループ首位通過でラウンド16進出を決めたものの、国内リーグでは8勝5分け6敗の6位に甘んじていた。 フランス『RMC Sport』によると、クラブ首脳陣はリーグ戦における低調なチームパフォーマンス、キャプテンを務めるフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルら一部主力との関係悪化を考慮し、シーズン後半戦前のこのタイミングでの解任を決断した。 また、フランス『レキップ』によると、後任監督はクラブ・ブルージュを率いるフィリップ・クレメント監督(47)になるという。これまでワースラント=ベフェレン、ヘンクを指揮し、2019年から選手、コーチとして在籍した古巣の正指揮官に就任したクレメント監督は、ヘンク時代を含め3シーズン連続でジュピラー・プロ・リーグを制したベルギー屈指の名将だ。 モナコとクラブ・ブルージュの両クラブ、クレメント監督の3者はすでに条件面で合意に至っており、契約期間は不明も一両日中に公式なアナウンスがあるようだ。 なお、2日に行われるクープ・ドゥ・フランスのクヴィイー戦は、リザーブチームを率いるステファン・ナド氏が暫定指揮官として率いることになる。 2022.01.02 07:18 Sun
twitterfacebook
thumb

モナコがU-20ブラジル代表DFヴァンデウソンを獲得! 快足と攻撃センス売りの右SB

モナコは1日、グレミオからU-20ブラジル代表DFヴァンデウソン(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は5年となる。 2019年にグレミオのユースに加入したヴァンデウソンは、2020年12月に行われたリーグ戦のアトレチコ・ゴイアニエンセ戦でトップチームデビュー。以降は右サイドバックやサイドハーフを主戦場に公式戦59試合に出場してきた。 爆発的な加速力と正確な右足のキック、細かな足元のテクニックを併せ持つ174cmの攻撃的な右サイドバックは、ミランやブレントフォードといったヨーロッパの複数クラブの関心を集めていた逸材だ。 モナコでは元フランス代表DFジブリル・シディベ(29)が今シーズン限りで退団する見込みで、1100万ユーロ(約14億4000万円)の資金を投じて獲得した20歳DFがその後釜を担う。 2022.01.02 06:00 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly