フライブルク、今季デビューの逸材アタッカーと新契約!

2021.11.24 22:57 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フライブルクは24日、U-21ドイツ代表MFケヴィン・シャーデ(19)との新契約締結を発表した。契約期間に関しては非公表となっている。

ナイジェリア人の父親とドイツ人の母親の下、ドイツで生まれ育ったシャーデは2018年にフライブルクのユースチームに加入。右ウイングを主戦場とする184cmのアタッカーは、今年8月に行われたブンデスリーガ第2節のドルトムント戦でトップチームデビューした。

以降は前線の複数ポジションでプレー機会を与えられてここまで公式戦10試合に出場している。また、U-21ドイツ代表ではここまで4試合に出場して3ゴール2アシストと印象的な活躍を見せている。

クラブとの新契約にサインした逸材アタッカーはクラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを残している。

「僕はまだ若い。経験を積み、より競争に立ち向かっていきたいと思うよ。フライブルクはそれを行う上で適したクラブだと感じている。ここはすごく快適だし、信頼されているように感じているんだ」


関連ニュース
thumb

遠藤&伊藤先発のシュツットガルト、フライブルクにシャットアウト負けで5戦ゴールなし…《ブンデスリーガ》

シュツットガルトは22日、ブンデスリーガ第20節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場、DF伊藤洋輝は86分までプレーしている。 前節ライプツィヒにシャットアウト負けし、4戦ゴールなく降格圏の17位に沈んだシュツットガルト(勝ち点18)は、遠藤と伊藤が引き続きスタメンとなった。 6位フライブルク(勝ち点30)に対し、[3-4-2-1]で臨んだシュツットガルトは遠藤がボランチで、伊藤が左センターバックでスタート。 フライブルクにボールを持たれる展開となった中、シュツットガルトは34分にPKを獲得しかける。ボックス左で仕掛けたティビディがキューブラーに倒されたかに思われたが、VARの末にノーファウルの判定が下った。 すると直後に失点する。ホーラーの落としをペナルティアーク中央のホフラーにミドルシュートを決められた。 1点ビハインドで迎えた後半、シュツットガルトは57分にFKからカライジッチのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKフレッケンにセーブされる。 すると72分にリードを広げられる。浮き球のルーズボール処理をアントンと伊藤が見合ったところをシャーデにかっさらわれてそのままゴールを許した。 このまま0-2でシュツットガルトは敗戦。5戦ゴールなしとなった。 2022.01.23 01:53 Sun
twitterfacebook
thumb

ドルトムントがハーランド&ムニエのドッペルパックなどでフライブルクを粉砕!《ブンデスリーガ》

ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第19節でフライブルクと対戦し5-1で勝利した。 フランクフルトに逆転勝利で飾った2位ドルトムントが、3戦負けなし中の4位フライブルクのホームに乗り込んだ一戦。新年連勝を目指すドルトムントは前節と同じスタメンで試合に臨んだ。 注目の上位対決はドルトムントが前からのプレッシングでリズムを掴むが、集中した守りを見せるフライブルク守備陣を前に流れの中からシュートに持ち込めない状況を強いられる。 それでもドルトムントはセットプレーからゴールをこじ開ける。14分、ブラントの左CKからニアに走り込んだムニエが頭で合わせると、このシュートがゴールに突き刺さった。 先制したドルトムントは、29分にもブラントの右CKから再びムニエがヘディングシュートを流し込み、追加点を奪った。 ハーフタイムにかけてもフライブルクに攻撃の糸口を見いださせないドルトムントは、前半終了間際の46分に敵陣でボールを奪ったベリンガムのラストパスからハーランドがゴールネットを揺らし3点をリードして後半へ折り返した。 互いに選手を入れ替え迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の展開が続く。すると、ドルトムントは61分に失点を許す。ドリブルで持ち上がったシャーデのパスからボックス右に侵入したR・サライがシュート。これはGKコベルが弾いたが、こぼれ球をデミロビッチに押し込まれた。 1点を返されたドルトムントは、71分にロイスとラファエウ・ゲレイロを下げてT・アザールとN・シュルツを投入。すると75分、敵陣中盤でボールを奪ったダフードのスルーパスからボックス左に抜け出したハーランドが冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 さらに86分には、左サイド抜け出したN・シュルツの折り返しをゴール前で受けたダフードがゴール右へシュートを突き刺して5点目。 結局、試合はそのまま5-1でタイムアップ。上位対決を制したドルトムントが、暫定ながら首位バイエルンとの勝ち点差を3に縮めている。 2022.01.15 06:25 Sat
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第19節プレビュー】金曜にドルトムントvsフライブルクの上位対決

後半戦スタートとなった前節、コロナ蔓延により延期を要請していたバイエルンが苦手ボルシアMGに敗戦した。一方で2位ドルトムントはフランクフルト相手に終盤の2ゴールで劇的な逆転勝利を飾り、バイエルンとの勝ち点差を6に縮めている。迎える第19節、ドルトムントvsフライブルクの上位対決が金曜に開催される。 MFトルガン・アザールの投入で流れを変え、フランクフルト相手に劇的な逆転劇を演じた2位ドルトムント(勝ち点37)。引き続き主力にほぼ欠場者が居ない中、上位対決を制してバイエルンにプレッシャーをかけることはできるか。 対する4位フライブルク(勝ち点30)は前節、MF奥川のゴールを許してビーレフェルトに2-2のドロー。2点のリードを守れず引き分けたのは痛かった。ビーレフェルト戦に続き守護神のGKフレッケン、主軸センターバックのDFニコ・シュロッターベックをコロナで欠くが、FWハーランド擁するドルトムント攻撃陣を封じることはできるか。 天敵となっているボルシアMGにまたも屈したバイエルン。先制するなど入りは悪くなかったが、失点して以降リズムを崩してしまった。そのバイエルンは6位ケルン(勝ち点28)とのアウェイ戦に臨むが、守護神ノイアーやFWサネら大半の選手がコロナから復帰となる中、ここは必勝としたい。 今季6ゴール目を豪快なミドルシュートで決めた奥川の17位ビーレフェルト(勝ち点17)は、最下位グロイター・フュルト(勝ち点6)とのホーム戦に臨む。奥川は引き続き先発予想となっているが、残留争いのライバル相手にもゴールとなるか。 前節ボルシアMG戦ではMF長谷部の投入以降に2失点してしまった8位フランクフルト(勝ち点27) 。まずい試合を演じたチームは16位アウグスブルク(勝ち点18)とのアウェイ戦に臨むが、先発予想の鎌田はチームを勝利に導けるか。 コロナ濃厚接触者となってしまい、前半戦終盤は欠場が続いていた11ボーフム(勝ち点23)のFW浅野だったが、前節ヴォルフスブルク戦では先発。左右のサイドを担当し、チームの勝利に貢献した。そのボーフムは10位マインツ(勝ち点24)とのアウェイ戦に臨むが、浅野はベンチスタート予想。途中出場で違いを生めるか。 MF遠藤とDF伊藤がフル出場したものの最下位グロイター・フュルトにゴールレスドローに終わった15位シュツットガルト(勝ち点18)は、9位ライプツィヒ(勝ち点25)とのホーム戦に臨むが、引き続き先発予想の2人は不調のチームを勝利に導けるか。 最後にMF原口が前半のみの出場に終わった7位ウニオン・ベルリン(勝ち点28)は、3位ホッフェンハイム(勝ち点31)とのホーム戦に臨む。原口は引き続き先発予想だが、3位と躍進しているホッフェンハイム相手に存在感を示せるか。 ◆ブンデスリーガ第19節 ▽1/14(金) 《28:30》 ドルトムントvsフライブルク ▽1/15(土) 《23:30》 ケルンvsバイエルン マインツvsボーフム シュツットガルトvsライプツィヒ ウニオン・ベルリンvsホッフェンハイム ヴォルフスブルクvsヘルタ・ベルリン 《26:30》 ボルシアMGvsレバークーゼン ▽1/16(日) 《23:30》 アウグスブルクvsフランクフルト 《25:30》 ビーレフェルトvsグロイター・フュルト 2022.01.14 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

後半猛攻のビーレフェルト、奥川の3戦連発弾などで上位相手に価値あるドロー《ブンデスリーガ》

奥川雅也の所属するビーレフェルトは8日、ブンデスリーガ第18節でフライブルクと対戦し2-2の引き分けに終わった。奥川はフル出場、60分に今季6ゴール目を記録した。 3連勝で降格圏奪取を狙う17位ビーレフェルトが、3位フライブルクのホームに乗り込んだ一戦。3試合連続ゴールを狙う奥川はトップ下で先発出場している。 立ち上がりから押し込まれるビーレフェルトは、開始早々に失点する。6分、左CKのクリアボールに反応したハベラーにペナルティアーク内からボレーシュートを許すと、これがゴール左隅に吸い込まれた。 先制を許したビーレフェルトは13分、ハイプレスを受けたギュンターのミスパスをボックス内でカットしたシェプフが決定機を迎えたが、右足のダイレクトシュートはややコースが甘く相手GKがキャッチした。 一進一退の展開が続く中、ビーレフェルトは29分にボックス左からカットインした奥川が右足でゴール右隅を狙ったが、このシュートはわずかに枠の右に逸れた。 ビーレフェルトは、33分にグリフォの左クロスからチョン・ウヨンのヘディングシュートでゴールに迫られると、38分にもR・サライのシュートからピンチを迎えたが、共にGKオルテガの好セーブで難を逃れた。 1点のビハインドで前半を終えたビーレフェルトは、後半開始早々に追加点を許す。46分、R・サライの縦パスでボックス左深くまで抜け出したギュンターのクロスをチョン・ウヨンに頭で押し込まれた。 やや押し込まれる時間が続いたビーレフェルトだが、60分に1点を返す。ボックス左角手前のセッラが落としたボールを受けた奥川がカットインから右足一閃。強烈なミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 反撃の狼煙を上げたビーレフェルトは、徐々に流れを引き寄せると72分にもボックス左でボールを受けた奥川がカットインからチャンスを迎えたが、シュートはゴール右に外れた。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。そんな中、ビーレフェルトは87分にハックの左クロスをボックス右深くで拾ったラズミがキープすると、素早いターンで背負っていた相手DFを振り切りシュート。相手DFにディフレクトしたボールはGKアップホッフが触れるも弾ききれずにニアに吸い込まれた。 結局、試合はそのまま2-2でタイムアップ。奥川の3戦連発弾などで上位相手に追いついたビーレフェルトが勝ち点1を獲得している。 2022.01.09 01:50 Sun
twitterfacebook
thumb

【2021-22ブンデス前半戦ベストイレブン】躍進フライブルクから最多4選手選出

2021-22シーズンのブンデスリーガ前半戦が12月19日に終了しました。そこで本稿では今季のブンデスリーガ前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKマルク・フレッケン(28歳/フライブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/失点数:16/出場時間:1530分 バイエルンと並んでリーグ最少失点のフライブルクから守護神のフレッケンを選出。9月にオランダ代表初選出を果たした28歳は、これまでドイツ国内のクラブを渡り歩く無名の存在だったが、今季よりフライブルクの守護神を任されると、その期待に見事応えた。とりわけ、至近距離からのシュートに強くファインセーブが目立った。 DF ジェレミー・フリンポン(21歳/レバークーゼン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1386分 今季、セルティックから加入の右サイドバック。足元の技術が高く、攻撃面でも良いアクセントになっている。すんなりとチームにフィットし、好調レバークーゼンの一助となった。 DFフィリップ・ラインハルト(25歳/フライブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17先発回数:17)/得点数:4/出場時間:1522分 フライブルクのディフェンスリーダー。細かくラインを統率し、フライブルクの組織的な守備を構築している。レアル・マドリーで育成されたオーストリア代表DFは、着実に成長を遂げ、今季はセットプレーから既に4ゴールを挙げている。 DFニコ・シュロッターベック(22歳/フライブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1463分 フィジカルに優れた大型の左利きセンターバック。8月にドイツ代表初招集を受けた22歳は伸び盛りの成長株。統率に優れたラインハルトとセンターバックを形成し、対人に強いN・シュロッターベックの持ち味が存分に生かされている。 DFクリスティアン・ギュンター(28歳/フライブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1530分 フライブルク生え抜きで不動の左サイドバック。2シーズン前よりキャプテンを務め、チームを牽引している。プレー面では左足から繰り出されるクロスの精度が高く、前半戦を終えて5アシストを記録している。 MFフロリアン・ヴィルツ(18歳/レバークーゼン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1134分 昨季、彗星の如く現れた逸材。攻撃センスと運動量に優れ、レバークーゼンの前線を活性化させている。前半戦を終えて5ゴール8アシストと目に見える結果を残している点も高く評価。 MFジュード・ベリンガム(18歳/ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15先発回数:15)/ 得点数:2/出場時間:1270分 ヴィルツと同様、昨季現れたスター候補生。2季目の今季はドルトムントの中心としてゲームを組み立て、シュートシーンにも関わる正にピッチ内の王様に。2ゴール5アシストと結果も出し、順調にキャリアを歩んでいる。 MFトーマス・ミュラー(32歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17先発回数:17)/得点数:5/出場時間:1402分 相棒のレヴァンドフスキと共に衰え知らず。昨季の11ゴール21アシストに続き、今季前半戦は5ゴール15アシストを記録。多くのゴールシーンに絡み、ナーゲルスマン監督の下でも自身の持ち味を発揮している。 FWパトリック・シック(25歳/レバークーゼン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw16.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:14先発回数:14)/ 得点数:16/出場時間:1099分 レバークーゼン在籍2シーズン目で更なる飛躍を遂げている。前半戦を終えて16ゴールを挙げ、レヴァンドフスキを追っている。年々ストライカーとして洗練されているシックにはレヴァンドフスキとの熾烈な得点王争いを期待したい。 FWロベルト・レヴァンドフスキ(33歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw17.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17先発回数:17)/得点数:19/出場時間:1451分 衰え知らずの王者のエース。彼が健在なうちはバイエルン王朝時代に終わりが来ることはないだろう。 FWムサ・ディアビ(22歳/レバークーゼン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211227_7_tw18.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15先発回数:15)/ 得点数:5/出場時間:1266分 昨季までのウイングの片割れ、FWベイリーがウェストハムに旅立ち、攻撃力低下が懸念されたレバークーゼンだったが、ベイリーの穴を補ってあまりある活躍ぶりをディアビが見せた。快足を生かして5ゴール6アシストを記録。シックのゴール量産もディアビの活躍あってこそだった。 2022.01.05 18:01 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly