「ばかげたルールだ」デビューが待ち切れなかった交代選手、 ピッチインが早過ぎたため警告を受ける「その審判はピエロ」

2021.11.10 21:45 Wed
Getty Images
デビュー戦ともなれば、気持ちが先行してしまうのだろう。ホッフェンハイムU-19に所属するアメリカ人FWフィリップ・アケムは、6日に行われたDFBポカールジュニアのラウンド16、バイエルンU-19とのゲームでデビューを果たした。

2-4とビハインドで迎えた69分、 FWアブドゥル・カマラに代わってピッチへ。だが、気持ちが前のめりになり過ぎていたためか、審判団の許可を得る前にピッチへと入ってしまう。そのうえ、一度ピッチ脇に戻されただけでなく、無許可入の警告まで受けてしまった。
厳密にいえばルールに抵触しているとはいえ、閲覧者からは些細なことに対してカードを出した主審に対して非難が殺到。「ばかげたルールだ」、「審判を解任する」、「いくつかのルールはナンセンス」、「その審判はピエロだ」などと揶揄する声が寄せられた。

デビュー戦にも関わらず、プレー前に警告を受けてしまったアケム自身は、インスタグラムで「勉強します」とこの時を振り返っている。
印象的な"ファーストプレー"となってしまったアケムだが、これを自虐ネタにできるとはなかなかの強者だ。チームは3-4で敗れて次のステージへは進めなかったが、将来有望な19歳の今後の活躍に期待したい。

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