C・ロナウドがまたも決勝点! ユナイテッドがCL2戦連続の劇的逆転勝利で首位浮上!《CL》
2021.10.21 06:30 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第3節、マンチェスター・ユナイテッドvsアタランタが20日にオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが3-2の逆転勝利を収めた。
直近のレスター・シティ戦を2-4で大敗し、最近の公式戦5試合で3敗と絶不調のユナイテッド。今週末のリーグ戦で難敵リバプール戦を控える中、公式戦3試合ぶりの白星を目指した。
レスター戦からは先発3人を変更。マティッチとポグバ、サンチョに代えてマクトミネイとフレッジ、今季初先発のラッシュフォードを起用した以外、ほぼ同じ顔ぶれとなった。
一方、アタランタは前節、エンポリを4-1で破りリーグ戦3試合ぶりの白星を奪取。強豪相手にグループ首位キープを目指す一戦では、ペッシーナ、トロイ、ハテブール、ディムスティといった離脱者の影響を受け、デ・ルーンが3バックの一角に入ったほか、前線はムリエル、イリチッチ、パシャリッチが起用された。
立ち上がりから球際でのバトルが強調される展開となった中、序盤はアタランタのハイラインの背後を狙うユナイテッドが良い形の攻めを見せる。
ホームで先制を許す難しい入りとなったユナイテッドは、すぐさま気持ちを切り替えて反撃を開始。全体を押し上げて攻撃に枚数をかけていく中、20分に最初の決定機を作る。ボックス右でキープしたクリスティアーノ・ロナウドが浮き球の折り返しを入れると、ブルーノ・フェルナンデスが頭で触ったボールがファーに流れる。フレッジがすかさず左足を振るが、これはGKムッソの好守に阻まれた。
先制以降、しばらく押し込まれる時間が続いたアタランタだが、これをきっちり凌ぐと、この試合2つ目のチャンスを確実にゴールに結びつける。29分、右CKの場面でキッカーのコープマイネルスが左足インスウィングで入れた鋭いボールをニアでうまくフリーになったデミラルがドンピシャのヘッドで叩き込んだ。
前半の内に1点でも返したいユナイテッドは前半終了間際にかけて攻勢を強めていく。だが、ラッシュフォード、フレッジがボックス内での絶好機でシュートを枠に飛ばすことができず、2点ビハインドで試合を折り返すことになった。
迎えた後半、アタランタは攻守両面で存在感を示していたものの、筋肉系の痛みを訴えていたデミラルを諦めロヴァートをハーフタイム明けに投入。これに対して、ユナイテッドは前半と同じメンバーで同点、逆転を目指すことに。
立ち上がりからギアを上げて攻勢を仕掛けるユナイテッドは、開始早々に決定機。B・フェルナンデスのスルーパスに抜け出したC・ロナウドがボックス内でGKとの一対一を迎えるが、ここはシュートコースが甘くGKムッソにセーブされる。
だが、畳みかけるホームチームは53分、相手の不用意な横パスをカットしたB・フェルナンデスのスルーパスに抜け出したラッシュフォードがボックス左から冷静にゴール右下隅へシュートを流し込み、公式戦2試合連続ゴールとした。
これで完全に勢いに乗ったユナイテッドは直後の58分にマクトミネイがポスト直撃の決定機を作ると、64分にもB・フェルナンデスのお膳立てからC・ロナウドにビッグチャンスが舞い込むなど、イケイケの展開に。さらに、66分にはラッシュフォードとマクトミネイを下げてカバーニとポグバを投入し、攻撃に厚みを加えていく。
一方、守勢が続くアタランタも70分過ぎに後半最初の決定機。途中出場のサパタが鮮やかなボックス内でのターンから鋭いシュートを放つと、さらにこぼれ球に詰めたマリノフスキーが強烈な左足のシュート。だが、いずれのシュートもGKデ・ヘアのビッグセーブに阻まれた。
辛くも3失点目を凌いだユナイテッドは見事な連続セーブでチームを救った守護神に攻撃陣が応える。75分、セットプレーの二次攻撃からカバーニのヘディングがボックス左でフリーのマグワイアの足元へ流れると、ここでユナイテッド主将が冷静にゴール左下隅にシュートを流し込み、待望の同点ゴールとした。
2点差を追いついたことでオールド・トラッフォードの熱狂がより高まる中、前節のビジャレアル戦に続き千両役者が大仕事を果たす。81分、再びセットプレーの二次攻撃から左サイドのショーが上げたクロスをゴール前で待ち構えていたC・ロナウドが頭でゴール左隅へ流し込んだ。
ここまで決定力を欠きながらも最後の最後で挽回を見せたエースのゴールによって試合を引っくり返したユナイテッドは、ここから泥臭く時計を進めながら相手の反撃を凌ぎ切り、2試合連続の逆転勝利。
公式戦3試合ぶりの白星を収めると共にグループF首位に浮上し、週末のリバプール戦に向けて大きな弾みを付けた。
また、同日行われたヤング・ボーイズvsビジャレアルは、アウェイのビジャレアルが1-4で勝利した。
ここまで1勝1敗でグループ2位に位置するスイス王者と、1敗1分けで最下位に甘んじる昨季ヨーロッパリーグ王者の一戦。
試合はアウェイのセビージャが畳みかける攻撃を見せる。まずは6分、左サイドのペドラサが入れたアーリークロスに対して、大外からうまくゴール前に斜めのランニングで走り込んだジェレミ・ピノがフリーでヘディングシュートを流し込んだ。
さらに、16分には相手陣内左サイド出たFKの場面でキッカーのパレホが右足インスウィングでゴール前のスペースに入れた高速クロスをジェラール・モレノが頭で合わせて追加点を奪った。
前半半ば以降はビハインドを負うヤング・ボーイズが決死の猛攻を仕掛け、再三の決定機を作り出すが、シュートが枠に嫌われるなど、最後の局面で精度を欠き、両者の決定力の差がそのままスコアに反映される形となった。
迎えた後半もヤング・ボーイズが押し込む展開が続くが、守護神ルジを中心に最後の場面で粘るビジャレアルの堅守攻略に苦しむ。それでも、77分にはうまく相手の背後に飛び出したエリアが反撃の狼煙を上げるゴールを挙げる。
1点差に縮まったことで試合はより拮抗するが、最後の最後にアウェイチームが地力の差を見せつける。89分にカウンターから途中出場のアルベルト・モレノが値千金の3点目を奪うと、直後の92分には負傷明けで今季CL初出場のチュクウェゼに嬉しい今季初ゴールまで生まれ、土壇場でホームチームを突き放した。
そして、決定力の差で相手を上回ったビジャレアルが待望のグループステージ初勝利を挙げた。
直近のレスター・シティ戦を2-4で大敗し、最近の公式戦5試合で3敗と絶不調のユナイテッド。今週末のリーグ戦で難敵リバプール戦を控える中、公式戦3試合ぶりの白星を目指した。
レスター戦からは先発3人を変更。マティッチとポグバ、サンチョに代えてマクトミネイとフレッジ、今季初先発のラッシュフォードを起用した以外、ほぼ同じ顔ぶれとなった。
立ち上がりから球際でのバトルが強調される展開となった中、序盤はアタランタのハイラインの背後を狙うユナイテッドが良い形の攻めを見せる。
だが、時間の経過と共に切り替えの部分で相手を上回るアタランタが両ウイングバックの攻撃参加を生かして厚みのある仕掛けを見せる。すると、15分にはイリチッチのフィードに抜け出したムリエルの高い位置でのボールキープからイリチッチのスルーパスに3人目の動き出しで反応したザッパコスタがボックス右に抜け出して完璧な折り返しを供給。これをゴール前のパシャリッチがスライディングシュートで流し込んだ。
ホームで先制を許す難しい入りとなったユナイテッドは、すぐさま気持ちを切り替えて反撃を開始。全体を押し上げて攻撃に枚数をかけていく中、20分に最初の決定機を作る。ボックス右でキープしたクリスティアーノ・ロナウドが浮き球の折り返しを入れると、ブルーノ・フェルナンデスが頭で触ったボールがファーに流れる。フレッジがすかさず左足を振るが、これはGKムッソの好守に阻まれた。
先制以降、しばらく押し込まれる時間が続いたアタランタだが、これをきっちり凌ぐと、この試合2つ目のチャンスを確実にゴールに結びつける。29分、右CKの場面でキッカーのコープマイネルスが左足インスウィングで入れた鋭いボールをニアでうまくフリーになったデミラルがドンピシャのヘッドで叩き込んだ。
前半の内に1点でも返したいユナイテッドは前半終了間際にかけて攻勢を強めていく。だが、ラッシュフォード、フレッジがボックス内での絶好機でシュートを枠に飛ばすことができず、2点ビハインドで試合を折り返すことになった。
迎えた後半、アタランタは攻守両面で存在感を示していたものの、筋肉系の痛みを訴えていたデミラルを諦めロヴァートをハーフタイム明けに投入。これに対して、ユナイテッドは前半と同じメンバーで同点、逆転を目指すことに。
立ち上がりからギアを上げて攻勢を仕掛けるユナイテッドは、開始早々に決定機。B・フェルナンデスのスルーパスに抜け出したC・ロナウドがボックス内でGKとの一対一を迎えるが、ここはシュートコースが甘くGKムッソにセーブされる。
だが、畳みかけるホームチームは53分、相手の不用意な横パスをカットしたB・フェルナンデスのスルーパスに抜け出したラッシュフォードがボックス左から冷静にゴール右下隅へシュートを流し込み、公式戦2試合連続ゴールとした。
これで完全に勢いに乗ったユナイテッドは直後の58分にマクトミネイがポスト直撃の決定機を作ると、64分にもB・フェルナンデスのお膳立てからC・ロナウドにビッグチャンスが舞い込むなど、イケイケの展開に。さらに、66分にはラッシュフォードとマクトミネイを下げてカバーニとポグバを投入し、攻撃に厚みを加えていく。
一方、守勢が続くアタランタも70分過ぎに後半最初の決定機。途中出場のサパタが鮮やかなボックス内でのターンから鋭いシュートを放つと、さらにこぼれ球に詰めたマリノフスキーが強烈な左足のシュート。だが、いずれのシュートもGKデ・ヘアのビッグセーブに阻まれた。
辛くも3失点目を凌いだユナイテッドは見事な連続セーブでチームを救った守護神に攻撃陣が応える。75分、セットプレーの二次攻撃からカバーニのヘディングがボックス左でフリーのマグワイアの足元へ流れると、ここでユナイテッド主将が冷静にゴール左下隅にシュートを流し込み、待望の同点ゴールとした。
2点差を追いついたことでオールド・トラッフォードの熱狂がより高まる中、前節のビジャレアル戦に続き千両役者が大仕事を果たす。81分、再びセットプレーの二次攻撃から左サイドのショーが上げたクロスをゴール前で待ち構えていたC・ロナウドが頭でゴール左隅へ流し込んだ。
ここまで決定力を欠きながらも最後の最後で挽回を見せたエースのゴールによって試合を引っくり返したユナイテッドは、ここから泥臭く時計を進めながら相手の反撃を凌ぎ切り、2試合連続の逆転勝利。
公式戦3試合ぶりの白星を収めると共にグループF首位に浮上し、週末のリバプール戦に向けて大きな弾みを付けた。
また、同日行われたヤング・ボーイズvsビジャレアルは、アウェイのビジャレアルが1-4で勝利した。
ここまで1勝1敗でグループ2位に位置するスイス王者と、1敗1分けで最下位に甘んじる昨季ヨーロッパリーグ王者の一戦。
試合はアウェイのセビージャが畳みかける攻撃を見せる。まずは6分、左サイドのペドラサが入れたアーリークロスに対して、大外からうまくゴール前に斜めのランニングで走り込んだジェレミ・ピノがフリーでヘディングシュートを流し込んだ。
さらに、16分には相手陣内左サイド出たFKの場面でキッカーのパレホが右足インスウィングでゴール前のスペースに入れた高速クロスをジェラール・モレノが頭で合わせて追加点を奪った。
前半半ば以降はビハインドを負うヤング・ボーイズが決死の猛攻を仕掛け、再三の決定機を作り出すが、シュートが枠に嫌われるなど、最後の局面で精度を欠き、両者の決定力の差がそのままスコアに反映される形となった。
迎えた後半もヤング・ボーイズが押し込む展開が続くが、守護神ルジを中心に最後の場面で粘るビジャレアルの堅守攻略に苦しむ。それでも、77分にはうまく相手の背後に飛び出したエリアが反撃の狼煙を上げるゴールを挙げる。
1点差に縮まったことで試合はより拮抗するが、最後の最後にアウェイチームが地力の差を見せつける。89分にカウンターから途中出場のアルベルト・モレノが値千金の3点目を奪うと、直後の92分には負傷明けで今季CL初出場のチュクウェゼに嬉しい今季初ゴールまで生まれ、土壇場でホームチームを突き放した。
そして、決定力の差で相手を上回ったビジャレアルが待望のグループステージ初勝利を挙げた。
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon2
若手時代のC・ロナウドをそばで見れたことは「幸運」…ファン・ニステルローイ氏の監督業にも活きた記憶「学びと向上に貪欲…PSVでシャビ・シモンズに伝承」
レスター・シティのルート・ファン・ニステルローイ監督が、先日40歳を迎えたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに言及した。イギリス『ミラー』が伝える。 20年ほど前のマンチェスター・ユナイテッドでお互い選手として切磋琢磨したファン・ニステルローイ、C・ロナウド。 当時ユナイテッドは背番号「10」のFWファン・ニステルローイがエースで、まだ10代後半〜20歳そこそこのC・ロナウドについては、誰もがその素質を認めつつ、のちに“超人化”するとは信じられず。当初は身体の線も細いドリブラーとしてユナイテッドにやってきた。 しかし、同僚たちが証言を重ねているように、C・ロナウドは一切妥協しない「努力家」。筋トレ、練習、食生活、睡眠…ありとあらゆることを40歳の現在までこだわり続けている。 ファン・ニステルローイ氏は若手時代のC・ロナウドをそばで見ていたことを「幸運だった」と言い、「監督業にも活きた」と語る。 「印象的な若手選手? もちろんたくさんいるよ。“成長幅”という点では、C・ロナウドのユナイテッド加入当時を垣間見ることができた私は幸運だったと言えるね。3年ほどで世界最高のプレーヤーとなっていく過程を私も見た」 「思うに、彼はユナイテッドに来る前から“エリートの基準”なるものを持っていたはずだ。何をすべきか、どうやって人生を豊かにするか…自ら基準を作っていたのだよ。彼自身も何度かインタビューで話しているだろう?『自分の基準に応えなければならない日々だ』とね」 「学びと向上にあれほど貪欲な少年だ。ピッチ、ジム、医務室、食堂…どこにいても何かしらの努力をしていた姿を覚えている。あの時点でC・ロナウドは最高レベルだったのだよ。私が自分を幸運だと思うのはそういうことだ」 「その記憶を誰かに共有できるのは光栄なこと。私がPSVの監督時代、19歳のシャビ・シモンズがパリ・サンジェルマンから加入し、彼に私の記憶する成長モデルを提示したんだ。彼は私を信じてくれて、基準と才能が上手く噛み合った...そして今の彼がある」 努力を惜しまない若手時代のC・ロナウドを記憶し、そういった旨をシャビ・シモンズにも伝えたというファン・ニステルローイ氏。 X・シモンズはPSVへ移籍金ゼロで放出されたことが転機となり、ファン・ニステルローイ氏のもとでシーズン48試合22得点12アシスト。今やRBライプツィヒで市場価値8000万ユーロ(約125億円)のオランダ代表選手となった。 <span class="paragraph-title">【動画】まだまだ超人すぎるC・ロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">- ضع لايك واستمتع هدف الأسطورة كريستيانو رونالدو من المدرجات <a href="https://t.co/nqQu0PIN8P">pic.twitter.com/nqQu0PIN8P</a></p>— داريو النصر (@Nfcdiario) <a href="https://twitter.com/Nfcdiario/status/1886499942317056278?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.10 18:07 Mon3
C・ロナウド、美人アーティストの電話番号のためポルシェを格安で譲る!ユナイテッド時代のスタッフが仰天エピソードを明かす
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、ゴールだけでなく好みの女性にも積極的なようだ。イギリス『サン』が伝えている。 2022年12月からサウジアラビアのアル・ナスルでプレーしているC・ロナウド。新天地でもこれまでと変わらずゴールを量産している。 2003年から2009年までと2021年から2022年にかけて二度、マンチェスター・ユナイテッドでプレーしていたC・ロナウドだが、一度目の在籍時の2009年には女性関係の話題でスタッフを仰天させていたようだ。 ユナイテッドのマッサージ師として働いていたロッド・ソーンリー氏が『Undr The Cosh』のポッドキャストで当時のエピソードを明かしている。 「(2009年)3月から4月にかけて、彼がレアル・マドリーに行くことになった。私たちは皆、彼がシーズン終了後に退団することを知っていたよ」 「それで、Xファクターが放送されているときに、『この女の子は誰?』と彼が言ったんだ。プッシーキャット・ドールズのキンバリー・ワイアットだよ。ロナウドは『彼女の電話番号を教えてくれ』と言ってきた。 それで僕は、「僕に何の得があるんだ?あちこちから彼女の電話番号をもらうのに、何の得もないじゃないか』と言ったよ」 「ロナウドはこう言った。『僕の車は好きかい?』とね。彼はポルシェのカレラを持っていて、『レアル・マドリーに行ったら、半額で売るから』と言ってきたんだ。それから彼女の電話番号を聞き出すのに10分くらいかかったよ」 「そしてシーズン終盤になって、『約束したこと覚えてる?』聞いたら「ああ」と言っていた。ロナウドの6万ポンドの車を3万ポンドで買った。次の日、6万ドルで売れたよ」 「文字通り一晩だけ持っていた。彼の家に行って車を受け取り、その代金を彼の銀行に預けた翌日6万ポンドで売って、その夏はモルディブで素晴らしい休暇を過ごしたさ」 なお、C・ロナウドとキンバリーさんは何度かデートしたものの、関係は発展しなかったとのこと。その後、C・ロナウドは2016年からジョルジーナ・ロドリゲスさんと交際。今もサウジアラビアで子供たちと一緒に暮らしている。 <span class="paragraph-title">【写真】C・ロナウドがポルシェを安く売ってでも電話番号を手に入れたキンバリー・ワイアットさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp04MFxMPtQ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cp04MFxMPtQ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cp04MFxMPtQ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Kimberly Wyatt(@kimberlywyatt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】2009年頃のキンバリー・ワイアットさん</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CAf7m30pqAd/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CAf7m30pqAd/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CAf7m30pqAd/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">THE PUSSYCAT DOLLS(@pussycatdolls)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.21 20:45 Fri4
第4審の人種差別発言で中断のPSGvsイスタンブールBBSKが9日に延期…《CL》
8日に開催予定だったチャンピオンズリーグ(CL)グループH最終節のパリ・サンジェルマンvsイスタンブール・バシャクシェヒルが、9日に延期されたようだ。 PSGとイスタンブールBBSKの属するグループHでは、決勝トーナメント進出の可能性を残すPSG、マンチェスター・ユナイテッド、ライプツィヒが勝ち点9で並ぶ大混戦となっていた。 しかし、この大一番で前代未聞の事件が起こる。0-0で迎えた14分、この試合で第4の審判を務めていたルーマニア人審判のセバスティアン・コレスク氏が、イスタンブールBBSKのアシスタントコーチを務めるピエール・アシル・ウェボ氏に対して人種差別的な発言をしたとして試合が中断。数分の話し合いの末、両チームがロッカールームへ戻る事態となった。 フランス『RMC Sport』によれば、試合はそのまま翌日への延期が決定されたとのこと。なお、キックオフは現地時間で9日18時55分(日本時間:26時55分)となったようだ。 また、同時刻開催だったライプツィヒvsマンチェスター・ユナイテッドは、3-2でライプツィヒが勝利。この結果、当該成績でユナイテッドを上回っているPSGの決勝トーナメント進出は決定。イスタンブールBBSKに勝利すればグループ首位での突破が決まる。 2020.12.09 07:45 Wed5
