ビッグクラブが狙うチュアメニ、モナコは約80億円を要求か
2021.10.13 14:54 Wed
モナコがフランス代表MFオレリアン・チュアメニ(21)の移籍金を設定したようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。
ボルドーの下部組織で育ち、2020年1月にモナコに移籍したチュアメニ。加入当初からコンスタントな出場を続けると、今年9月にフランス代表デビューを果たし、先のUEFAネーションズリーグ・ファイナルズでは決勝のスペイン戦でフル出場して優勝に貢献した。
一気に頭角を表したこの21歳に対して、MFカゼミロの後釜を模索するレアル・マドリーをはじめ、チェルシーやリバプール、マンチェスター・シティ、ユベントスといった多くのビッグクラブが関心を示している模様。しかし『マルカ』によると、モナコは6000万ユーロ(約78億6000万円)という多額の移籍金を求めているという。
ボルドーから加入した際の移籍金は1800万ユーロ(約24億円)だったチュアメニ。『transfermarkt』による現在の推定市場価値3500万ユーロ(約45億8000万円)となっているが、現行契約が2024年6月まで残っている影響もあってか、モナコは強気の姿勢を見せているようだ。
また、これからの活躍次第ではさらに移籍金が跳ね上がる可能性もあるが、果たしてその要求に応えられるクラブは現れるだろうか。
ボルドーの下部組織で育ち、2020年1月にモナコに移籍したチュアメニ。加入当初からコンスタントな出場を続けると、今年9月にフランス代表デビューを果たし、先のUEFAネーションズリーグ・ファイナルズでは決勝のスペイン戦でフル出場して優勝に貢献した。
一気に頭角を表したこの21歳に対して、MFカゼミロの後釜を模索するレアル・マドリーをはじめ、チェルシーやリバプール、マンチェスター・シティ、ユベントスといった多くのビッグクラブが関心を示している模様。しかし『マルカ』によると、モナコは6000万ユーロ(約78億6000万円)という多額の移籍金を求めているという。
また、これからの活躍次第ではさらに移籍金が跳ね上がる可能性もあるが、果たしてその要求に応えられるクラブは現れるだろうか。
カゼミロの関連記事
モナコの関連記事
|
|
カゼミロの人気記事ランキング
1
『ウイコレ』ガチ勢の有田哲平さん、山崎弘也さんがチーフ・オフィサー就任! 過去に世界一の山崎さん「寝ないでやっている」、リアル大会も開催
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは5日、世界の人気サッカー選手が実名実写で登場し、選手と戦術を組み合わせて遊ぶモバイルサッカーゲーム、『eFootball ウイコレ CHAMPION SQUADS』 (以下、『ウイコレ』)のチーフ・ウイコレ・オフィサーに、お笑い芸人のくりぃむしちゅー有田哲平さん、アンタッチャブル山崎弘也さんが就任することを発表した。 5日、東京都内で『eFootball ウイコレ CHAMPION SQUADS チーフ・ウイコレ・オフィサー就任式』が実施。有田さん、山崎さんが就任式に参加し、チーフ・ウイコレ・オフィサーの巨大名刺を受け取ることに。『ウイコレ』への愛を語った。 有田さんと山崎さんはプライベートで『ウイコレ』をガチで楽しんでいるヘビーユーザー。日頃より、後輩芸人や関係者を交え、独自のルールのもと、定期的にウイコレオフ会を開催するほどの熱狂的なプレーヤーとして知られている。 有田さんは高校時代にはラグビー部に所属し、相方の上田晋也さんと出会ったことは有名な話。山崎さんも高校時代は野球部に所属しており、野球関連番組にも出演するなど、2人ともサッカーのイメージはないが、「寝ないでやっている僕らの方が愛は強い」と豪語するほどどハマりしているようだ。 2人が『ウイコレ』を始めたキッカケについてコメント。有田さんは「自力」と語り、「5、6年前ぐらいのサッカーの国際大会でめちゃくちゃ感動して、そういう時に触れたいと思います。お笑いの大会を見たらもうちょっとお笑いみたいみたいな。そして探していたら、たまたま見つけました」とコメント。「このゲームは簡単で、これだったらできるなと。1人でも面白くないので、周りに広めていったというところです」と、偶然の出会いだったとし「(通常のゲームは)ずっとやっている若者には負けるんです。でも、頭脳戦で、ここにこうやって、こういうフォーメーションでと設定してスタートとやったら自動でやってくれるのが良いです」と、簡単にできること、隙間時間にできることでハマったとした。 山崎さんは「有田さんの強引な勧誘」とコメント。30年以上の付き合いがある2人の間柄では良くあることのようで、「有田さんと同じタイミングでダウンロードはしたんですが、そんなにやらずでスマホにはあるという状況でした」と、当時はやっていなかったとコメント。「ただ、忘れもしない2020年のお正月。5日ぐらいだったと思いますが、有田さんとゴルフに行くことがあって、ゴルフ場に着くまで1時間半ぐらいあったんですが、(『ウイコレ』の)この大会は、ある程度お金をかけられる人が後から始めたらどこまで強くなれるのか実験したいという話になったと。実験するなら山崎しかいない」と言われたとのこと。有田さんがガチャを沢山引いて選手を揃えたとし、「1時間半ぐらいかけてある程度の選手を揃えてもらって、こうやるんだと教えてもらってからハマってしまいました」と、本当に強引にスタートさせられた結果、ハマっていったとした。 有田さんも山崎さんもかなり日頃からプレーしている中、有田さんは「収録以外全ての時間」でプレーしているとのこと。「打ち合わせや会議でもスタート押すだけ。飯を食べている時とかでも手軽にできちゃいます」とコメント。実際は「生配信とかも片手間においてやっています」とオフレコの話として暴露していた。 山崎さんは「夢の中で『ウイコレ』のガチャをしている」とコメント。「選手が欲しすぎで、夢の中でも引いていて、起きたらやっぱり夢だったと落ち込むことがあるぐらい、夢にまで『ウイコレ』が影響している」と、かなりの愛を持っているとした。一方で「寝て起きたらガチャしていた」と、逆に寝ながらもやってしまっているほど、熱中しているようだ。 2人は『ウイコレ』における野望についてもコメント。「世界中に行って直接ビッグクラブチームと契約」と有田さんは語り、「めちゃくちゃビッグクラブと契約していて、実名とそのままのフォルムで出てくるんですが、あれ足りないなというのがちょっとあります」と、収録されているチームや選手で欲しいところがあるとし「あの選手と個人的に契約したいと。僕たちが直接行って、サインだけしてもらえれば」と新たな選手の獲得に動きたいとした。 一方の山崎さんは「国立競技場で『ウイコレ』大会」とし、有田さんも「これは夢」とコメント。「あと何年後という夢なので、そう考えると映像(の技術)も上がっていると思うので、(スマホの)2画面で見るのじゃなく、フィールドに映し出して、さもその選手たちが動いているような。KONAMIさんならやれます」と、リアルのスタジアムでバーチャルな映像を出してみたいと壮大な夢を語った。 発表会では1点先取で勝利となるGolden Goal方式にて真剣対決を実施。実際に普段使っているメンバーで臨み、有田さんは[4-3-3]のシステムで、トップにアーリング・ハーランド、右ウイングにキリアン・ムバッペ、左ウイングにロナウジーニョを配置。トップ下にはアンドリー・シェフチェンコを配置して「笛鳴った直後の即チェンコ」という特殊な戦術を武器としているとした。中盤にはカゼミロとローター・マテウスを配置。最終ラインはヨシュコ・グヴァルディオル、ルベン・ディアス、ヴィルヒル・ファン・ダイク、マルキーニョスを配置し、GKはジャンルイジ・ドンナルンマを起用した。 対する山崎さんは、過去に『ウイコレ』で世界一にもなったことがある実力者。[4-5-1]のシステムを採用し、同じくトップにはハーランドを配置し、トップ下にロナウジーニョ。「ロナウジーニョのエレガントパスからのハーランドのゴールデンストライカー」を得意戦術としており、右サイドハーフにケビン・デ・ブライネ、左サイドにロベルト・カルロスを配置。ボランチはマテウスとオーレリアン・チュアメニを配置した。最終ラインはアイメリク・ラポルテ、ルベン・ディアス、マルキーニョス、ジョアン・カンセロと並べ、GKはドンナルンマとなった。 戦力値などは山崎さんが上回っていたが、対決は有田さんのチームが果敢に仕掛けると、最後はマテウスが中央を上がりゴール。有田さんの勝利となった。 なお、就任式では重大発表が3つされ、1つは3月に有田さん、山崎さんが参加する『ウイコレ』のリアル大会が開催。もう1つは、有田さんが要望した1000人規模が参加できる大会モードが『ウイコレ』内で実装される予定があるとのこと。そして、YouTubeチャンネルで有田さん、山崎さんの『ウイコレ』企画がスタートすることが発表された。 ウイコレ・チーフ・オフィサーになったことで、2人がこれまで以上に『ウイコレ』にのめり込むことは間違いなく、プレーヤーであればどこかで出会える可能性もありそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】就任式に参加した有田哲平さん、山崎弘也さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw7.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/konami20241205_tw9.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2024.12.05 15:30 Thu2
クロースが振り返る…「カゼミロの退団は驚かされた。悲しくなったよ」
レアル・マドリーの元ドイツ代表MFトニ・クロースが昨季までチームメイトだったブラジル代表MFカゼミロのマンチェスター・ユナイテッド移籍を改めて振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今夏のマーケットでユナイテッド行きを決断したカゼミロ。突如として浮かび上がったニュースとあって、当初こそ信じがたい部分もあったが、各メディアから事実とする報道が次々となされ、とんとん拍子で成立した。 まさかのユナイテッド移籍劇により、クロース、そしてクロアチア代表MFルカ・モドリッチから成る黄金の中盤トリオは解体に。それから数カ月が経ったが、クロースのなかにまだ驚きと悲しみの感情があるようだ。 「カゼミロの退団は驚かされたよ。噂は(移籍が決まる)2日前からあったんだけど、ここでは常に多くの憶測があって、何も起こらなかったものだって何度もある。でも、彼から話を聞かされたとき、悲しくなったよ。彼と過ごした年月や一緒に勝ち獲ったものを思い出してね」 2022.11.03 18:40 Thu3
レアルがカゼミロと2025年まで契約延長、8月4人目の契約延長
レアル・マドリーは27日、ブラジル代表MFカゼミロ(29)との契約延長を発表した。 新たな契約期間は2025年6月30日までの4年間となる。 サンパウロの下部組織で育ったカゼミロは、2013年1月にレアル・マドリー・カスティージャへとレンタル移籍。2013年7月に完全移籍で加入した。 2014-15シーズンはポルトへとレンタル移籍を経験するが、復帰後はアンカーとしてチームに欠かせない存在に。これまで公式戦288試合に出場し30ゴール25アシストを記録した。 マドリーではチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を含む4度の優勝と、ラ・リーガで2度、コパ・デル・レイで1度優勝を経験。合計で14個のトロフィーを獲得した。 今夏は契約延長をする選手が続いており、16日にベルギー代表GKティボー・クルトワが2026年まで、20日にフランス代表FWカリム・ベンゼマが2023年まで、24日にはウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが2027年まで契約を延長。7月にもスペイン代表DFダニエル・カルバハルが2025年まで契約を延長していた。 <span class="paragraph-title">【動画】カゼミロが新たな契約書にサイン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsNXhHandJMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.27 22:19 Fri4
CL決勝でのリバプール優勝をOBキャラガー氏が予想 「ベストに近いプレーをすれば勝つ」
リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏は古巣のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を信じているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 今季のCL決勝トーナメントではインテル、ベンフィカ、ビジャレアルを下してファイナルまで駒を進めたリバプール。28日にパリで行われるCL決勝ではマンチェスター・シティやチェルシーらプレミアリーグ勢を撃破してきたレアル・マドリーと対戦する。 リバプールは近年、マドリーと2017-18シーズンのCL決勝で対戦。昨シーズンもCL準々決勝で激突したが、いずれも敗戦している。相性の悪さをうかがわせるが、『スカイ・スポーツ』のポッドキャストに出演したキャラガー氏はリバプールが優勝すると断言。プレミアリーグのライバルであるシティやチェルシーと比べても、組みやすい相手だと考えているようだ。 「今シーズンのマドリーのCLを見てきたが、彼らのこの大会での黒星はリバプールが今季全大会で喫したものより多い」 「マドリーはとても良いチームだと思う。だが、シティほどではないし、チェルシーほどでもないだろう。マドリーはこの両チームに勝ったとはいえ、私はそう思っているよ」 「シティは彼らを打ち負かすべきだった。特にホームで行われた準決勝1stレグでは6-2で勝利するべきだっただろう。そして、マドリーはホームでチェルシーに0-3とされてもいた」 「もちろん、レアルが勝つ可能性だってあるだろう。それでも、もしシティやリバプールがマドリーと一発勝負で対戦して、チームがベストに近いプレーをすれば勝つと思う。このことに対して、私は自信があるよ」 一方で、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるギャリー・ネビル氏は同ポッドキャスト内でマドリーの優勝を予想。中盤のクオリティの違いが、最終的な差になるはずだと語った。 「マドリーがなぜ試合に勝つのか、なぜ彼らが復活し続けるのか、いろいろ考えてみた。彼らの中盤はカゼミロ、(トニ・)クロース、(ルカ・)モドリッチ、そして後半に入る(フェデリコ・)バルベルデと(エドゥアルド・)カマヴィンガの5人で構成され、最初の1分から最後までこの5人がチームを動かしている」 「リバプールの中盤は彼らにとっての弱点だ。だから、最後の15分間でマドリーの中盤が違いを見せて、土曜日の試合に勝つと思うよ」 2022.05.27 12:07 Fri5
「テレビには映らない最高の物語」モドリッチ&クロースの“超熱烈ハグ”が反響「クロースがこんなことするなんて!」
レアル・マドリーの中盤を支えた2人が感情を爆発させた。 28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプール戦に勝利し、4年ぶり14度目の欧州王者に輝いたマドリー。ファインセーブを連発したベルギー代表GKティボー・クルトワや得点王のフランス代表FWカリム・ベンゼマといったスターたちとともに、マドリーの中盤を支えたのが、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ドイツ代表MFトニ・クロース、ブラジル代表MFカゼミロたちだ。 リバプール戦でタイムアップの笛が吹かれた直後、感極まったクロースはピッチに突っ伏す。しばらくの間優勝の余韻を味わっていたが、その姿を90分の途中交代でベンチに下がっていたモドリッチが発見すると、小走りで駆け寄り、そのままクロースに覆いかぶさった。2人はそのままはじゃれ合い、最後には熱烈なハグ。感情を爆発させた。 この様子は、スペイン『マルカ』も「テレビには映らない最高の物語」として紹介。ファンからも「カゼミロと合わせて最高のトリオだ」、「最強コンビ」、「泣かせてもらいました」、「2人のベテランが子供のように喜んでいる!」「クロースがこんなことするなんて!と反響の声が集まっている。 2014年にクロースがバイエルンから加入して以降、ともにマドリーの中盤に君臨し続けている2人。契約が今シーズン限りとなっていたモドリッチの契約延長は決定的と見られており、このコンビの活躍がまた来シーズンも見ることができそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】モドリッチとクロース アツアツな絡みの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Modrić & Kroos <a href="https://t.co/2pTYFnIJnd">pic.twitter.com/2pTYFnIJnd</a></p>— Ele (@EleModric) <a href="https://twitter.com/EleModric/status/1530726187101822978?ref_src=twsrc%5Etfw">May 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.30 20:45 Monモナコの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
PO最注目カードはシティvsレアル、4年連続の対戦! 上田のフェイエノールトはミラン、セルティックvsバイエルンで日本人対決も? プレーオフ組み合わせ決定!【CL】
31日、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズのプレーオフ抽選会が行われた。 今シーズンから大会フォーマットが大きく変更。36チームが参加し、従来のグループステージが廃止に。各チームが8つのチームと対戦する1つのリーグフェーズで行われた。 上位8チームはラウンド16にストレートイン。9位から24位によるプレーオフがホーム&アウェイで行われ、ラウンド16に進出する残りの8チームを決める。 プレーオフには日本人選手所属チームも参加。MF南野拓実のモナコ、MF守田英正のスポルティングCP、MF旗手怜央&FW前田大然のセルティック、DF伊藤洋輝のバイエルン、FW上田綺世のフェイエノールトと5チームが参加。さらに、マンチェスター・シティやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ユベントス、ミランと強豪もプレーオフに回った。 南野のモナコはベンフィカと、上田のフェイエノールトはミランと、守田のスポルティングCPはドルトムント、旗手&前田のセルティックは伊藤のバイエルンと対戦し、日本人対決が実現する可能性がある。 また、プレーオフ最大の注目カードはシティvsマドリーに決定。CLでは4シーズン連続での対戦となった。 プレーオフの1stレグは2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催。その後、ラウンド16以降の組み合わせ抽選会が行われる。 <h3>◆CLプレーオフ対戦カード</h3>※右が2ndレグホーム [1]ブレスト(18位) vs パリ・サンジェルマン(15位) [2]クラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位) [3]マンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位) [4]ユベントス(20位) vs PSV(15位) [5]モナコ(17位) vs ベンフィカ(16位) [6]スポルティングCP(23位) vs ドルトムント(10位) [7]セルティック(21位) vs バイエルン(12位) [8]フェイエノールト(19位) vs ミラン(13位) <h3>◆CL ラウンド16対戦カード</h3> [1]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [2]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [3]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [4]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) [5]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [6]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [7]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [8]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) <span class="paragraph-title">【動画】CL決勝トーナメント プレーオフ、識者の展望は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="L0-zLZ0FoXc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.31 20:30 Fri3
南野拓実がフランス大手『レキップ』の年間ベストイレブン選出! 飛躍の2年目は9ゴール6アシストで2位フィニッシュに貢献
モナコの日本代表MF南野拓実がフランス『レキップ』のベストイレブンに選出された。 パリ・サンジェルマン(PSG)の3連覇、12度目の優勝で2023-24シーズンを終えたリーグ・アン。南野が所属するモナコは2位でフィニッシュ。リール、ブレスト、ニースと続いた。 フランスの大手メディアである『レキップ』は2023-24シーズンのベストイレブンを発表。南野が左サイドハーフとして選出された。 チームとしても躍進したモナコだが、南野も苦しみ続けた1年目とは大きく変わり、2年目の今シーズンは躍動。リーグ・アンでは30試合で9ゴール6アシストを記録し、チームの2位躍進に貢献していた。 『レキップ』はシーズンを通した南野に平均「6.08」の採点をつけていた。 「シーズン好調なスタートを切ったあと、秋には低迷期を迎えた。しかし、日本人はよく挽回し、ファイティング・スピリットととても良いフィニッシュを組み合わせた」 「アディ・ヒュッター率いるチームが2位を確保するのに十分すぎるとはいえないが、9ゴール6アシストという成績でシーズンを終えた」 2年目でフランスのサッカーにも慣れ、ヒュッター監督という理解してくれる監督がいたことは大きな転機となったはず。来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でもその活躍を見せてもらいたいものだ。 なお、ベストイレブンにはPSGからイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、フランス代表FWキリアン・ムバッペが選出。モナコからは、南野の他に、ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビン、U-23フランス代表MFマゲネス・アクリウシェが選出されている。 <span class="paragraph-subtitle">◆『レキップ』選定のベストイレブン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom2024ligue1_best11_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) ダンテ(ニース) リリアン・ブラシエ(ブレスト) メルヴァン・バール(ニース) MF ピエール・レース=メル(ブレスト) アレクサンドル・ゴロビン(モナコ) ロマン・デル・カスティージョ(ブレスト) マゲネス・アクリウシェ(モナコ) 南野拓実(モナコ) FW キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2024.05.23 18:40 Thu4
ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに
アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバークーゼン戦でハットトリックを達成し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 また、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2023では、DFウィリアム・トルースト=エコングと共にチーム最多タイの3ゴールを挙げ、準優勝に貢献した。 また、その他の部門ではアフリカ年間最優秀若手選手賞をモナコのセネガル代表MFラミーヌ・カマラが2年連続の受賞。男子最優秀監督にはコートジボワール代表をアフリカネーションズカップ優勝に導いたエメルス・ファエ監督が選ばれた。 最後に2024年のアフリカ年間ベストイレブンには、年間最優秀選手賞のルックマンに加え、最終候補5名からはDFアクラフ・ハキミのみが選出されている。 ◆アフリカ年間ベストイレブン GK アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) シャンセル・ムベンバ(マルセイユ/DRコンゴ) カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/セネガル) MF モハメド・クドゥス(ウェストハム/ガーナ) ソフィアン・アムラバト(マンチェスター・ユナイテッド/モロッコ) フランク・ケシエ(アル・アハリ・ジッダ/コートジボワール) イヴ・ビスマ(トッテナム/マリ) FW モハメド・サラー(リバプール/エジプト) ビクター・オシムヘン(ナポリ&ガラタサライ/ナイジェリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 2024.12.17 07:50 Tue5
