途中出場ジェコの1G&PK獲得でインテルが逆転勝利《セリエA》

2021.10.03 05:45 Sun
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Getty Images
インテルは2日、セリエA第7節でサッスオーロとのアウェイ戦に臨み、2-1で逆転勝利した。前節アタランタに引き分けて4勝2分けスタートとなったインテルは、4日前に行われたチャンピオンズリーグではシャフタール相手にゴールレスドローに終わった。公式戦2戦連続引き分けとなった中、シャフタール戦のスタメンから3選手を変更。ジェコがベンチスタートとなってホアキン・コレアがスタメンとなった。

ラウタロ・マルティネスとコレアの2トップで臨んだインテルは開始7分にピンチ。しかし、ボックス内からのデフレルのシュートはGKハンダノビッチがセーブ。

その後もサッスオーロの圧力を受けたインテルは21分にPKを献上する。ボガにボックス左へ侵入され、対応したシュクリニアルが倒してしまった。このPKをベラルディに決められたインテルは失点を受けてボールを握る時間を増やすと、31分にCKの流れからバレッラがGK強襲のシュート。

だが、39分にベラルディのボレーシュートで牽制されたインテルは前半に目立ったチャンスを作れないままハーフタイムに入った。

迎えた後半、ポゼッションを高めたインテルだったが、好機を作れずにいるとS・インザーギ監督は57分に4枚替えを敢行。コレアやチャルハノールらに代えてジェコやビダルらを投入した。

すると直後、ジェコが同点弾を挙げる。ペリシッチが左サイドから上げたアーリークロスをファーサイドのジェコがヘッドで押し込んだ。

さらに76分、ディフェンスライン背後を取ったジェコがボックス内でGKコンシーリに倒されてPKを獲得。このPKをラウタロが決めてインテルが逆転に成功した。

終盤にかけてはインテルが危なげなく試合をクローズ。勝利を取り戻し、5勝目を挙げている。

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