「メッシよりも優れたドリブルスキル」ボスニアリーグの試合中に犬が侵入、ボール奪取から3回の股抜き
2021.09.24 06:45 Fri
ボスニア・ヘルツェゴビナで稀代のドリブラーが誕生した。21日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナのプレミイェル・リーガ(1部リーグ)、スロボダ・トゥズラvsHSKポスシェの試合中に一匹の犬が侵入した。
ゴール前にクロスが上がるというスリリングな状況下、犬はクリアボールを拾ったポスシェの選手からボールを奪取。背後からやってきた突然の侵入者に選手も驚きを隠せない。
犬はそこから"股抜き"を見せてボールをキープすると、やってき別の選手にも"股抜き"を見せる。一度はクリアされるも自ら再び拾い直すと、先ほどの選手の股下を再び潜り抜けた。
テクニカルなドリブルを見せた侵入者には、「移籍ウィンドウの価格1億ユーロ」、「スパーズにサインして」、「メッシよりも優れたドリブルスキル」などの好意的なコメントが届けられた。
ゴール前にクロスが上がるというスリリングな状況下、犬はクリアボールを拾ったポスシェの選手からボールを奪取。背後からやってきた突然の侵入者に選手も驚きを隠せない。
テクニカルなドリブルを見せた侵入者には、「移籍ウィンドウの価格1億ユーロ」、「スパーズにサインして」、「メッシよりも優れたドリブルスキル」などの好意的なコメントが届けられた。
満足したのか、最終的には係員に両前足を抱えあげられる格好で、抵抗することなく連れ出されたドリブラー。思わず口元がほころんでしまう一コマだ。
1
2
ボスニア・ヘルツェゴビナの関連記事
|
|
ボスニア・ヘルツェゴビナの人気記事ランキング
1
10人のボスニア・HがデンマークとのPK戦を制して決勝へ《キリンカップサッカー2016》
▽キリンカップサッカー2016のボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsデンマーク代表が3日に行われ、2-2で迎えたPK戦を制したボスニア・ヘルツェゴビナが決勝に進出した。 ▽プレーオフの末にユーロ2016本大会出場を逃したボスニア・ヘルツェゴビナとデンマークが豊田スタジアムで相まみえた。ボスニア・ヘルツェゴビナは、シャルケのDFコラシナクやマッカビ・テルアビブのMFメドゥンヤニンが先発。一方のデンマークは、レスター・シティのGKシュマイケルやトッテナムのMFエリクセンらがスタートからピッチに立った。 <div id="ad"></div> ▽一進一退の序盤の攻防を経て、22分にデンマークが試合を動かす。ショートコーナーからボックス左角付近のエリクセンがゴール左隅にミドルシュートを飛ばす。これをGKが弾くと、正面のケアーがこぼれ球に詰めて、デンマークが先行した。 ▽先手を取られたボスニア・ヘルツェゴビナだが、長身FWジュリッチを活用しながら反撃に出る。25分には、そのジュリッチが正面からミドルシュート。鋭いボールが枠を捉えるもコースが甘く、GKシュマイケルのセーブに遭った。 ▽ハーフタイムにかけては、デンマークが押し気味に試合を進める。すると、41分に2点目を記録した。エリクセンのパスを受けたドゥルミジがボックス左からクロスを入れると、これが相手DFに当たってこぼれる。最後は正面のフィッシャーが冷静にネットを揺らし、2-0とした。 ▽迎えた後半、デンマークは立ち上がりにゴール前に抜けたラスムッセンが決定的なシュートに持ち込も、GKのセーブに遭って3点目とはならない。 ▽すると、次にスコアを動かしたのはボスニア・ヘルツェゴビナだった。52分、右からのクロスに正面のジュリッチが打点の高いヘディングシュートで合わせる。これがGKシュマイケルの守るゴールを破り、ボスニア・ヘルツェゴビナが1点差に詰め寄る。 ▽その後、70分にはボスニア・ヘルツェゴビナのヴランジェが2枚目のイエローカードで退場。それでも、数的不利のボスニア・ヘルツェゴビナは84分、ボックス左のコラシナクの折り返しに再びジュリッチが決めて、2-2とする。 ▽結局、そのまま90分が終了し、PK戦で決着へ。4人が決めたボスニア・ヘルツェゴビナが、3人の成功にとどまったデンマークを退け、決勝に進出した。ボスニア・ヘルツェゴビナは、7日に行われる決勝戦で日本代表vsブルガリア代表の勝者と対戦する。 2016.06.03 18:18 Fri2
グリーズマン弾のフランスがボスニア・Hにシャットアウト勝利《カタールW杯欧州予選》
フランス代表は3月31日、カタール・ワールドカップ欧州予選グループD第3節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表とのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 3日前に行われたカザフスタン代表戦を2-0と快勝して1勝1分けスタートとしたフランスは、カザフスタン戦のスタメンから7選手を変更。ロリス、グリーズマン、ポグバ、レマルのみ引き続きスタメンとなった。 ピャニッチやジェコが先発となった、初戦のフィンランド代表戦を引き分けたボスニア・Hに対し、[4-2-3-1]で臨んだフランスは最前線にムバッペ、2列目に右からコマン、グリーズマン、レマルと並べた。 そのフランスが立ち上がりから押し込む展開で立ち上がると、15分に先制のチャンス。左サイドからリュカの上げたクロスにコマンが頭で合わせたが、シュートはGKの守備範囲だった。 前半半ば以降はボスニア・Hのポゼッションが高まった中、最前線のムバッペに良い形でボールが渡らず、目立ったチャンスを作れなかったフランスはゴールレスのままハーフタイムに入った。 迎えた後半も攻めあぐねたフランスは59分、コマンに代えてジルーを投入。すると直後に先制する。60分、ショートコーナーの流れからラビオの左クロスにグリーズマンがヘッドで押し込んだ。 先制後から終盤にかけてはフランスが試合をコントロール。1-0のまま逃げ切り、2勝1分けスタートとしている。 ◆欧州予選グループI第3節結果 ▽3/31(水) ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-1 フランス 【フランス】 グリーズマン(後16) ウクライナ 1-1 カザフスタン 2021.04.01 06:08 Thu3
まだまだ健在の37歳ジェコ、ついに欧州5大リーグを離れる? 代理人が交渉しているのは…
インテルのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(37)は新天地に向かう可能性もあるようだ。 インテル在籍2シーズン目を戦い終えたジェコ。チームが1年の締めくくりとなるマンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦を落とし、失意に暮れる一方、ジェコ自身は公式戦52試合に出場して14ゴール5アシストという数字を残した。まだまだ健在の大ベテランストライカーだ。 しかし、契約は6月末までとなっており、1年更新に向けた大筋合意があるとされているも、書類にサインしたという一報はなし。イタリア『カルチョメルカート』によると、その裏でスュペル・リグ(トルコ1部)のフェネルバフチェがジェコ獲得に本腰を入れているという。 フェネルバフチェは過去数カ月にわたってジェコ側と話し合いを進めてきたようで、1年契約+延長オプション、インテルでの500万ユーロ(約7億5000万円)を少し下回る年俸という内容でオファー。年俸を上乗せする準備もできており、ジェコの代理人は11日、本格交渉に向けてトルコへ飛んだとのことだ。 また、12日にジョルジェ・ジェズス監督(68)の退任を発表したフェネルバフチェだが、後任の本命はイタリア人のヴィンチェンツォ・モンテッラ氏(48)。モンテッラ氏を射止めるには、ジェコの獲得が必須となっているようだ。 ヴォルフスブルク、シティ、ローマと渡り歩き、ここ2年はインテルで健在ぶりを発揮してきたジェコ。トルコ行きが実現すれば、いよいよキャリアの集大成に入りそうだ。 2023.06.13 13:57 Tue4

