18年ぶりのダービーに熱狂1? トルコでピッチに犬が乱入で走行距離No.1並みの走りっぷりでヒートマップも作成

2021.09.18 19:30 Sat
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Getty Images
トルコのスュペル・リグの試合中に犬が侵入した。

事件が起きたのは、17日に行われたスュペル・リグ第5節のアルタイvsギョズテペ。試合は後半のアディショナルタイムにアルタイが逆転ゴールを奪い、2-1で劇的な勝利を収めた。

決勝点を挙げたポルトガル人FWマルコ・パイションにスポットが当たるのはもちろんだが、彼以外にも大きな注目を集めたものがいる。それがピッチに侵入した犬である。

どこからかやってきたかわいい侵入者は、キックオフ前にピッチに置かれたボールへと向かって猛ダッシュ。遊び足らないのか、さらに別のボールへと走り出し、こねくり回す。警備員にボールを取り上げられると、今度はピッチを駆け回り出した。

だが、これはウォーミングアップだったようだ。試合が始まった前半にもピッチへと乱入。アルタイのGKもピッチから引き離そうと奮闘するも、徒労に。警備員だけでなく両チームの選手たちも手を尽くし、ようやく再びお縄となった。

遊びたくて仕方がない様子がありありと伝わってくる。この試合を放送していた『BeINSports Turkey』は、見事なスプリントを披露したこの子ためにヒートマップまで作成した。

18年ぶりに開催されたというイズミルダービー。興奮したのはファンだけではなかったようだ。



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