オランダ代表デパイが神対応! ピッチへ侵入した子供に写真撮影をねだられるも快く応じる

2021.09.05 16:44 Sun
Getty Images
バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイが紳士的な対応を見せた。オランダは4日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループG第5節でモンテネグロ代表をホームに迎えた。立ち上がりから押し込む展開のなか、前半のうちにデパイのPK弾で先制。後半も追加点を奪い、4-0で快勝した。

その試合の終了間際にアクシデントが発生した。モンテネグロボールのリスタートの際に、スマートフォンを片手にピッチ内へ子供が侵入。デパイの下へと駆け寄り、写真撮影を求めた。
そんな困った子供にもキャプテンマークを巻いたデパイは快く対応。撮影に応じるとスタンドへ戻るよう促し、プレーの再開を待った。

すでに勝敗は決していたとはいえ、W杯予選のようなひりつく試合中でも優しさを見せたデパイ。会場のセキュリティ面に疑問は残るが、デパイがスマートな対応を見せた。
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ロビン・ファン・ペルシ氏の息子、シャキールがU-17オランダ代表候補初選出

アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ氏の息子、FWシャキール・ファン・ペルシがU-17オランダ代表のセレクションに初選出された。 父親がアカデミーのコーチを務めるフェイエノールトと2022年5月16日にプロ契約を締結したシャキール。元々マンチェスター・シティの育成組織に所属していたが、2015年夏にフェネルバフチェに、2017年夏にフェイエノールトのアカデミーに加入した。 父と同じ左利きで、フェイエノールトU-17では今シーズン13試合で16ゴールを記録する好調ぶり。活躍が認められ、9日にオランダサッカー協会(KNVB)が発表したU-17オランダの最終候補28人に名を連ねた。 オランダ『Voetbal International』によれば、シャキールのU-17オランダへの選出は初めてとのこと。オランダ代表はもちろん、母親のルーツであるモロッコ代表を選択することも可能だと伝えている。 U-17オランダは3月22日から28日にかけてU-17欧州選手権(ユーロ)予選エリートラウンドに臨み、U-17イングランド代表、U-17デンマーク代表、U-17北アイルランド代表と対戦する。エリートラウンドは1組4チームの8グループで形成され、各組首位とグループ2位のうち上位7チームが本大会への出場権を手にすることができる。 <span class="paragraph-title">【写真】アーセナル時代の父親に抱き抱えられる姿&プロ契約時のシャキール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CnNQEungDWO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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