アダナ・デミルスポルがアイババ監督を解任、後任はモンテッラ氏か?

2021.08.30 21:10 Mon
Getty Images
元イタリア代表FWマリオ・バロテッリの加入で話題となったトルコ・スュペル・リグのアダナ・デミルスポルは29日、サメト・アイババ監督(65)の解任を発表した。

アイババ監督は、カイセリスポルやトラブゾンスポル、ブルサスポル、ベシクタシュ、アンタルヤスポル、などトルコの国内クラブで長年指揮官を務めていた。

2021年2月にアダナ・デミルスポルの監督に就任。自身2度目の指揮となると、就任後の11試合で10勝1分けと好成績を残し、チームを昇格へと導いていた。
しかし、スュペル・リグでは3試合を戦い2分け1敗。昇格組としてはまずまずの成績だが、解任に至った。

なお、イタリア『Tuttomercatoweb』によると、後任にはヴィンチェンツォ・モンテッラ氏(47)を招へいする可能性があると報じている。
モンテッラ氏は、ローマやカターニャ、フィオレンティーナ、サンプドリア、ミラン、セビージャで指揮。2019年12月にフィオレンティーナの監督を解任されて以降はフリーとなっていた。

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ジェノアが10月契約のバロテッリを早くも放出? “確執”ヴィエラ監督からは突き放すような発言も

ジェノアが元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(34)を早くも来年1月に放出か。 10月に無所属からジェノア入りしたバロテッリ。近年は本人こそ楽しんでいるようだが、所属先が頻繁に変わり、基本的に1年以上同じクラブにとどまることがない。 ジェノアは停滞感を拭い去る起爆剤としてバロテッリと契約したことが明らかだが、その数週間後に新戦力を裏切る監督人事。 バロテッリを欲したアルベルト・ジラルディーノ監督を解任したうえで、かつてバロテッリと敵対、互いへの不信感も公言したパトリック・ヴィエラ氏を後任として招聘したのである。 当然、ヴィエラ氏はバロテッリを先発起用せず、直近のミラン戦は出番なし。試合後、指揮官は「バロテッリ? 投入は不要だった。チームは統制が取れていた」とまで言い放つ。 バロテッリの契約は今季いっぱい残るも、イタリア『Repubblica』いわく、契約にはクラブ側から発動できる破棄条項も。1月の契約解除は、決してあり得ない話ではないそうだ。 ヴィエラ監督とバロテッリは、かつてインテルとマンチェスター・シティでチームメイトだったなか、ニースで監督と選手の関係性に。 ヴィエラ監督はニース指揮官時代、ウェイトオーバーでプレシーズン入りしたバロテッリへメディアを通じて叱責。 ここから関係性が悪くなり、退任後はバロテッリについて「チームスポーツに不向き」「かなり独自の価値観があり、私はどうすればいいかわからなかった」などとコメントしている。 なお、バロテッリは17日にインフルエンザに罹患したとのこと。21日のセリエA第17節・ナポリ戦(H)は欠場濃厚となっているそうだ。 2024.12.17 22:15 Tue

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