【J1注目プレビュー|第27節:名古屋vs清水】4連勝で3位浮上を目指す名古屋、清水は7試合ぶり勝利へ

2021.08.29 15:40 Sun
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©︎CWS Brains, LTD.
【明治安田生命J1リーグ第27節】
2021年8月29日(日)
18:00キックオフ
名古屋グランパス(5位/46pt) vs 清水エスパルス(16位/25pt)
[豊田スタジアム]

◆3位争浮上へ【名古屋グランパス】

前節はアウェイでの北海道コンサドーレ札幌戦。雨のんかの一戦だったが、稲垣祥の2ゴールもあり2-0で勝利を収めた。

これでリーグ戦3連勝。さらに、3連続クリーンシートと、名古屋らしさが復活している。

中断明けは0-2で横浜FCと横浜F・マリノスを相手に連敗。攻撃陣が全く機能せず、守備陣も良さが出ないまま力なく敗れていた。

ケガ人が出るなどしてなかなか厳しい状況にある中、しっかりと戦い方を取り戻した名古屋。4連勝で3位浮上を目指したいところだ。

新加入のFWシュヴィルツォクも結果を残し出し始めており、守備面もDFキム・ミンテが早速結果を出すなど、補強もうまくいっている状況。このまま3位争いでリードしたいところだ。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:ランゲラック
DF:成瀬竣平、中谷進之介、キム・ミンテ、吉田豊
MF:稲垣祥、米本拓司
MF:マテウス、阿部浩之、森下龍矢
FW:柿谷曜一朗
監督:マッシモ・フィッカデンティ

◆6戦未勝利から抜け出せるか【清水エスパルス】

前節はホームに鹿島アントラーズを迎えたが、0-4の大敗を喫した清水。力なく鹿島に良いようにやられてしまった印象だ。

これげ6試合勝ちなし。引き分け、負けが交互に来る状況。中断期間での上積みもなかなか結果に出てこない苦しい状況がある。

新戦力のMF松岡大起やMFホナウド、FWベンジャミン・コロリらが試合に出て、徐々にフィットしつつあるものの、まだまだチームとしての完成度は低い状況。残留争い中に上をみすぎることはできないが、早いところ勝利が欲しいだろう。

チアゴ・サンタナを中心に、攻撃面をしっかりと整理し、効率よくゴールを奪えるかどうか。攻め手がないわけではないので、フィニッシュを含めたプレーの精度を高めていけば結果がついてくるはずだ。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:権田修一
DF:原輝綺、ヴァウド、井林章、片山瑛一
MF:西澤健太、松岡大起、ホナウド、鈴木唯人
FW:ベンジャミン・コロリ、チアゴ・サンタナ
監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ


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