東京五輪で“世界最速の男”になったヤコブスがイタリアサッカー界のチャンピオンと邂逅

2021.08.17 11:55 Tue
Getty Images
東京オリンピックの男子100m走でイタリア勢として初めて金メダルを獲得したラモント マルチェル・ヤコブス。4×100メートルリレーでも1着となり、2つの金メダルを母国に持ち帰った。本職は警察官のヤコブスだが、現在はサバウディアで休暇を満喫中。そんな中、サッカー界のチャンピオンと邂逅したようだ。

ヤコブスは自身のインスタグラムに「休日の気分」と題して、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏とお互いの妻との家族写真を投稿した。イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ヤコブスが好きなのはF1とバスケットボールだが、トッティ氏のようなレジェンドの前では世界最速の男の我慢できなかったとのことだ。
自身も2006年のワールドカップドイツ大会で世界王者に輝いたトッティも「それは喜びと名誉でした...おめでとうございます」とヤコブスの偉業を祝している。

ヤコブスにとって、この写真が東京オリンピック以降で初めての投稿。イル・プリンチペ(王子)との出会いは余程嬉しかったようだ。
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