【東京オリンピック】サッカー競技の放送予定・スケジュール一覧|東京五輪の地上波・民放・BS中継は?

2021.07.26 12:00 Mon
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東京オリンピックのサッカー競技のテレビ放送日程を紹介。

テレビ中継がない残りの全試合は「gorin.jp」でライブ配信されている。

◆7月21日(水)
【サッカー女子】
・グループE
イギリス女子×チリ女子
NHK BS1:16:20~18:30
なでしこジャパン×カナダ女子
TBS系:19:00~21:30
NHK BS1:19:20~21:30

◆7月22日(木)
【サッカー男子】
・グループA
U-24日本×U-24南アフリカ
NHK総合:19:30~22:00
NHK BS4K:19:30~22:00
U-24メキシコ×U-24フランス
NHK BS1:17:00~19:00

◆7月24日(土)
【サッカー女子】
・グループE
なでしこジャパン×イギリス女子
NHK総合:19:30~21:55
NHK BS4K:19:20~21:55

◆7月25日(日)
【サッカー男子】
・グループA
U-24日本×U-24メキシコ
テレビ朝日系:19:50~23:00
BS朝日 4K:20:00~22:00

◆7月27日(火)
【サッカー女子】
・グループE
チリ女子×なでしこジャパン
NHK総合:19:30~22:30
NHK BS4K:19:30~22:30

◆7月28日(水)
【サッカー男子】
・グループA
U-24フランス×U-24日本
フジテレビ系:20:00~22:30

◆7月30日(金)
【サッカー女子】
・準々決勝
スウェーデン女子×なでしこジャパン
NHK Eテレ:18:50~20:30
NHK 総合:19:30~21:00
NHK BS4K:18:30~21:15

◆7月31日(土)
【サッカー男子】
・準々決勝
U-24日本代表×U-24ニュージーランド代表
NHK BS4K:18:00~23:00
NHK総合:18:05~23:00

◆8月2日(月)
【サッカー女子】
・準決勝
テレビ朝日系:16:40~19:00
テレビ朝日系:19:45~22:00

◆8月3日(火)
【サッカー男子】
・準決勝
U-24日本代表×U-24スペイン代表
日本テレビ系:19:40~22:00
BS日テレ 4K:20:00~22:00

◆8月6日(金)
【サッカー女子】
・決勝
21:00~
スウェーデン女子代表×カナダ女子代表
テレビ放送はなし

【サッカー男子】
・3位決定戦
U-24日本代表×U-24メキシコ代表
NHK Eテレ:18:00~20:00

◆8月7日(土)
【サッカー男子】
・決勝
U-24スペイン代表×U-24ブラジル代表
NHK Eテレ:20:00~23:00
NHK BS8K:20:15~23:00

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VAR判定は完璧ではない/六川亨の日本サッカー見聞録

人はみな、大人であれ子供であれ、新しいアイテム(玩具)を手に入れれば使いたくなるのは当然だ。人間の性とも言っていいだろう。それが個人的な趣味の範囲にとどまっていればいい。ところが人生を左右しかねないとなると大問題だ。 ここまで書いたら何を言いたいのか、お分かりの読者もいるかもしれない。そう、U-23アジア選手権で導入されているVAR判定だ。 U-23日本は初戦のサウジアラビア戦、第2戦のシリア戦、そして昨日のカタール戦と3試合で4回のVTR判定を経験した。そして、そのうち3回がPKを取られ、1回は田中碧の1発退場という、勝敗の行方を左右する極めて厳しいジャッジだった。 とりわけカタール戦のVAR判定は、記者席に設置されたモニターで確認しても、田中碧が一連のプレーの流れでマイボールにした際に足を着いたところ、相手の足がたまたまあったため踏んでしまったように見えた。齊藤未月のプレーも、相手はシュートモーションに入っていたが、先にボールにアプローチしたのは齊藤だった。その結果、相手は齊藤のふくらはぎを蹴って転倒したにすぎない。キッキングで日本にFKが与えられてもおかしくないシーンだった。 とはいえ、一度下った判定は覆らないことは百も承知だ。それでもあえて苦言を呈したいのは、VARは完璧ではないということだ。というのも、VARを運営するのは人間であり、人間は間違いを犯すからに他ならない。 J1リーグは今シーズンから初めてVARを導入する。本来は人材を育成するため来シーズンから導入予定だった。というのも、韓国のKリーグは一昨シーズンから導入したものの、不慣れな運用からミスジャッジが多かった。このためJリーグは慎重を期し、VARとアシスタントVARの育成に時間をかける方針だった。 しかし育成は順調に進み、1年前倒しで導入できるようになった。もちろん導入してみて、様々なトラブルが発生するかもしれない。しかし、こればかりは実践を重ねるしかない。 そして今大会のVARである。 スタートリストにはVARとして中国人の審判が、アシスタントVARとしてイランとマレーシアの審判が務めた。中国のスーパーリーグと、イランやマレーシアの国内リーグがJ1リーグより先にVARを採用していて、VARの先進国かどうかはわからない。あるいはAFC(アジアサッカー連盟)で研修を重ねたのかもしれない(昨年のアジアカップで準々決勝以降に初めて導入)。 ただ、Jリーグより進んでいるとはどうしても考えられない。そこで、カタール戦のVARによるレッドカードとPKも、素直に承服できないのだ。 それというのもシンガポール人の主審は自らVARを要求したのではなく、いずれのプレーもノーファウルだった。そこでVARからのリクエストで判定することになったが、齊藤のPKになったプレーは、本来なら主審がOFR(オンフィールドレビュー=主審による映像確認)をしてからファウルかノーファウルかジャッジを下すべきである。 ところがOFRをすることなく主審はPKを宣告した。本来なら、VARはアドバイスで主審をサポートするのが本来の役目であり、ジャッジの決定権はない。最終判断を下すのは、あくまで主審である。しかしPKのシーンは、その立場がまるで逆転しているように感じられた。 日本は2つのVAR判定に関して公式な見解を求めるべきだろう。そしてAFCは、今大会終了後、すべてのVAR判定について正確なジャッジが下されたのかどうか検証する義務がある。例え時間がかかっても、それは公表し、各国が情報を共有できるようにするべきだろう。 2020.01.18 21:30 Sat
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「チームのために走る」高校時代の挫折で作られたスタイル、横浜FMの前田大然が東京五輪への想いを語る「いよいよ始まるな」

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