ビジャレアル、トップチーム関係者から2名のコロナ陽性反応…来月にはチェルシーとのスーパー杯

2021.07.24 16:09 Sat
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ビジャレアルは23日、トップチームから新型コロナウイルスの陽性例が2件確認されたことを報告した。

該当人物が選手なのかコーチ陣、もしくはスタッフなのかは明記されていないが、これを受けてクラブは、ブダペスト・ホンヴェードとのプレシーズンマッチを含むハンガリー遠征および、ディナモ・キエフ戦とヘルタ・ベルリン戦が予定されていたオーストリア遠征を中止することを決定した。

一方、現状では31日にヴェロドロームで行われるオマルセイユ戦は行う模様。8月11日にはチェルシーとのスーパーカップが控えているが、感染拡大を抑えることはできるだろうか。

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久保建英が古巣ビジャレアル戦に先発も、互いに決め手を欠いてゴールレスドロー《ラ・リーガ》

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公式戦4試合連続ドローのビジャレアル、エメリ監督は試合内容称賛 「観客にとっては素晴らしい試合」

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実力拮抗のビジャレアルとアタランタは譲らずドロー決着《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節、ビジャレアルvsアタランタが14日に行われ、2-2で引き分けた。 マンチェスター・ユナイテッドとヤング・ボーイズが同居するグループF。 昨季ヨーロッパリーグ王者ビジャレアルと、2季連続決勝トーナメント進出の昨季セリエA3位アタランタの一戦。 ビジャレアルはジェラール・モレノとディアの2トップで挑み、一方のアタランタは最前線にD・サパタを配置し、2シャドーにマリノフスキーとペッシーナを据えた。 試合は開始6分、D・サパタのポストプレーからフロイラーがボレーを決めて、アタランタが先制する。 その後はビジャレアルがポゼッションを高めると、34分に同点のチャンス。高い位置でボールを奪った流れからトリゲロスのパスを受けたボックス左のジェラール・モレノがシュート。だが、GKムッソの好守に阻まれた。 それでも39分、ビジャレアルが試合を振り出しに戻す。ボックス左からペドラサがクロスを送ると、トリゲロスがボレーで合わせた。 1-1で迎えた後半、開始2分にマロノフスキーがGK強襲のシュートを浴びせたアタランタが良い入りを見せると、続く53分にはCKからD・サパタのヘディングシュートでゴールに迫る。 流れの悪いビジャレアルは60分に3枚替えを敢行。タンジュマやモイ・ゴメスを投入した。するとそのダンジュマが大仕事。フロイラーからボールを奪った流れでショートカウンターに転じると、ジェラール・モレノのパスを受けたダンジュマがシュートを決めきった。 それでも83分、アタランタも途中出場2選手の働きによって追いつく。ボックス手前右からのイリチッチの高速パスをミランチュクがヒールで落とすと、ボックス中央に詰めていたゴセンズが蹴り込んだ。 直後にコクランが2枚目のイエローカードを受けて退場となったビジャレアルは終盤にかけてゴールに迫れず2-2で決着。実力拮抗の両チームの一戦はドローに終わった。 2021.09.15 06:14 Wed
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ラ・リーガ、南米予選の影響で週末のセビージャvsバルセロナの延期が決定

11日に予定されていたラ・リーガ第4節のセビージャvsバルセロナの延期が決まったようだ。7日、スペイン『マルカ』が報じた。 元々、南米サッカー連盟(CONMEBOL)主催のカタール・ワールドカップの南米予選の日程変更を受けて、ラ・リーガからスペインサッカー協会(RFEF)に対して延期申請があった。 今月の南米予選は、新型コロナウイルスの影響もあり、第10節にあたる各試合が9日に組み込まれており、南米選手を抱えるクラブにとっては死活問題となっている。 当初RFEFは延期を認めなかったが、スポーツ上級協議会(CSD)が承認し、同協会も要請を飲む格好となった。 セビージャからはDFゴンサロ・モンティエル、DFマルコス・アクーニャ、MFパプ・ゴメスの3名がアルゼンチン代表に招集されており、バルセロナはDFロナウド・アラウホがウルグアイ代表に参加している状況だった。 また、同様の理由により、ビジャレアルvsアラベスも延期が決定。両試合の代替日は未定となっている。 2021.09.07 20:53 Tue
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ビジャレアルのEL優勝を振り返るトリゲロス「本当に特別であり、誇りに思うべき」

ビジャレアルのスペイン代表MFマヌエル・トリゲロスが、クラブでのキャリアを振り返った。スペイン『アス』が伝えている。 2010年夏にビジャレアルの下部組織に入団したトリゲロスは、2年後の2012年にトップチームへ昇格。それ以降、中盤の柱として公式戦382試合出場27ゴール34アシストの成績を残している。昨シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)の決勝でもスタメンとしてプレーしており、チームの悲願である初優勝に貢献した。 来年にはトップチーム昇格から10年となるトリゲロスは、『アス』の取材に対して自身のキャリアを誇りに思うとコメント。また、EL優勝がクラブや自身にとってどれだけ大きな出来事だったかについても触れている。 「来年でここに10年いることになるけど、毎年ヨーロッパでプレーするようなチームでそれは簡単ではないよ。17歳でこのクラブに加入して、当初はとても難しいと思っていた。毎シーズンのようにワールドクラスの選手が登場していたからね。だからこそ、自分の仕事とチームへの貢献を誇りに思っている。ヨーロッパでプレーするチームで常にとても良い契約を結び、多くを要求されていることに満足しているよ」 「僕は監督の要求によく適応する選手だ。ピッチ上で常に仕事や解決策を提供して、仲間とよく付き合い、周囲をより良くできている。僕は努力して犠牲を払い、非常に安定したメンタリティを持ち、このクラブが求めるものに適応したプレーの仕方をする、地に足のついた選手なんだ」 「ビジャレアルでタイトルを獲得できたことは本当に特別であり、誇りに思うべきだ。これは常に話していたけど、クラブがこのタイトルに相応しいこと、そして悲願達成が近いことは誰の目にも明らかだったね。そして、僕たちはそれを達成した」 「僕らはメンタリティを変え、困難に対処する方法を知るための経験を積んできた。失点や何か悪いことが起きても、同じメンタリティで戦い続ける必要があるんだ。EL優勝によって、それを示せたと思う。これまでに経験したすべてのことは、僕たちをより強く大きく成長させ、競争力を高めてくれた」 また、トリゲロスは今シーズン参加するチャンピオンズリーグ(CL)へ向けた意気込みも。同時に、来夏で満了となる自身の契約については、延長の可能性を示唆している。 「今年は非常に特別なシーズンだ。CLでプレーすることになるけど、このために僕らは何年もかけて戦ってきた。僕たちはCLからの要求に応えられるような、バランスがとれた経験豊富なチームを持っている。僕たちが健康でいて自らのレベルに達していれば、グループステージを突破できると思う」 「契約更新時にクラブと問題が発生したことはないよ。クラブは常に僕を大切にしてくれた。ピッチ上で行ったことに応じて、評価してくれたと思う。移籍市場が閉じた今、落ち着いて将来について話し合うことができるだろう」 2021.09.07 16:58 Tue
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