スペツィア、トゥールーズの右SBアミアンを獲得

2021.07.23 07:30 Fri
Getty Images
スペツィアは22日、トゥールーズのフランス人DFケルビン・アミアン・アドゥー(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月までの5年間で、移籍金は350万ユーロ(約4億5000万円)とのことだ。

U-21フランス代表歴を持つ、右サイドバックを本職にセンターバックでもプレー可能なアミアンは、トゥールーズの下部組織出身。トゥールーズではこれまで公式戦156試合に出場。昨季はリーグ・アン33試合に出場して4ゴールを挙げていた。

スペツィアの関連記事

インテルが、スペツィアへレンタル移籍中のU-21イタリア代表FWフランチェスコ・ピーオ・エスポージト(19)との契約延長に動いているようだ。 長男のサルバトーレ、次男のセバスティアーノ共にインテルのユースで育ったフランチェスコは、2023年夏にサルバトーレの所属するセリエBのスペツィアに2年レンタルで加入。 2025.03.27 09:30 Thu
エンポリは31日、スペツィアのポーランド代表MFシモン・ジュルコフスキ(26)とミランのU-21イタリア代表FWロレンツォ・コロンボ(22)の加入を発表した。両選手ともに1年間のレンタル移籍で、買取オプションも付帯する。 ジュルコフスキは2016年11月に母国クラブのグールニク・ザブジェでプロデビューしたセントラ 2024.08.01 17:25 Thu
ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタ 2024.06.28 21:40 Fri
アタランタは8月31日、スペツィアからスウェーデン代表DFエミール・ホルム(23)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 2012年に地元のIFKヨーテボリのユースに入団したホルムは、2019年6月にトップチームデビュー。その後、デンマークのスナユスケでのプレーを経て、2021年の夏にスペツィアへ移籍。2021-22 2023.09.01 00:55 Fri
フィオレンティーナは10日、スペツィアからアンゴラ代表FWエムバラ・エヌゾラ(26)を完全移籍で獲得した。 エヌゾラはトロワ出身のストライカー。2014年にトロワの下部組織からポルトガルのアカデミカに加入し、2015年1月にプロデビューを飾った。 その後はポルトガルのセルタネンセ、イタリアのヴィルトゥス、カ 2023.08.11 07:28 Fri

スペツィアの人気記事ランキング

1

カンドレーバ弾などで逃げ切ったサンプドリアが5試合ぶりの白星!《セリエA》

吉田麻也の所属するサンプドリアは22日、セリエA第9節でスペツィアとホームで対戦し2-1で勝利した。吉田はフル出場している。 4試合勝利のない17位サンプドリアは、前節のカリアリ戦からスタメンを2人変更。吉田は[4-4-2]のセンターバックで9試合連続のスタメンとなった。 前節のサレルニターナ戦で4試合ぶりの勝利を飾ったスペツィアに対し、サンプドリアは15分に先制する。バイタルエリア左手前で獲得したFKからカンドレーバがゴール前にクロスを供給すると、吉田と競り合ったギャシに当たったボールがそのままゴールに吸い込まれた。 先制したサンプドリアは、直後の16分にストレレツのミドルシュートでピンチを迎えたが、これはGKアウデーロが好セーブで弾く。さらに19分にはアクシデント。右もも裏を痛めたヴェッレがピッチに座り込むと、治療を受けるもプレー続行不可能となりドラグシンを緊急投入された。 一進一退の展開が続く中、サンプドリアは36分に右サイドからのロングスローをボックス右手前のカプートが頭で繋ぐと、ガッビアディーニのラストパスをボックス左のカンドレーバがダイレクトシュートをゴール左に突き刺し、追加点を奪った。 迎えた後半は積極的な入りを見せたスペツィアに対し、後手を踏む展開となったサンプドリアだったが74分、ボックス左から侵入したカプートの折り返しを中央のカンドレーバがワンタッチではたくと、最後はボックス右のベレシュインスキがチップキックでゴールを狙ったが、これはクロスバーを叩いた。 その後、サンプドリアは試合終了間際にヴェルデに豪快ミドルを決められて1点を返されたが、そのまま2-1でタイムアップ。前半の2ゴールで逃げ切ったサンプドリアが5試合ぶりの白星を飾った。 2021.10.23 06:26 Sat
2

延長戦2人退場で自滅のローマを破ったスペツィアが番狂わせ起こし8強進出!《コッパ・イタリア》

コッパ・イタリア5回戦、ローマvsスペツィアが19日にスタディオ・オリンピコで行われ、延長戦までもつれ込んだ一戦を2-4で制したスペツィアが準々決勝進出を決めた。 ナポリが待つ準々決勝進出を懸けてセリエA4位のローマと13位のスペツィアが対峙した一戦。前節、ラツィオとのデルビーで屈辱的な0-3の大敗を喫したローマは、ジェコやスモーリング、ヴェレトゥら一部主力を温存も主力クラスを送り込んでバウンスバックを図った。 試合の入りこそ押し込んだローマだったが、デルビー敗戦のショックを引きずるかのように拙守から続けてゴールを許す。まずは5分、ボックス内でG・マンチーニがマッギオーレを後方から倒してPKを献上。これをガラビノフに決められる。 さらに、15分には自陣深くでクンブラのミスパスを拾われてショートカウンターを浴びると、ガラビノフの丁寧なラストパスをサポナーラが見事な右足のダイレクトシュートで決めた。 格下相手に2点のビハインドを負ったローマはすぐさま反撃を開始。ここから相手を完全に自陣深くに押し込んで波状攻撃を仕掛ける。だが、ペドロやペッレグリーニ、マジョラルと再三の決定機をフイにしてしまう。それでも、前半終了間際の42分にはペッレグリーニがボックス内で倒されて得たPKを自ら決めて点差を1点に縮めて試合を折り返した。 後半も立ち上がりから相手を押し込むが、マジョラルが右サイドを突破したペドロからの再三の決定的なクロスを押し込むことができず、同点ゴールが遠いローマ。69分にはビジャール、スピナッツォーラを下げてヴェレトゥとカルスドルプを同時投入。 そして、直後の73分にはマジョラルとの鮮やかなパス交換でゴール前に抜け出したムヒタリアンが冷静にGKとの一対一を決め切った。残り時間を考えれば、このまま押し切って90分間で逆転まで持ち込むことが予想されたが、追いついて以降は相変わらず相手を仕留めきれず。 すると、再三の決定機を逃し続けて延長戦まで持ち込まれたローマはこの延長戦で再び自滅。延長前半の立ち上がりにマンチーニが不用意なアフターチャージで2枚目の警告を受けて退場に。さらに、直後には裏へのボールに対して飛び出したGKパウ・ロペスがボールに触れず、相手FWピッコリと交錯。このファウルが決定機阻止と判断され、パウ・ロペスが退場となった。 これで一気に9人での戦いを強いられたローマはGKフザートと共にイバニェスをピッチに送り込む、専守防衛でPK戦まで持ち込む戦い方にシフト。何とか延長前半は相手の猛攻に耐え抜いたが、延長後半立ち上がりの107分には古巣対戦のヴェルデにヘディングシュートを叩き込まれて万事休す。その後、試合終了間際にもサポナーラに鮮やかなループシュートを叩き込まれたローマはホームで2-4の惨敗。 格下スペツィア相手に屈辱の敗退となり、デルビーに続く大失態を受けてフォンセカ監督の首がいよいよ怪しくなってきた。 2021.01.20 08:10 Wed
3

ローマがルール違反で没収試合? 2-4で敗れたコッパ・イタリアのスペツィア戦で珍事

19日に行われたコッパ・イタリア5回戦のローマ対スペツィアの一戦が、ローマ側のレギュレーション違反により没収試合となる可能性があるようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ローマのホームであるスタディオ・オリンピコで行われた試合は、序盤にスペツィアが2点をリードするも、ローマが後半の間に追いつき、勝負は延長戦へ。しかしこの試合はここから奇妙な展開を見せることとなる。 まずは91分に2枚目のイエローカードを受けたローマのDFジャンルカ・マンチーニが退場。そのファールで与えたFKの流れからチャンスを作られ、飛び出しを図ったGKパウ・ロペスが相手と接触し、一発退場となってしまった。 あろうことかGK含む2人の退場者を出してしまったローマのフォンセカ監督は、たまらず選手交代。MFブライアン・クリスタンテとFWペドロ・ロドリゲスに代えて、GKダニエウ・フザートとDFロジェール・イバニェスが投入された。 しかし、すでに4名の交代を行なっていたローマは、1試合で6選手を交代させたことに。コッパ・イタリアでは90分間に5選手を交代させた場合のみ、延長戦で6人目の交代を行うことが可能だが、この試合ではローマが後半終了までに4選手のみしか交代していないことから、レギュレーションに違反した交代を行ったことになっていた。 ローマのレギュレーション違反は今シーズン2度目。昨年9月に行われたセリエA開幕節のヴェローナ戦も未登録の選手を起用し、没収試合となっていることからフォンセカ監督の責任も問われる問題となりそうだ。 なお、試合はそのまま進行され、延長後半に2ゴールを決めたスペツィアが2-4で勝利し、準々決勝進出。没収試合でスコアが3-0に変更されたとしても、大会への影響は少なく済むだろう。 2021.01.20 13:21 Wed
4

ナポリの伊代表GKメレト、スペツィアへのレンタル移籍が目前に

ナポリのイタリア代表GKアレックス・メレト(25)が、スペツィアへのレンタル移籍まであと一歩となっているようだ。 2018年夏にウディネーゼからナポリへ加入したメレト。コロンビア代表GKダビド・オスピナとポジション争いを繰り広げ、イタリア代表に定着するまでに成長を遂げた。しかし、昨季はオスピナに定位置を譲り、自身はナポリで自己最低となるセリエA7試合の出場にとどまった。 今夏はオスピナが契約満了で退団。メレトが1番手に昇格ではとも目されたが、その一方で、ナポリはチェルシーからスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(27)のレンタル獲得が近づいていると報じられている。 そんななか、イタリア『TuttoMercatoWeb』によると、ナポリとスペツィアはここ数日の間に交渉を加速。ナポリは、メレトとの契約を2024年まで1年延長した上で、スペツィアへの1年レンタルを許可したとみられている。 一方のスペツィアは、昨季のセリエA31試合でゴールマウスを守った元U-21イタリア代表GKイバン・プロベデル(28)が、ラツィオへの移籍に接近。新たな守護神としてメレトを迎え入れるようだ。 なお、ナポリはセリエBに降格したジェノアからイタリア代表GKサルバトーレ・シリグ(35)の獲得を目指していたが、同選手はフェネルバフチェへの移籍に近づいているとのことだ。 2022.08.04 14:33 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly