敏腕ディレクターのラングニック氏の新天地はロシアに!
2021.07.06 21:55 Tue
ロコモティフ・モスクワは6日、ラルフ・ラングニック氏(63)をスポーツおよびディベロップメント部門の責任者に任命したことを発表した。
ホッフェンハイムやシャルケの監督だったことでも知られるラングニック氏は、2012年7月にレッドブル・グループが経営するザルツブルクとライプツィヒの統括スポーツ・ディレクターに就任。スポーツ部門の全権を握る形で、戦略的計画やファーストチームの発展および若手の育成の尽力した。
また、その間に二度にわたってライプツィヒを指揮し、2015-16シーズンにはクラブ創設わずか8年目にしてブンデスリーガ1部昇格に導いた。スポーツ・ディレクター兼任で監督を務めた18-19シーズンは、3位でチャンピオンズリーグ出場権を獲得。DFBポカールでも決勝進出の好成績を残した。
その後はレッドブル・グループ全体のサッカー開発部門責任者に就任したが、昨年7月末をもって双方合意の下で同職を辞していた。
フリーとなって以降は監督復帰が取り沙汰されたが、招へいに動いたミランとは破談。そして、この度ロコモティフ・モスクワが新天地として明らかとなった。
なお、ロコモティフ・モスクワはリーグ戦を3度、国内カップ戦を8度優勝しており、ここ3シーズンは連続でチャンピオンズリーグ本戦に参加している。
ホッフェンハイムやシャルケの監督だったことでも知られるラングニック氏は、2012年7月にレッドブル・グループが経営するザルツブルクとライプツィヒの統括スポーツ・ディレクターに就任。スポーツ部門の全権を握る形で、戦略的計画やファーストチームの発展および若手の育成の尽力した。
また、その間に二度にわたってライプツィヒを指揮し、2015-16シーズンにはクラブ創設わずか8年目にしてブンデスリーガ1部昇格に導いた。スポーツ・ディレクター兼任で監督を務めた18-19シーズンは、3位でチャンピオンズリーグ出場権を獲得。DFBポカールでも決勝進出の好成績を残した。
フリーとなって以降は監督復帰が取り沙汰されたが、招へいに動いたミランとは破談。そして、この度ロコモティフ・モスクワが新天地として明らかとなった。
同クラブでは、レッドブル・グループ在籍時同様の役割を担うことになるようで、下部組織との橋渡し役やクラブ全体のディレクションなど多岐にわたる課題に取り組んでいくようだ。
なお、ロコモティフ・モスクワはリーグ戦を3度、国内カップ戦を8度優勝しており、ここ3シーズンは連続でチャンピオンズリーグ本戦に参加している。
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