ソシエダ、“イブラ2世”イサクと2028年まで契約延長か ドルトムントの買い戻しOPは実行されず
2021.06.21 19:36 Mon
ソシエダとスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク(21)の長期契約締結が近づいているようだ。
2019年夏に推定1500万ユーロ(約20億円)の移籍金でドルトムントからソシエダに加入したイサク。その生まれと192cmという長身から“イブラヒモビッチ2世”と呼ばれ、ドルトムント時代から逸材とされていた。
ドルトムントでは鳴かず飛ばずだったものの、ソシエダでは1年目にリーグ戦37試合で9ゴール、2年目の今季は34試合で17ゴールと水を得た魚のようにゴールを量産し、母国の偉大なレジェンドに一歩ずつ近づいている。
ソシエダの地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』によると、ドルトムントは3000万ユーロ(約39億3000万円)の買い戻しオプションを所持していたが、両クラブの話し合いの末、ソシエダが数百万ユーロを支払うことでオプションを行使しないことで合意したという。
さらに、ソシエダとイサクはユーロ2020終了後に2028年までの長期契約を結ぶと見られており、現行の契約からさらに4年延長することになるという。また、その際には7000万ユーロ(約91億7000万円)の契約解除金が再設定される模様だ。
2019年夏に推定1500万ユーロ(約20億円)の移籍金でドルトムントからソシエダに加入したイサク。その生まれと192cmという長身から“イブラヒモビッチ2世”と呼ばれ、ドルトムント時代から逸材とされていた。
ドルトムントでは鳴かず飛ばずだったものの、ソシエダでは1年目にリーグ戦37試合で9ゴール、2年目の今季は34試合で17ゴールと水を得た魚のようにゴールを量産し、母国の偉大なレジェンドに一歩ずつ近づいている。
さらに、ソシエダとイサクはユーロ2020終了後に2028年までの長期契約を結ぶと見られており、現行の契約からさらに4年延長することになるという。また、その際には7000万ユーロ(約91億7000万円)の契約解除金が再設定される模様だ。
なお、そのユーロ2020では1勝1分けでグループEで首位に立つスウェーデン代表。23日に行われる最終節のポーランド代表戦で引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる状況となっている。
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レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英とU-21スペイン代表MFベニャト・トゥリエンテスの仲の良さがさらに明らかになっている。 今シーズンから加入したソシエダで主力としてプレーしている久保。特に年明け以降の活躍ぶりはすさまじく、中々ついてこなかったゴールとアシストという結果も残している。 13日に行われたラ・リーガ第21節エスパニョール戦でも左足ボレーで見事なゴールを決め、今季4点目を記録した。 久保は、エスパニョール戦のゴールセレブレーションでスタンドに向かってヒザからスライディングしチームメイトたちと一緒にゴールを喜んだ後、ベンチの方へ向かって駆け足で寄っていくと、トゥリエンテスともハグでゴールの喜びを共有。以前からベンチで隣に座るなど親交が深い2人の仲の良さが伝わるシーンだった。 そして14日、ソシエダはクラブの公式YouTubeチャンネルでエスパニョール戦の裏側を公開。その中でさらに2人の親しさが分かるシーンがあった。 カメラが捉えていたのは、試合会場へと向かうチームバスでの一幕。久保の隣に座っていたのはやはりトゥリエンテスで、2人で一緒に1つの端末で動画鑑賞。さらに2人を映すカメラに気が付くと、トゥリエンテスに指を指された久保がカメラに向かって変顔まで披露していた。 <span class="paragraph-title">【動画】トゥリエンテスの隣に座る久保建英がバスで変顔も披露(27秒~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AclhNRg9PgQ";var video_start = 27;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】圧巻の弾丸ボレーを決めた久保がわざわざベンチまで行ってトゥリエンテスとハグ!(3枚目)</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ConyswDI65A/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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年俸64億円の破格オファー…久保建英がサウジ行き拒否明かす「最も大切なことは最高の選手と対戦し一緒にプレーすること」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英(24)が、サウジアラビアからの超高額オファーを断っていたことを明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 現在、ラ・レアルの絶対的な主力として活躍する久保は、移籍市場においてヨーロッパのビッグクラブや、スター選手の獲得に依然として熱心な中東の金満クラブのターゲットとなっている。 その日本代表MFは最新の『フランス・フットボール』のインタビューでサウジアラビアからの超高額オファーを拒否したことを明かした。 今回のインタビューによると、具体的なクラブ名は明かされていないが、久保に対してサウジアラビアから年俸4000万ユーロ(約64億円)程度の4年契約という破格のオファーが届いていたという。 しかし、久保は「僕にとって子供の頃から最も大切なことは、最高の選手と対戦し、最高の選手と一緒にプレーすることだった」と、財政面の魅力よりも世界最高峰のレベルでプレーするというスポーツ面の魅力が何よりも重要であると主張。その破格のオファーを拒否したことを明かした。 その一方で、サウジアラビアが将来的にサッカー界をトップレベルで牽引するようなリーグに成長した場合、移籍先として検討の余地はあると、中東行きの可能性を完全には閉ざしてはいない。 「近い将来、あるいはずっと先の将来に、サウジアラビアがスポーツの実力で世界最高のリーグになったら、僕は行くと思います。ただ、現時点では、金銭面でしか魅力的ではないと考えています」 サウジアラビア行きを拒否した久保だが、今夏の移籍市場では依然としてリバプールからの関心も伝えられている。だが、イマノル・アルグアシル監督は最近のインタビューで日本人エース残留を明言しており、少なくとも今夏は引き続きスペインでプレーすることになりそうだ。 2024.08.11 18:50 Sun5
